CJBF

先任伍長挨拶

   階 級  海曹長

   氏 名  檜山 健二(ひやま けんじ)

   出 身  茨 城

   入隊期別 Y251期練習員

   職 域  地上救難

 まぶしい日差しに真っ青な海、緑の美しい山々、そして温かい村民たちの小笠原父島。年間を通し温暖で、ウミガメやイルカ、そしてクジラなども悠々と暮らしています。この美しい島の父島基地分遣隊、隊員がいつも明るく楽しく勤務でき、しっかりと職務をまっとうできるよう努めてまいります。

父島勤務耳より情報

 父島(小笠原)は東京から1000キロも離れており、移動手段も「おがさわら丸」しかなく、時間も24時間もかかってしまう特殊な勤務地です。奥さんや子供さんに「会いたい」と思ってもすぐには会いに行けません。このため内地の勤務地では支給されない諸々の手当が支給されています。ここではその代表的なものを紹介します。 もしかしたら「このままずっと島にいればいいのに」と思った奥様がいるかも!(父さんは寂しいけどね。)(o:p)(/o:p)

広域異動手当
 公務において広域異動を行う職員の給与水準を調整するためのもの。前の勤務地から離れた勤務地に転勤した人に支給されます。
(俸給+扶養手当)の10%
単身赴任手当(独身者はありません。)
 単身赴任に伴う二重生活による経済的負担の軽減、家族とのコミュニケーション不足による心身面の負担の緩和等を目的として経済的な援助措置を行おうとするもの。
(横須賀:70000円、鹿屋:100000円)
特地勤務手当
  離島その他の交通の著しく困難な地に所在する官署に勤務する職員の特殊性に着目し、その精神的負担や生活の不便度に給与上対処するもの。
(俸給+扶養手当)の28.5%
小笠原手当
  小笠原諸島に置かれる官署に所属して当該官署の所掌する業務に従事する職員 父島で働いた日数分支給
(1日:540円(曹士))

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所在地 27-09N 142-19E