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陸上自衛隊旭川駐屯地は「地域と共に」を目指しています。

TEL. 0166-51-6111(2314)

〒070-8630 北海道旭川市春光町国有無番地

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令和3年度 一般陸曹候補生課程後期及び新隊員特技課程教育

 旭川駐屯地内では、第2特科連隊、第2後方支援連隊、第2高射特科大隊、第2施設大隊、第2通信大隊の5つの部隊で後期教育を実施しています。後期教育は、入隊して自衛隊の前期教育(3ヶ月間)を終えた隊員が、それぞれの職種について修得する教育です。酷暑の7月から始まった教育も9月に修了を迎えます。新隊員の頑張っている姿に元気をもらっています!

【第2特科連隊】
 7月5日〜9月14日まで、約80名に対し野戦特科職種の基礎となる「99式自走155mm榴弾砲」について教育をしています。射撃のために必要な火砲の築城や砲班訓練の野外訓練をメインとし、男女関係なく頑張っています。総合訓練では陣地進入(陣地に入ること)、射撃準備、敵から身を隠すための偽装や有線を埋設したり、射撃任務を実行するための一連の訓練を行いました。
 教育を受けている男性自衛官は、「99式自走155mm榴弾砲はかっこいいなと思っていましたが、扱ってみると色々なシステムやボタン操作もあり、かっこいいだけでなくて凄いなと思いました。第1希望は特科職種ではありませんでしたが、今は特科職種で良かったです!もうすぐ部隊配属ですが、先輩たちに「凄いな」と思ってもらえるよう一生懸命、頑張ります!」と溌溂と答えてくれました。

偽装網展張
空包射撃
掘  開
火砲進入(掩体)








【第2後方支援連隊】
 教育期間は7月4日〜9月7日、約20名に対し「小火器整備」、「装輪車整備」等について教育をしています。
 教育を受けている女性自衛官は「整備が好きです。整備をする際は組み間違えをしない、部品をなくさないように気を付けていました。」と話してくれました。入隊のきっかけを聞くと「小さい頃に自衛隊のおまつりに行ったりして憧れがありました。飲食業で10年以上勤めていましたが、自衛隊入隊年齢が32才に引き上げになったことや将来を考えて。」と教えてくれました。年齢の不安はあったそうですが、明るく話す姿に今後の活躍が期待されます。

今から行くぞ!
周囲異状なし
頑張って掘る
前方異状なし
個人用掩体の大きさが分かりました!








【第2高射特科大隊】
 教育期間は7月1日〜9月10日、約30名に対し高射職種の基礎となる「短SAM(短距離地対空誘導弾)」、「近SAM(近距離地対空誘導弾)」の2つの器材について教育をしています。
 教育を受けている女性自衛官に一番大変だったことを聞くと「短SAM、近SAM操法は、覚えることが多くて大変でしたが、新しいことばかりで刺激があって良かったです!総合訓練では掩体構築や歩哨をやりました。掩体を掘るのに慣れていないのでコツを掴むまではすぐに疲れたりしましたが、班で1つの掩体を掘るので皆で頑張って良い掩体を構築することができました。」と話してくれました。男性と比べて大変だったことを聞くと「動くのが好きなので男性隊員より大変だと思うこともなく、充実した教育期間を過ごすことができました。」と答えてくれました。今後は、「近SAM操法をやっているのが楽しかったので、部隊に配属されてからも頑張りたいです。」と、しっかりとした表情で話してくれました。入隊のきっかけを聞くと「父と兄が自衛官です。自分も学生時代ずっと柔道をやっていたので、活かしたいと思ったからです。」と教えてくれました。

