令和元年度任務実績

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 任務 元年度
航空救難   件数 1件
 救助人員 0名
災害派遣     件数 5件
 救助者及び患者空輸数 4名
 人員輸送 4名
 空輸貨物 55,000㎏
航空輸送    運航便数 69便
 空輸人員 1,680名
 空輸貨物 28,727㎏
31年 5月末現在


  •  6月26日(水)利尻空港から旭川空港までの患者空輸 千歳救難隊

     6月26日(水)10時45分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 機内の様子

  •  6月18日(火)地震発生地域の情報収集 秋田救難隊、新潟救難隊、小松救難隊

     6月18日(火)2222頃、山形県沖を震源とする震度6強の地震が発生し、地震発生地域周辺の情報収集のため、秋田救難隊及び小松救難隊はU-125A、UH-60Jにより災害派遣を行いました。また、新潟救難隊は新潟県庁に連絡幹部を派遣しました。

  •  6月 1日(土)利尻空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

     6月 1日(土)00時53分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 利尻空港での患者受け入れの様子

  •  5月28日(火)~6月 1日(土)北海道紋別郡雄武町林野火災に伴う災害派遣 三沢ヘリコプター空輸隊

     5月27日(月)14時35分、北海道知事の災害派遣要請(北海道紋別郡雄武町林野火災に伴う消火活動)を受けて活動中の北部方面総監から、5月28日(火)12時00分航空救難団に対し協力依頼があり、三沢ヘリコプター空輸隊はCH-47Jにより災害派遣を行いました。(放水回数11回、放水量55トン)  現場の様子
  • 取水の様子 空中消火の準備の様子

  •  5月24日(金)松島沖船舶傷病者空輸 松島救難隊

     5月24日(金)07時00分、第二管区海上保安本部長から第4航空団司令へ災害派遣要請(松島基地から東南東約220マイル沖の船舶乗員の松島基地への空輸)がなされ、松島救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 救難員進出の様子

  •  5月18日(土)~20日(月)
     屋久島における孤立者の救助及び搬送に伴う災害派遣 新田原救難隊

     5月18日(土)23時45分、鹿児島県知事の災害派遣要請(屋久島における孤立者の救助及び搬送)を受けて活動中の西部方面総監から協力依頼があり、航空救難団は新田原救難隊のUH-60Jにより災害派遣を行いました。

  •  5月 3日(金)航空救難に準ずる災害派遣 新潟救難隊、小松救難隊

     5月 2日(木)13時15分頃、松本空港西17マイル付近の焼岳においてグライダーが不時着しました。5月 3日(金) 1時25分、東京空港事務所長から中空司令官へ災害派遣要請(航空救難に準ずる災害派遣:捜索救助)がなされ、新潟救難隊のUH-60Jと小松救難隊のU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 要救助者に近づくUH-60Jの様子

  •  5月 1日(水)傷病者空輸 小松救難隊

     5月 1日(水)2206、第九管区海上保安本部から第6航空団司令へ災害派遣要請(能登沖60マイルのコンテナ船から小松飛行場までの傷病者空輸)がなされ、小松救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。