任務実績

ホーム > 航空救難団の活動 >任務実績>令和5年度任務実績

   令和5年度

令和6年3月20日(水) 転覆した貨物船乗員の捜索救助 芦屋救難隊

   山口県下関市六連島沖で貨物船が転覆し、乗員が行方不明になっていることから、3月20日(水)11時15分、第七管区海上保安本部長から海上自衛隊佐世保地方総監へ災害派遣要請がなされ、同時刻、佐世保地方総監からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。芦屋救難隊のU-125A及びUH-60Jが14時過ぎに芦屋飛行場を離陸し、捜索救助活動を開始。UH-60Jが救難現場から要救助者1名を収容、北九州空港まで空輸し、海上保安庁へ移管しました。18時50分、災害派遣撤収要請により災害派遣を終了しております。

(画像)転覆した貨物船の様子

(画像)離陸準備中の様子(芦屋飛行場)




令和6年3月18日(月) 釧路空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

   北海道函館空港から丘珠空港まで患者を空輸するため、3月18日(月)17時30分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。千歳救難隊のU-125Aが18時半頃に千歳飛行場を離陸し、19時前に函館空港に着陸。患者を収容(医師、看護師同乗)し、19時半過ぎに函館空港を離陸。丘珠空港に着陸して患者を移管。丘珠空港を離陸し、20時55分千歳飛行場に戻りました。同時刻、災害派遣撤収要請により災害派遣を終了しております。




令和6年3月10日(日) 種子島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県種子島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、3月9日(土)23時54分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。新田原救難隊のUH-60Jが3月10日(日)0時過ぎに新田原飛行場を離陸し、1時前に種子島空港に着陸。患者を収容し、1時過ぎに種子島空港を離陸(医師、付添人同乗)。2時前にマリンポートかごしまヘリポートに着陸して患者を移管。マリンポートかごしまヘリポートを離陸し、2時24分に新田原飛行場に戻りました。同時刻、災害派遣撤収要請により災害派遣を終了しております。

(画像)種子島空港において患者を収容する様子




令和6年2月23日(金) 貨物船から中部国際空港(セントレア)までの患者空輸 浜松救難隊

   静岡県浜松沖を航行中の貨物船から中部国際空港(セントレア)まで患者を空輸するため、2月23日(金)20時05分、第四管区海上保安本部長から航空自衛隊第1航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。浜松救難隊のUH-60Jが20時半過ぎに浜松飛行場を離陸し、中部国際空港において医師、看護師を同乗させ、現場へ進出。浜松救難隊のU-125Aは21時頃、浜松飛行場を離陸、21時半頃に当該貨物船上空に到着、患者の収容等を確認した後、浜松飛行場へ帰投。22時過ぎに患者を収容したUH-60Jは、23時頃、中部国際空港に着陸して患者移管、23時51分に浜松飛行場に戻りました。同時刻、撤収要請により災害派遣を終了しております。

(画像)中部国際空港(セントレア)において患者を移管する様子




令和6年1月31日(水) 屋久島空港から鹿児島市谷山ヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県屋久島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、1月31日(水)18時06分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。18時37分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。19時37分屋久島空港に着陸。患者を収容し、19時52分屋久島空港を離陸(医師同乗)。20時28分谷山ヘリポートに着陸。20時37分患者移管を完了し、20時41分谷山ヘリポートを離陸。21時06分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和6年1月25日(木) 貨物船から富山空港までの船員の空輸 新潟、小松救難隊

   富山湾岩瀬浜沖で座礁した貨物船から富山空港まで船員を空輸するため、1月25日(木)11時35分、第九管区海上保安本部から海上自衛隊舞鶴地方総監へ災害派遣要請がなされ、同時刻、舞鶴地方総監からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。小松救難隊UH-60J及び新潟救難隊UH-60Jを指向させ、当該船舶上空で船員13名を救助。富山空港まで船員を空輸し海上保安庁へ移管。14時08分、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。

(画像)富山湾岩瀬浜沖で座礁した貨物船

(画像)救助した貨物船の船員を移管する様子(富山空港)