教育開始式
近SAM操法訓練
近SAM操法訓練
射撃訓練








【第2施設大隊】
 教育期間は7月5日〜9月17日、約30名に対し施設職種の基礎となる「施設基礎作業」、「漕舟(そうしゅう)」、「爆破」について教育をしています。ショベルの使い方を指導していた班長にコツを聞くと「長い時間、掘っても疲れないのは水平投土(すいへいとうど)というやり方です。ショベルを土に差し『てこの原理』でしっかり返す。体をそのまま後ろに振る感じで引き上げて、反動を利用して前方に土を放り投げる(振り出す)感じです。」と教えてくれました。最後の写真の漕舟訓練は6名〜8名で漕いでいます。災害がないことを願っていますが、水害時などの救助に活用するために訓練をしています。舟を2艘つなげた『全形舟(ぜんけいしゅう)』となれば、より多くの隊員が乗れます。
 教育を受けている男性自衛官に後期教育の一番の思い出を聞くと「初めての漕舟訓練です。真夏の暑い中、1日中野外だったので真っ黒に日焼けしました。訓練の意図をくみながら、皆、一丸となって取り組みました。班対抗の競技会もあり、皆の団結がより深まりました。施設職種は厳しいところだと聞いていたので最初は不安がありましたが、教官や班長がていねいに教えてくれてコミュニケーションもとれて、同期と支えあいながら良い教育期間を過ごすことができました。」と熱く話してくれました。入隊のきっかけは「募集広報官の説明や自衛隊のイベントに参加していいるうちに、自衛隊に興味がでたので。」と教えてくれました。

教育開始式での集合写真
ショベルの携行姿勢「かかえ」の動作の1つ。「になえ」や「ひかえ」もあります。
「ショベルはこう持つんだよ!」と体で教えてくれる班長
班長の教えを受けてコツを掴んだ新隊員。これで作業量倍増!
施設基礎作業「植抗」かけやで力強く杭を打ち込んでいます。気合を合わせて作業中!

木材と木材を綱でつなげる連結。これで高所作業もできるようになります。
のみ込みが早くてテキパキしていて頼もしいです!
女性自衛官の班付と新隊員 自衛隊では女性も幅広く活躍中☆結び方も色々あります。
班長から理解したかを聞かれて笑顔で「はいっ!」と満点の良い返事
漕舟訓練は心を1つにチーム一丸で漕ぎまくる!翌日は筋肉痛…




















【第2通信大隊】
 教育期間は7月1日〜9月24日、約30名に対し通信職種の基礎となる「システム運営」(パソコン通信・ネットワーク構築等)について教育をしています。
 教育を受けている男性自衛官に後期教育の感想を聞くと「システムに興味があったので、教育にはすんなり入ることができました。しかし実際にやっていくと端末操作や正確な入力が必要でちょっと大変でした。ですが、仲間と協力し合って、意思の疎通を図りながら頑張ることができました!」と話してくれました。入隊のきっかけは、「困っている人を助けたいと思ったからです。自衛隊に入ったら自分も変わって、自信をもって人を助けられると思ったからです。」と教えてくれました。
 別の男性自衛官は、「端末操作や機械操作が苦手なので最初は抵抗がありましたが、教官、助教が日々丁寧に教えてくれるのでついていこうと思い頑張って、ひと通りの操作ができるようになりました。有線構成訓練は、体力面よりも結び方などの技術的なことを覚えるのが大変でした。」と話してくれました。「入隊のきっかけは、民間の方々を笑顔にできる仕事だと思い入隊しました。」と教えてくれました。
 女性自衛官に一番大変だったことを聞くと「総合訓練で組長をやったことです。自分の性格的に人に何か指示したり命令するのが苦手なので不安でしたが、その役職につくことで良い経験ができました。システム運営は自分にあっていると思うので、部隊配属されてから色々な経験を積み重ねて自信をつけて、もっと成長していけたらと思います。」と話してくれました。男性と比べて大変だったことを聞くと「最初は体力面や声の大きさに圧倒されましたが、一緒に教育を受けているうちに良い意味で感化されて成長できました。皆、同期として一致団結しています!」と充実した後期教育であったことを教えてくれました。自衛隊入隊のきっかけは、お父様が若い頃に自衛隊に憧れていたことがあり勧められたそうです。地元の大阪から遠く離れた旭川での勤務ですが、持ち前の明るさで活躍間違いなしです。
 お話しを聞きに行った日も円陣を組んで士気を高め、終礼後も体幹訓練を行う等、一丸となって頑張っていました!

