鎮西機動師団

鎮西機動師団として使命を果たす!

第2代 第42即応機動連隊長
1等陸佐 小見 明之

自己紹介

期 別:  國士館大学(政経) 73(U)
生年月日:  昭和42年4月13日
出身地:  新潟県

勤務暦

期間部隊名駐屯地
昭和61年3月 第1普通科連隊 (練 馬)
平成 3年3月 北部方面調査隊 (丘 珠)
平成 5年2月 第39普通科連隊 (弘 前)
平成 7年8月 幹部候補生学校教官 (前川原)
平成10年3月 第2普通科連隊第3中隊 (高 田)
平成12年8月 富士学校普通科部研究課 (富 士)
平成14年8月 幹部学校(第48指揮幕僚課程) (東 京)
平成16年8月 第11普通科連隊第5普通科中隊長 (東千歳)
平成19年3月 陸上幕僚監部教育訓練部教育訓練課 (市ヶ谷)
平成21年3月 陸上幕僚監部人事部厚生課 (市ヶ谷)
平成23年4月 東北方面総監部防衛部 (仙 台)
平成25年4月 陸上自衛隊幹部学校(第65幹部高級課程) (東 京)
平成26年3月 富士学校普通科部研究課長 (富 士)
平成26年8月 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令 (米 子)
平成28年8月 富士学校総務部総務課長 (富 士)
平成30年12月 第42即応機動連隊長(現職) (北熊本)

各種事態に即応し、実効的かつ機動的に対処」し得る陸上防衛体制構築の一環として、
平成30年3月27日に「第42普通科連隊」は、「第42即応機動連隊」へと改編されました。
 第42即応機動連隊は、近接戦闘機能として3個の普通科中隊(普通科)及び機動戦闘車隊(機甲科)、
火力戦闘機能として火力支援中隊(特科)を有する部隊であり、
昭和37年8月、北熊本駐屯地において創隊された「第42普通科連隊」の近接戦闘DNAを骨格として、
「第8特科連隊」の火力戦闘DNA、「第8戦車大隊」の対機甲近接戦闘DNAを継承する
「新たな諸職種協同部隊」として編制されました。
また、これまで各種部隊が固有に保持していた戦闘機能を「新たな諸職種協同部隊」として有機的に発揮するため、
システム・ネットワークを駆使した新たな戦い方の研究、慣熟に努める等、
地域の皆様、熊本の皆様の御期待に応え「各種事態に即応し、実行的かつ機動的に対処」すべく、
引き続き第42即応機動連隊は深化を続けてまいります。

 第42即応機動連隊は、6月23日、令和元年度自衛官候補生課程修了式を実施しました。
自衛官候補生は7月1日、お世話になった区隊長・班長や苦しい教育をともに乗り切った同期との別れを惜しみつつ新たな任地へと旅立っていきました。

 第42即応機動連隊(連隊長小見1佐)は、令和元年5月6日から12日までの間、日出生台演習場において、第2中隊及び火力支援中隊に対し課目「陣地防御に任ずる中隊の行動」として中隊検閲を実施した。
両中隊は、駐屯地から演習場に機動展開の後、夜間の車両行進に引き続き、斉々と集結地を占領、連隊防御命令に基づき各陣地において築城・障害構成を実施した。
防御戦闘においては、火力支援中隊の継続的な火力協力の下、第2中隊は激しい敵の攻撃を陣前に阻止し、それぞれ任務を達成した。第2中隊は、この訓練成果を基に、引き続き練成して、富士訓練センター訓練に臨む。

 第42即応機動連隊(連隊長 小見1佐)は、5月19日熊本市白川河川敷において実施された、国土交通省、熊本県、熊本市主催の「白川・緑川総合水防演習」に参加した。
本訓練は、災害対処能力の向上及び関係機関との災害時における連携強化を図り、防災意識向上を目的として実施された。
 連隊は、自治体、警察、消防等の関係機関と協力し、災害を未然に防ぐための水防工法を演練した他、一連の災害想定において偵察用オートバイを使用した被害状況の偵察、偵察ボートによる孤立者の救助等を実施し所期の目的を達成した。

 第42即応機動連隊(連隊長小見1佐)は、平成31年4月20日、師団創立57周年及び駐屯地開設62周年記念行事において、観閲式・観閲行進に参加するとともに訓練展示を担任した。
訓練展示では、離島に不法に上陸した敵に対する海上・航空自衛隊に支援された先遣増強中隊の攻撃の場面を展示、その圧倒的な迫力に来場者からは大きな歓声が沸き起こった。

 連隊は、平成31年4月7日北熊本駐屯地において「自衛官候補生課程入隊式」を実施した。 入隊式は、来賓(後援会会長・OB会長・協力団体)及び新隊員家族の参列のもと静粛に行われた。 40名の新隊員は、緊迫した会場の中、初々しさと緊張感持って家族の前で自衛官として成長する事を誓った。 午後からは、家族同席での会食や歓談を行い家族との時間を過ごした、家族との別れの際は、兄弟や子供に触れ合う姿にこれからの強い絆を感じた。

 第42即応機動連隊は、3月17日北熊本駐屯地において創隊1周年記念行事を実施しました。

 第42即応機動連隊(小見1佐)は、3月1日(金)、日出生台演習場において、改編後の新たな編成・装備をもって、総合戦闘射撃を実施した。
陣地防御する増強普通科中隊を基幹とした編成で155mm自走榴弾砲大隊、火力支援中隊(120mm重迫撃砲)、16式機動戦闘車小隊、中距離多目的誘導弾小隊、40mmてき弾搭載WAPC小隊等が参加し、
対機甲火力と砲迫火力の連携など諸職種協同による総合戦闘力の発揮を実弾射撃で演練した。

 第42即応機動連隊(連隊長小見1佐)は平成31年1月19日、高遊原分屯地において協力者、隊員家族らによる航空機体験搭乗を実施した。
当日は雲一つない晴天に恵まれ搭乗者は約20分間フライトで勇壮な阿蘇の山々、地元市街地などの眺望と普段体験できないヘリコプターの搭乗に感動の声をあげていた。
また、フライト後は16式機動戦闘車や96式装輪装甲車の装備品展示を実施し、陸上自衛隊の改編と連隊の活動に対する理解を深めることができ有意義な行事となった。

 第42即応機動連隊(連隊長小見1佐)は、平成31年1月17日から18日までの間、北熊本駐屯地において即応機動連隊改編後初となる連隊武道競技会を実施した。
種目は、銃剣道の団体戦及び個人戦、拳法、柔道、剣道の個人戦で競技が行われ、銃剣道(団体戦)では、6個の隊・中隊の総当り戦で多くの対戦で大将戦にもつれこむ白熱した試合が繰り広げられ、5戦全勝した第2中隊が27年ぶりの優勝を果たした。

第42即応機動連隊(連隊長小見1佐)は平成31年1月28日、北熊本駐屯地において熊本県警察機動隊との共同訓練を実施した。
 訓練は、治安出動の際における熊本県警察と自衛隊との現場における共同対処能力の向上を目的とし、午前中は格闘訓練と職務質問を機能別で訓練、午後からは総合訓練を実施した。
本訓練を通じて、警察と自衛隊の信頼関係を構築し、相互の連携を強化して何らかの事案発生に備えて双方の能力を高める極めて重要な訓練であった。
本訓練に参加した春野3尉は、「大変貴重な訓練に参加させていただきました。引き続き対処能力の向上に努めたい。」と話した。

第42即応機動連隊へのお問合せは
(096-343-3141 内線2516)へどうぞ

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