令和6年1月13日(土) 諏訪之瀬島からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県諏訪之瀬島から鹿児島市内まで患者を空輸するため、1⽉13⽇(土)20時04分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協⼒依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。20時40分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。21時10分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。医師が同乗し、21時15分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。22時28分諏訪之瀬島ヘリポートに着陸。患者を収容し、22時41分諏訪瀬島ヘリポートを離陸。23時46分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。23時50分患者移管を完了し、23時54分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。14日(日)00時21分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和6年1月9日(土) 利尻空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

   北海道利尻空港から丘珠空港まで患者を空輸するため、1月9日(火)16時48分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。17時36分、千歳救難隊U-125Aが千歳飛行場を離陸。18時12分利尻空港に着陸。患者を収容し、18時37分利尻空港を離陸(医師、付添人同乗)。19時17分丘珠空港に着陸。19時28分患者移管を完了し、19時44分丘珠空港を離陸。20時01分千歳飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和6年1月1日(月)~ 令和6年能登半島地震に伴う災害派遣

   令和6年1月1日(月)16時10分頃、石川県能登地方を震源とする最大震度7を観測する地震発生に伴い、航空救難団は、災害派遣活動を実施しています。




令和5年12月30日(土) 釧路空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

   北海道釧路空港から丘珠空港まで患者を空輸するため、12月30日(土)21時28分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。23時20分、千歳救難隊UH-60Jが千歳飛行場を離陸。12月31日(日)00時24分釧路空港に着陸。患者を収容し、00時48分釧路空港を離陸(医師、看護師同乗)。02時14分丘珠空港に着陸。02時24分患者移管を完了し、03時22分丘珠空港を離陸。03時40分千歳飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月26日(火) 悪石島からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県悪石島から鹿児島市内まで患者を空輸するため、12月26日(火)18時40分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。19時13分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。20時27分中之島ヘリポートに着陸。20時33分中之島ヘリポートを離陸(医師同乗)。20時48分悪石島ヘリポートに着陸。患者を収容し、21時02分悪石島ヘリポートを離陸。22時04分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。22時10分患者移管を完了し、22時16分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。22時43分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月18日(月) 奄美空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県奄美空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、12月18日(月)18時55分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。19時20分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。21時14分奄美空港に着陸。患者を収容し、21時34分奄美空港を離陸(医師同乗)。23時05分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。23時10分患者移管を完了し、23時17分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。23時44分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月17日(日) 屋久島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県屋久島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、12月17日(日)20時52分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。21時10分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。21時58分屋久島空港に着陸。患者を収容し、22時12分屋久島空港を離陸(医師同乗)。22時48分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。22時55分患者移管を完了し、22時57分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。23時27分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月14日(木) 種子島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県種子島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、12月14日(木)19時03分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。19時23分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。20時07分種子島空港に着陸。患者を収容し、20時25分種子島空港を離陸(医師同乗)。20時55分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。21時00分患者移管を完了し、21時03分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。21時31分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月14日(木) 天売島から旭川空港までの患者空輸 千歳救難隊

   北海道天売島から旭川市内まで患者を空輸するため、12月14日(木)08時10分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。09時39分、千歳救難隊UH-60Jが千歳飛行場を離陸。10時50分天売救急用ヘリコプター離着陸場に着陸。患者を収容し、10時58分天売救急用ヘリコプター離着陸場を離陸(医師、付添人同乗)。11時39分旭川空港に着陸。11時45分患者移管を完了し、12時06分旭川空港を離陸。12時49分千歳飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年12月2日(土) 金華山沖航行中船舶から松島飛行場までの患者空輸 松島救難隊