教育開始式
教育(座学)
システム教育
有線構成訓練
偽装網展張訓練

射撃訓練
体力測定
格闘訓練
総合訓練
集合写真

















令和3年度 旭川駐屯地夏まつり 令和3年8月4日

 例年、旭川駐屯地では8月上旬に「旭川駐屯地盆踊り大会」を行っていましたが、コロナ禍のため中止になっていました。そこに駐屯地司令の「地域の皆様に元気をお届けしたい」という発案により、サプライズでの花火打ち上げを計画することになりました。 花火だけでなく人気のある旭川北鎮太鼓、第2音楽隊による演奏、第2師団・旭川駐屯地広報大使に就任されたシンガーソングライター佐藤広大さんの記念ミニライブを行い、ユーチューブでのライブ配信を行いました。(第2師団ユーチューブチャンネルで見られます。)
 本番前に大役を務める司会の女性自衛官に緊張するかを聞くと「楽しみの方が大きいです。学生の頃、演劇をやっていたので舞台で一発勝負を経験してきているので!」と物怖じしない姿を見せてくれました。
 旭川北鎮太鼓に参加している女性自衛官は、「自衛隊に入る前に音楽まつりの太鼓を見て自分もやりたいと思い、入隊して念願の太鼓部に入ることができました。旭川北鎮太鼓に入って半年。大勢の前で太鼓を叩くのが初めてなので頑張ります!」と話してくれました。
 第2音楽隊の女性自衛官にミュージシャンとのコラボについて聞くと、「学生さんとのコラボをやったりしているので今日も楽しみです。コロナ禍なので、視聴している方に少しでも楽しんでもらえるよう頑張ります!」と話してくれました。
 今回の佐藤広大さんの楽曲に華を添えるために集まったダンスチーム「f.e.s.t.」(フェスト)の女性自衛官は、「今までみんなと練習に取り組んできました。本番も全力で楽しみたいです。」と話してくれ、 男性自衛官の1人は「バックダンサーになるのが夢だった。自衛隊に入って、ここで叶うとは思いませんでした!」と楽しみにしていました。
 始まると迫力のある旭川北鎮太鼓の演奏に圧倒され、第2音楽隊のYOASOBIさんの「夜に駆ける」や数々のヒット曲に拍手喝采、LDH所属の佐藤広大さんのミニライブはダンスチームや音楽隊とのコラボで見応のあるステージでした。最後は何百発もの打ち上げ花火に「感動」の一言です。 打ち上げ花火は、旭川市内同時3カ所で打ち上げられ翌日の新聞にもとりあげられました。
 まだまだコロナ禍で先が見えない状況ですが収束して、来年は「旭川駐屯地夏まつり」を大々的に開催できればと思います。その際は、是非お越しください。

駐屯地司令による開始の挨拶
司会は息ぴったりの女性自衛官
企画部も準備を積み重ね本番に望みます
企画スタッフも準備万端
指示だしも板についています
勇壮な旭川北鎮太鼓による演奏
曲目は「祝」「四季打太鼓」「やまびこ」
迫力がありお腹に響きます
女性自衛官もきまっています☆
華麗なバチさばきに見惚れます
第2音楽隊によるミニコンサート
数々の人気曲の演奏に感激!
子供に人気の名探偵コナンのメインテーマも
素晴らしいサックスのソロ!
第2音楽隊の歌姫による赤いスイートピー♪
第2師団長から佐藤さんに広報大使委嘱記念の盾が渡されました
第2師団長、佐藤広報大使、旭川駐屯地司令での記念撮影
佐藤広大さんによるミニライブがスタート♪ダンスチームと共に
「Baby Baby Baby」の曲に合わせ、笑顔で踊る女性自衛官
ブレイクダンスも必見です
かっこいいダンスを披露!
器械体操経験者のバク転は高さが凄い!
バックダンサーになる夢が叶っています☆
ダンスが終わり観客に笑顔でお別れの挨拶
ダンスチームf.e.s.t.(フェスト)の皆さん
佐藤広大さんの歌声に酔いしれます☆
駐屯地でのライブと思えない迫力です
音楽隊とのコラボ
「イチゴイチエ」にノリノリです♪
法被でおまつり気分をお届けしています
打楽器チームも楽しそう!
コロナに負けず頑張っています!
佐藤さんと駐屯地司令による花火打ち上げまでのカウントダウン
夜空に広がる美しい花火
次から次へと打ち上げられます!
旭川駐屯地に大輪が咲きました

























































