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潜水艦教育訓練隊(HP)
■潜水艦教育訓練隊司令

私たち潜水艦教育訓練隊(潜訓)は、「潜水艦術科の殿堂であり、潜水艦乗りのふるさと」として、海上自衛隊の潜水艦部隊を支える重要な役割を担っています。
潜訓では、潜水艦乗員があらゆる状況において、高い技術力と冷静な判断力をもって対応し確実に任務を遂行できるよう、基礎から応用に至るまで専門的な教育を行っています。また、万が一、潜水艦が遭難した際の救助の中核となる深海救難艇(DSRV)操縦員の養成も行っています。
潜水艦の活動は、国民皆さまの目に直接触れることがほとんどありませんが、国民の負託に応えられるよう日夜取り組んでおります。潜訓もそれを支える機関として隊員一丸となって努力してまいります。今後とも一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
潜水艦教育訓練隊司令
1等海佐 花田 耕一■潜水艦教育訓練隊 先任伍長

本ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。潜水艦教育訓練隊先任伍長の水上です。
当隊は、潜水艦乗りの故郷として半世紀にわたり、潜水艦要員の育成を始め、より高い知識・技能を身に着ける専門教育を実施しています。
我が国の海上防衛の一翼を担う潜水艦の任務は近年、複雑で多様化していますが、当隊での教育により精強であらゆる任務に耐えうる人材を育成し、高い練度と誇りを持った、潜水艦部隊が我が国の平和と独立を守り続けるために職員一同、尽力してまいります。
皆様の深いご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。
潜水艦教育訓練隊先任伍長
海曹長 水上 晋一郎
令和3年4月1日、横須賀潜水艦教育訓練分遣隊戦術科が新設されました。