   宮城県金華山沖を航行中の船舶から松島飛行場まで患者を空輸するため、12月2日(土)18時14分、第二管区海上保安本部長から第4航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第4航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。医師、看護師が同乗した松島救難隊UH-60Jが20時10分、U-125Aが20時26分それぞれ松島飛行場を離陸。20時55分U-125Aが、21時17分UH-60Jがそれぞれ当該船舶上空に到着。UH-60Jは患者を収容し、21時53分当該船舶上空を出発(U-125Aは、UH-60Jが当該船舶上空出発を確認し帰投開始。22時37分松島飛行場に着陸。)。23時00分UH-60Jが松島飛行場に着陸。23時09分患者移管を完了し、23時24分災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年11月27日(月) 口之島からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県口之島から鹿児島市内まで患者を空輸するため、11月27日(月)19時18分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。19時47分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。20時22分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。医師が同乗し、20時25分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。21時14分口之島ヘリポートに着陸。患者を収容し、21時27分口之島ヘリポートを離陸。22時13分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。22時20分患者移管を完了し、22時23分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。23時20分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年11月18日(土) 諏訪之瀬島からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県諏訪之瀬島から鹿児島市内まで患者を空輸するため、11月18日(土)19時54分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。20時21分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。20時57分谷山ヘリポートに着陸。医師が同乗し、21時01分谷山ヘリポートを離陸。22時03分諏訪之瀬島ヘリポートに着陸。患者を収容し、22時18分諏訪之瀬島ヘリポートを離陸。23時39分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。23時35分患者移管を完了し、23時39分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。19日(日)00時09分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。




令和5年10月8日(日) 奄美空港から鹿児島空港までの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県奄美空港から鹿児島空港まで患者を空輸するため、10月8日(日)14時46分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。15時01分、新田原救難隊U-125Aが新田原飛行場を離陸。16時05分奄美空港に着陸。患者を収容し、16時30分に奄美空港を離陸(医師同乗)。17時18分鹿児島空港に着陸。17時28分患者移管を完了し、17時44分鹿児島空港を離陸。18時02分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。




令和5年8月31日(木) 奄美空港から鹿児島空港までの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県奄美大島から鹿児島空港まで患者を空輸するため、8月31日(木)22時03分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。22時27分、新田原救難隊U-125Aが新田原飛行場を離陸。23時24分奄美空港に着陸。患者を収容し、23時59分に奄美空港を離陸(医師同乗)。9月1日(金)00時49分鹿児島空港に着陸。01時02分患者移管を完了し、01時20分鹿児島空港を離陸。01時41分新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。




令和5年8月7日(月) 令和5年台風第6号に係る沖縄県における人員物資輸送 那覇ヘリコプター空輸隊

   台風第6号の影響により、沖縄本島の周辺離島で停電、通信障害及び物資の不足が発生したことから、伊是名村における停電、通信障害の復旧作業にあたる電力及び通信会社の人員・資機材及び伊平屋村への物資を空輸するため、8⽉7⽇(月)14時10分、沖縄県知事から南西航空方面隊司令官へ災害派遣要請がなされました。同時刻、南西航空方面隊司令官からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。15時23分、那覇ヘリコプター空輸隊CH-47Jが那覇飛行場を離陸し、伊是名ヘリポート及び伊平屋ヘリポートへの人員・資機材及び物資をそれぞれ空輸。16時56分、那覇飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により活動を終了しました。

(画像)復旧必要資機材、物資を搭載する隊員

(画像)伊是名ヘリポートに着陸したCH-47J




令和5年8月1日(火) 石川県舳倉島ヘリポートから輪島分屯基地までの患者空輸 小松救難隊

   石川県舳倉島ヘリポートから航空自衛隊輪島分屯基地まで患者を空輸するため、8月1日(火)21時20分、石川県知事から第6航空団へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第6航空団司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。21時47分、小松救難隊UH-60Jが小松飛行場を離陸。22時32分舳倉島ヘリポートに着陸。患者を収容し、22時38分舳倉島ヘリポートを離陸(医師同乗)。22時58分輪島分屯基地に着陸。23時02分患者移管を完了し、23時05分輪島分屯基地を離陸。23時41分、小松飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。

(画像)石川県舳倉島ヘリポートに着陸したUH-60J



令和5年7月8日(土) 屋久島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県屋久島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、7月8日(土)04時15分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。04時42分、新田原救難隊UH-60Jが新田原飛行場を離陸。05時41分屋久島空港に着陸。患者を収容し、05時57分屋久島空港を離陸(医師、付添人同乗)。06時27分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。06時33分患者移管を完了し、06時40分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。07時04分、新田原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。