令和3年度8月駐屯地朝礼 令和3年8月4日

 総合グランドにおいて駐屯地朝礼を行いました。朝礼開始前の第2音楽隊による演奏会、駐屯地司令訓示、新着任部隊長紹介、修業成績優秀者紹介、勤務優秀隊員褒賞等です。
 駐屯地司令から、表彰等を受けた方に対しての「おめでとうございます。」から始まり、善行褒賞に対しては「交通事故の場面に出くわすことも稀有であり突然のことだと思いますが、いかに平常心で対応できるか、いざという時になすべきことをなせるか、パニック状態でもいかに落ち着いて行動できるかにかかっている。全隊員がスキルアップ、対応できるようにと思い褒賞及び紹介しました。」とありました。また、第119地区警務隊の防犯教育に伴い「殆どの犯罪はみんなの意識次第で防げるので、心に制服を着せて、しっかり職務を遂行しましょう。」と訓示されました。

朝礼前は音楽隊の演奏で士気高揚!
駐屯地司令訓示
新着任部隊長 沼田弾薬
支処長 佐々木2佐
新着任部隊長
第2施設大隊長 土屋2佐
新着任部隊長 第2師団
司令部付隊長 大久保3佐
第119地区警務隊による防犯教育
善行褒賞 第2後方支援連隊隊員 交通事故遭遇時の人命救助
修業成績優秀者
第2後方支援連隊隊員
修業成績優秀者
第2特殊武器防護隊隊員
勤務優秀者褒賞 北鎮記念館PR動画作成等
旭川駐屯地業務隊隊員
第2通信大隊隊員
勤務優秀者褒賞 北鎮記念館PR動画作成等
第2通信大隊隊員






























令和3年度 体験搭乗 令和3年8月

 中高生を対象とした「体験搭乗(ヘリコプター)」を行いました。当日は天候にも恵まれ、短い時間でしたが旭川上空からの景色を楽しんでいただきました。(自衛官でもなかなか搭乗できません。)参加した方々は搭乗後、「迫力が凄く、上から見るといつもと全く違う風景が広がっており感動しました。自衛隊について興味を持つことができました。」、「旭川の景色が一望できて見とれました。」等、喜びの声が聞かれました。
 また、自衛隊旭川地方協力本部が「自衛隊隊情報コーナー」を設置して下さり、参加者達は自衛隊のパンフレットを読んだり、ブルーインパルスのコックピット映像のVRを楽しんだり、自衛隊を身近に感じて頂くことができました。

記念撮影
みんな笑顔でおりてきます
自衛隊に興味津々
初めてのVR体験

令和3年度駐屯地司令感謝状贈呈式 令和3年7月5日〜12日

日頃の旭川駐屯地へのご協力に対して、感謝状を贈呈させて頂きました。授与された皆様からは「これからも旭川駐屯地をご支援したい。」、「こちらこそ地域のおまつりに自衛隊のご支援を頂き感謝しています。」等のお言葉を頂きました。旭川駐屯地はこれからも「地域と共に」を目指していきますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第一生命保険株式会社
旭川支社 様

大雪カムイミンタラDMO
カムイスキーリンクス事業部 様
株式会社高橋商事(深川市)
代表取締役社長 高橋 博樹 様
近文台燃料支処OB会
事務局長 中内 敏雄 様
森田歯科医院
院長 森田 琢博 様
第2施設大隊 OB会
会長 森田 正義 様
第2飛行隊後援会 旭翔会
理事 和田 悟 様


