-
潜水艦「おうりゅう」
■潜水艦「おうりゅう」 艦長

令和8年1月26日付で「おうりゅう」艦長を拝命した田畑です。
「おうりゅう」は、広島県呉市に配備されている世界で初めてリチウムイオン電池を搭載した潜水艦です。大幅に向上した機動力を生かし、我が国の領域および周辺海域の防衛に寄与するため、乗員一丸となって日々の任務や訓練に従事しています。
潜水艦は、最大の特徴である隠密性を発揮して行動しているため、国民の皆様の目に触れる機会は限られています。広大な海のどこかで「おうりゅう」がリチウムイオン電池を駆使し、活躍していることに思いを馳せていただけますと幸いです。
一般公開等の機会で皆様にお会いできることを、心から楽しみにしております。
乗員のご家族におかれましては、長期間の行動や修理等により家族の時間がなかなか確保できず、ご心配・ご不便をおかけしております。
潜水艦乗員は、家族の支えと、待っていてくれる家族があってこそ、任務に専念できています。引き続き、「おうりゅう」に対するご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
おうりゅう艦長
2等海佐 田畑 大地■潜水艦「おうりゅう」 先任伍長

潜水艦隊ホームページをご覧いただきありがとうございます。
潜水艦おうりゅう先任伍長の黒岩曹長と申します。
現在我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しく複雑な状況となっており、潜水艦部隊は秘密裏に作戦できる戦力として従前にも増して期待されております。
過酷な勤務環境の中、任務の完遂に努めるとともに、明るく風通しの良い職場環境の醸成に努めていく所存であります。
また、有望な人材確保のため、潜水艦部隊は広報にも力を入れておりますので、どこかの寄港地でお目にかかれたらうれしく思います。機会があればぜひ実物の潜水艦や、そこで働いている乗員を見に来てください。
引き続き国民の方々、ご家族の方々のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
おうりゅう先任伍長
海曹長 黒岩 信匡
