在外邦人等保護措置訓練
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令和4年度統合展開・行動訓練(中東アフリカ地域)について 目 的 在外邦人等保護措置における派遣統合任務部隊の展開後の在外邦人等の警護及び輸送について演練し、自衛隊と関係機関並びに米軍、伊軍及び仏軍(以下「米軍等」という。)との連携強化を図る。 期 間 令和4年12月3日(土)から同年12月18日(日) 実施場所 本邦、ジブチ共和国、ヨルダン・ハシェミット王国及びこれらを結ぶ経路並びに周辺空域 主要訓練項目 - (1)派遣統合任務部隊における指揮幕僚活動
- (2)在外邦人等の警護及び輸送における一連の活動
- (3)現地調整所、米軍等及び在外公館との机上訓練
主要参加部隊等 - (1)統合幕僚監部
- 人員約20名
- (2)陸上自衛隊(総隊、警務隊等)
- 人員約110名
- (3)航空自衛隊
- 人員約30名、C‐2×1
- (4)その他
- 自衛隊と関係機関との連携の強化のため、関係省庁の協力を得る。
- ※参加部隊等は、状況により変更となる場合があります。
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