2015年 ネパール国際緊急援助活動
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活動の概要
2015年4月25日にネパールで発生した大規模な地震を受け、防衛省は翌26日、現地に調査チームを派遣し、被害状況の調査や支援のニーズについて情報収集を行いました。
その後、27日に外務大臣から防衛大臣に対して、自衛隊の部隊による国際緊急援助活動等への協力を求めるための協議がありました。防衛省はこれを受け、本被害に関する情報収集を行った結果、自衛隊の部隊の派遣により効果的な活動を行い得ると判断して、上記協議に応じ、自衛隊の部隊による国際緊急援助活動等を実施することとしました。
同月30日、約110名からなる医療援助隊を派遣して医療活動を開始し、5月19日の活動終了までの間に、首都カトマンズを中心に延べ約2,900名の診療を行いました。また、メラムチにおける防疫活動やトリブバン大学でのメンタルヘルスに関する講義を実施しました。ネパール統合調整所 主な業務 ネパール連邦民主共和国関係機関・関係国等との調整 派遣人数 4名 ネパール国際緊急援助医療援助隊 主な業務 被災民に対する医療活動 派遣人数 約110名 ネパール国際緊急援助空輸隊 主な業務 医療活動の実施に必要な機材・物資の輸送 派遣人数 約30名 派遣の概要
4月27日
4月28日
4月29日
4月30日
5月1日
5月2日
5月3日
5月4日
5月5日
5月6日
5月8日
5月19日
5月21日
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活動の様子(写真をクリックしてご覧ください。)