令和5年6月21日(水) 種子島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県種子島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、6月21日(水)04時15分、鹿児島県知事から海上⾃衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。04時50分、新⽥原救難隊UH-60Jが新⽥原⾶⾏場を離陸。05時38分種子島空港に着陸。患者を収容し、06時05分種子島空港を離陸(医師同乗)。06時40分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。06時50分患者移管を完了し、06時56分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。07時44分、新⽥原飛行場に着陸。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。

(画像)新田原飛行場から離陸のためタクシーアウトするUH-60J




令和5年6月17日(土) 秋田沖航行中船舶から秋田空港までの患者空輸 千歳、秋田救難隊

   秋田沖を航行中の船舶から秋田空港まで患者を空輸するため、6月17日(土)20時41分、第二管区海上保安本部長から航空救難団司令へ災害派遣要請がなされ、航空救難団は災害派遣を⾏いました。21時25分、千歳救難隊U-125Aが千歳飛行場を離陸。21時37分、秋田救難隊UH-60Jが秋田空港を離陸(医師、看護師同乗)。21時57分、U-125Aが船舶上空に到着。22時17分、UH-60Jが船舶上空に到着し、22時51分患者を収容。23時32分にU-125Aが千歳飛行場に着陸。23時37分にUH-60Jが秋田空港に着陸し、23時44分患者を移管。同時刻、災害派遣撤収要請により、活動を終了しました。




令和5年5月28日(日) 屋久島空港からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県屋久島空港から鹿児島市内まで患者を空輸するため、5月28日(日)15時05分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。15時36分、新田原救難隊UH-60Jが、新田原飛行場を離陸。17時04分屋久島空港に着陸。患者を収容し、17時20分屋久島空港を離陸(医師、付添人同乗)。17時53分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。18時01分患者移管を完了し、18時05分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。18時48分、新田原飛行場に着陸し災害派遣を終了しました。

(画像)患者移管のためマリンポートかごしまに着陸したUH-60J




令和5年5月15日(月) 悪石島からマリンポートかごしまヘリポートまでの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県悪石島から鹿児島市内まで患者を空輸するため、5月15日(月)22時10分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。22時45分、新田原救難隊UH-60Jが、新田原飛行場を離陸。23時16分、マリンポートかごしまヘリポートに着陸。23時20分に離陸(医師同乗)。5月16日(火)00時26分悪石島ヘリポートに着陸。患者を収容し、00時38分悪石島ヘリポートを離陸。01時41分マリンポートかごしまヘリポートに着陸。01時48分患者移管を完了し、01時50分マリンポートかごしまヘリポートを離陸。02時16分、新田原飛行場に着陸し災害派遣を終了しました。




令和5年5月11日(木) 千葉県南部を震源とする最大震度5強の地震観測に係る被害情報収集

   航空救難団は、5月11日(木)04時16分頃、千葉県南部を震源とする震度5強の地震発生地域に対し、百里救難隊が航空機による情報収集を行いました。




令和5年5月5日(金) 石川県能登地方を震源とする最大震度5強の地震観測に係る被害情報収集

   航空救難団は、5月5日(金)21時58分頃、石川県能登地方を震源とする震度5強の地震発生地域に対し、小松救難隊が航空機による情報収集を行いました。




令和5年5月5日(金) 石川県能登地方を震源とする最大震度6強の地震観測に係る被害情報収集

   航空救難団は、5月5日(金)14時42分頃、石川県能登地方を震源とする震度6強の地震発生地域に対し、小松救難隊が航空機による情報収集を行いました。




令和5年4月20日(木) 奄美空港から鹿児島空港までの患者空輸 新田原救難隊

   鹿児島県奄美大島から鹿児島空港まで患者を空輸するため、4月20日(木)18時00分、鹿児島県知事から海上自衛隊第1航空群司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第1航空群司令からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を行いました。18時19分、新田原救難隊U-125Aが、新田原飛行場を離陸。19時09分、奄美空港に着陸。19時34分患者を収容(医師同乗)し、19時43分に離陸。20時30分鹿児島空港に着陸、20時40分患者移管を完了し、20時52分鹿児島空港を離陸。21時10分、新田原飛行場に着陸し災害派遣を終了しました。

(画像)患者移管の様子(鹿児島空港)