旗の波運動(夏の交通安全運動) 令和3年7月16日

 夏の交通安全運動期間中に、駐屯地車友会主催の交通安全街頭啓発として「旗の波運動」を行いました。
 自動車教習所の学生を加えた75名で、旭川駐屯地正門前(国道40号線沿い)に並び「交通安全」の旗を振りながら、行き交う車のドライバーに向けて「交通安全」をPRしました。
 自動車教習所学生として参加した隊員に感想を聞くと「北海道全体での交通事故も増えているので、こういう運動を通して安全面の意識付けができて良かったと思います。自分も免許を取得するにあたって、きちんと道路交通法を学び身につけたいと思いました。」と答えてくれました。

  旭川駐屯地正門前に並んで行った「旗の波運動」の様子
 「交通安全」の旗を振る隊員達
屋外でもソーシャルディスタンスに気を付けています。
旗を振る自動車教習所学生


総合的な学習の時間(職場体験) 令和3年6月24日

 市内の高校生13名が職場体験に来られました。自衛隊の説明から始まり、装備品展示説明、ミニコンサート、鑑識体験等、色々な体験をして、「初めて旭川駐屯地にきましたが、貴重な職場体験ができました。」と喜んで頂きました。旭川駐屯地としても「自衛隊」の中にも色々な仕事があることを知って頂く良い機会でした。
第2高射特科大隊
装備品展示
第2飛行隊
装備品展示
ヘリに座らせてもらいました
第2音楽隊
ミニコンサート
第119地区警務隊
鑑識体験

緑の募金(職場募金)運動への協力 令和3年6月21日

 (公社)北海道森と緑の会から駐屯地に協力依頼のあった「令和3年度緑の募金(職場募金)」を旭川市土木部公園みどり課へお渡ししました。
 担当の方から「ご協力頂き有り難うございます。」と感謝のお言葉を頂きました。
 旭川駐屯地隊員の皆様からご協力頂いた募金は、今後、緑化普及や緑・花のまちづくり事業の推進に役立てられます。

駐屯地司令 優秀隊員紹介(メダル授与) 令和3年6月8日

 6月1日(火)駐屯地上番警衛隊 警衛司令 第2後方支援連隊隊員は、警衛勤務の功績が認められ、駐屯地司令からメダルを授与されました。
 司令から「当日の警衛隊の歩哨やラッパ手を含めて良かった。」とのお言葉がありました。
 


沖邑北部方面総監 旭川駐屯地初度視察 令和3年6月1日〜2日

沖邑北部方面総監が旭川駐屯地の初度視察を実施されました。
その際、ご自身で揮毫された色紙を頂きました。
「煌」(きらめき)
「煌」とは表面上の輝きだけではなく、内面からの輝きを意味します。
私達は自らや他人に対し、心の底から正直でなければなりません。
各人が持っている「煌」は世界にひとつだけの「煌」です。
自分の「煌」を大事にして欲しいと思います。
というお言葉とともに頂きました。
旭川駐屯地司令職務室では、沖邑総監のお写真と集合写真を入れて飾っていますので、
司令職務室にお越しの際は、是非ご覧下さい。

令和3年度駐屯地朝礼(4月)

 4月2日(月)北体育館において駐屯地朝礼を実施しました。
 朝礼前には第2音楽隊による演奏会が行われ、新着任部隊長紹介時に旭川駐屯地太鼓同好会が太鼓演奏を行い、歓迎曲「祝い」が披露されました。
 駐屯地司令の訓示の他、優秀隊員紹介、自衛隊旭川地方協力本部募集課長による募集情報提供依頼、保全期間設定における保全教育等、盛りだくさんの朝礼となりました。


訓示される駐屯地司令  壇上で紹介される新着任部隊長  太鼓同好会による勇壮な演奏  音楽隊による春を感じる演奏



バナースペース

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