生年月日: 昭和45年7月18日
出身地: 宮崎県
最終学歴: 防衛大学校(数物)37期
| 勤務歴 | ||
| 期間 | 部隊名 | 駐屯地 |
|---|---|---|
| 平成 5年 10月 | 第41普通科連隊 | (別府) |
| 平成 12年 8月 | 富士学校普通科部訓練教官 | (富士) |
| 平成 13年 8月 | 幹部学校付(第47期指揮幕僚課程) | (目黒) |
| 平成 15年 8月 | 第13普通科連隊第2中隊長 | (松本) |
| 平成 16年 8月 | 第12旅団付 | (相馬原) |
| 平成 17年 8月 | 第20次ゴラン輸送隊長 | |
| 平成 18年 3月 | 第12旅団付 | (相馬原) |
| 平成 18年 3月 | 陸上幕僚監部防衛部防衛課 | (市ヶ谷) |
| 平成 20年 3月 | 中央情報隊本部付(米海兵隊指揮幕僚課程) | |
| 平成 21年 8月 | 陸上幕僚監部人事部補任課 | (市ヶ谷) |
| 平成 24年 3月 | 幹部学校教育部 | (目 黒) |
| 平成 24年 12月 | 陸上幕僚監部監理部総務課 | (市ヶ谷) |
| 平成 25年 4月 | 陸上幕僚監部装備部装備計画課企画班長 | (市ヶ谷) |
| 平成 27年 4月 | 第34普通科連隊長兼板妻駐屯地司令 | (板妻) |
| 平成 28年 7月 | 統合幕僚監部運用部運用第2課長 | (市ヶ谷) |
| 平成 30年 8月 | 第5施設団長兼小郡駐屯地司令 | (小郡) |
| 令和 2年 8月 | 東部方面総監部幕僚副長 | (朝霞) |
| 令和 3年 9月 | 統合幕僚監部防衛計画部副部長 | (市ヶ谷) |
| 令和 5年 3月 | 陸上幕僚監部防衛部長 | (市ヶ谷) |
| 令和 7年 8月 | 現 職 |
我が国を取り巻く安全保障環境は、様々な課題や不安定要因がより顕在化・先鋭化してきており、自衛隊創隊以来最も厳しいと言っても過言ではありません。
特に、我が国の南西諸島の地政学的価値は著しく高まっており、島しょ防衛態勢を以下の3つを柱として強化しなければなりません。
1 平素からの部隊等配置による抑止態勢の確立
(南西地域に初動担任する部隊を新編)
2 実力部隊を緊急的かつ急速に機動展開
(機動師・旅団への改編)
3 水陸両用部隊による奪回
(水陸機動団の新編)
我が国防衛の最前線である西部方面隊の中核を担う第8師団は、引き続き南九州3県(熊本、宮崎、鹿児島)の防衛警備、災害派遣の任務を遂行しつつ、事態が生起した場合、必要に応じ、警備区域を越えて緊急展開し、任務を完遂しうるよう、全国に先駆けて機動師団となります。
8師団は、その前身である第8混成団から昭和37年8月に創隊しました。
熊本市の北熊本駐屯地に司令部を置き、幾多の変遷を経て現在、熊本・宮崎・鹿児島の6個駐屯地・1個分屯地に展開しています。
| 部隊名 | 駐屯地名 | 所在地 |
|---|---|---|
| 第12普通科連隊 | 国分駐屯地 | 鹿児島県霧島市 |
| 第42即応機動連隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第43普通科連隊 | 都城駐屯地 | 宮崎県都城市 |
| 奄美警備隊 | 奄美駐屯地・瀬戸内分屯地 | 鹿児島県奄美市 |
| 第8後方支援連隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8高射特科大隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8施設大隊 | 川内駐屯地 | 鹿児島県薩摩川内市 |
| 第8通信大隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8師団司令部付隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8偵察隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8飛行隊 | 高遊原分屯地 | 熊本県益城町 |
| 第8特殊武器防護隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8情報隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 第8音楽隊 | 北熊本駐屯地 | 熊本県熊本市 |
| 西部方面対舟艇対戦車隊 | 玖珠駐屯地 | 大分県玖珠町 |
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