• 潜水艦救難艦「ちはや」

    ■潜水艦救難艦「ちはや」 艦長

    ちはや艦長の伊藤1佐です。

    本艦は潜水艦救難を主任務にしていますが、併せて災害派遣等、多岐にわたる任務に即応するため日々、DSRV(深海救難艇)、ROV(無人潜水装置)の運用や飽和潜水等の特殊な訓練及び各種訓練を実施しています。

    今後も国民の皆様の期待に応えられますよう精進してまいります。引き続き海上自衛隊、本艦の任務・活動に対するご理解を賜りますようお願いします。

    ちはや艦長
    1等海佐 伊藤 裕雅

    ■潜水艦救難艦「ちはや」 先任伍長

    平成30年8月1日に「ちはや」第12代先任伍長を拝命した廣藤(ひろふじ)です。

    潜水艦救難の実戦を、もちろん経験したことはありませんが、常に即応状態を維持しております。そして、「えひめ丸事故」「東日本大震災」「西日本豪雨災害」の災害派遣に参加しました。日本に2隻しかない潜水艦救難艦乗組員としての誇りを胸に勤務しております。

    「ちはや」の艦名由来は大阪府千早赤坂村にあって日本100名城にも選ばれる、千早城「不落(おちない)城」です。鎌倉幕府の大軍を前に落城しなかったことにあやかり、就活生・受験生のみなさん「潜水艦救難艦ちはや」を待ち受け画面にして試験に臨んでみませんか?乗員一同も応援しています。きっとご利益ありますよ!

    ちはや先任伍長
    海曹長 廣藤 正良