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潜水艦「じんりゅう」
■潜水艦「じんりゅう」 艦長

はじめまして、令和6年11月5日付でじんりゅう艦長を拝命した大串です。
「じんりゅう」は平成28年3月就役以来、我が国の防衛の一端を担うべく日夜訓練に励んでおります。
「じんりゅう」は「仁龍」と書き、「仁愛」の徳を持つ龍という意味で命名されました。仁の心、すなわち深い慈しみの心とは、高い倫理観と道義、正義をわきまえた強い武士の心に宿るものであり、仁の心を持った精強な潜水艦でありたいという理念の下、初代乗組員が「じんりゅう」のマークを図案化しました。
その姿は、今まさに刀を抜かんとする武士そのものであり、その周りには武士道の表徴として日本固有の桜花が散りばめられています。
じんりゅう艦長
2等海佐 大串 周平■潜水艦「じんりゅう」 先任伍長

はじめまして、4代目じんりゅう先任伍長の木原曹長です。
歴代の艦長や先任伍長が築かれた伝統を受け継ぎ、日本国民の安全な暮らしを守るべく、じんりゅう乗員は一致団結して日々の訓練や任務に邁進しています。
潜水艦の職種は全てを公開できるものではありませんが、過酷な環境の中でも任務が継続できるのは乗員のご家族及び国民のご理解とご支援によるものです。これからも皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
じんりゅう先任伍長
海曹長 木原 英昭
