令和元年度任務実績

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 任務 令和元年度
航空救難   件数 1件
 救助人員 0名
災害派遣     件数 17件
 救助者及び患者空輸数 23名
 人員輸送 29名
 空輸貨物(空中消火用水を含む) 55,136㎏
航空輸送    運航便数 200便
 空輸人員 5,854名
 空輸貨物 67,796㎏
令和元年 9月末現在


  •  11月6日(水)利尻空港から札幌飛行場までの患者空輸 千歳救難隊

     11月6日(水)北海道庁より、利尻空港から札幌飛行場までの患者空輸情報を入手しました。11月6日23時05分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、千歳救難隊のU-125Aが23時38分に千歳基地を離陸し、00時12分に利尻空港着陸。患者及び医師が搭乗した後、00時37分に離陸。01時10分に札幌飛行場に着陸後01時20分患者等の移管を完了し、01時36分千歳基地に着陸。同時刻災害派遣を終了しました。 機内の様子

  •  11月1日(金)利尻空港から札幌飛行場までの患者空輸 千歳救難隊

     10月31日(木)北海道庁より、利尻空港から札幌飛行場までの患者空輸情報を入手しました。11月1日01時58分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、千歳救難隊のU-125Aが02時30分に千歳基地を離陸し、03時04分に利尻空港着陸。患者及び医師が搭乗した後、03時30分に離陸。04時08分に札幌飛行場に着陸後04時18分患者等の移管を完了し、04時38分千歳基地に着陸。同時刻災害派遣を終了しました。 利尻空港での患者収容の様子


  •  9月10日(火)台風15号による停電の影響により発生した患者の緊急空輸 入間ヘリコプター空輸隊

     9月10日(火)12時00分、台風15号による千葉県内の電力供給途断のため、千葉県知事から中部航空方面隊司令官へ患者(8名)空輸の災害派遣要請がなされ、入間ヘリコプター空輸隊のCH-47Jが12時55分に入間基地を離陸。木更津飛行場に着陸後、2回に分けて患者8名、医師3名及び看護師3名を下総飛行場に空輸しました。下総飛行場に着陸後14時38分、15時57分それぞれ待機していた救急車に患者の移管を完了し、16時45分入間基地に着陸。16時55分災害派遣を終了しました。

    【関連情報】令和元年台風15号に伴う千葉県及び神奈川県の停電に係る災害派遣(防衛省ホームページ)

          機内の様子

  •  9月 4日(水)新石垣空港から那覇空港までの患者空輸 那覇救難隊

     9月 4日(水)沖縄県より、石垣島から那覇空港までの患者空輸情報を入手しました。同日11時00分、沖縄県知事から南西空司令官へ災害派遣要請がなされ、那覇救難隊のU-125Aが12時10分に那覇空港を離陸し、新石垣空港にて患者及び医師が搭乗した後、13時18分に離陸。14時02分に那覇空港に着陸後14時11分待機していた救急車に患者の移管を完了し、同時刻災害派遣を終了しました。 機内の様子

  •  8月28日(水)令和元年8月前線に伴う大雨に関わる被害情報収集 新田原救難隊

     8月28日(水)5時50分、福岡、佐賀、長崎県に大雨特別警報が発表され、大雨特別警報発令地域の被害情報収集のため、新田原救難隊のU-125Aは11時50分に新田原飛行場を離陸。福岡、佐賀及び長崎県の被害情報収集を行った後、14時27分に新田原飛行場に着陸しました。

    【関連情報】令和元年8月の前線に伴う大雨に係る災害派遣について(防衛省ホームページ)

         

  •  8月23日(金)利尻空港から旭川空港までの患者空輸 千歳救難隊

     8月23日(金)9時53分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより災害派遣を行いました。 旭川空港での患者移管の様子

  •  8月11日(日)青森空港から入間飛行場までの急患空輸 秋田救難隊

     8月11日(日)16時31分、青森県知事から北部航空方面隊司令官へ災害派遣要請(青森空港から入間飛行場までの急患空輸)がなされ、秋田救難隊はU-125Aにより災害派遣を行いました。

  •  8月 1日(木)奥尻島沖を航行中の大型客船から青森空港までの傷病者空輸 秋田救難隊

     8月1日(木)16時48分、第九管区海上保安本部長から航空救難団司令へ災害派遣要請(奥尻島沖の大型客船から青森空港までの傷病者空輸)がなされ、秋田救難隊はU-125A、UH-60Jにより災害派遣を行いました。 大型客船上でホバリングを行うUH-60J(赤丸内)

  •  7月11日(木)利尻空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

     7月11日(木)23時47分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。

  •  6月26日(水)利尻空港から旭川空港までの患者空輸 千歳救難隊

     6月26日(水)10時45分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 機内の様子

  •  6月18日(火)地震発生地域の情報収集 秋田救難隊、新潟救難隊、小松救難隊

     6月18日(火)2222頃、山形県沖を震源とする震度6強の地震が発生し、地震発生地域周辺の情報収集のため、秋田救難隊及び小松救難隊はU-125A、UH-60Jにより災害派遣を行いました。また、新潟救難隊は新潟県庁に連絡幹部を派遣しました。

  •  6月 1日(土)利尻空港から丘珠空港までの患者空輸 千歳救難隊

     6月 1日(土)00時53分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 利尻空港での患者受け入れの様子

  •  5月28日(火)~6月 1日(土)北海道紋別郡雄武町林野火災に伴う災害派遣 三沢ヘリコプター空輸隊

     5月27日(月)14時35分、北海道知事の災害派遣要請(北海道紋別郡雄武町林野火災に伴う消火活動)を受けて活動中の北部方面総監から、5月28日(火)12時00分航空救難団に対し協力依頼があり、三沢ヘリコプター空輸隊はCH-47Jにより災害派遣を行いました。(放水回数11回、放水量55トン)  現場の様子
  • 取水の様子 空中消火の準備の様子

  •  5月24日(金)松島沖船舶傷病者空輸 松島救難隊

     5月24日(金)07時00分、第二管区海上保安本部長から第4航空団司令へ災害派遣要請(松島基地から東南東約220マイル沖の船舶乗員の松島基地への空輸)がなされ、松島救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 救難員進出の様子

  •  5月18日(土)~20日(月)
     屋久島における孤立者の救助及び搬送に伴う災害派遣 新田原救難隊

     5月18日(土)23時45分、鹿児島県知事の災害派遣要請(屋久島における孤立者の救助及び搬送)を受けて活動中の西部方面総監から協力依頼があり、航空救難団は新田原救難隊のUH-60Jにより災害派遣を行いました。

  •  5月 3日(金)航空救難に準ずる災害派遣 新潟救難隊、小松救難隊

     5月 2日(木)13時15分頃、松本空港西17マイル付近の焼岳においてグライダーが不時着しました。5月 3日(金) 1時25分、東京空港事務所長から中空司令官へ災害派遣要請(航空救難に準ずる災害派遣:捜索救助)がなされ、新潟救難隊のUH-60Jと小松救難隊のU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 要救助者に近づくUH-60Jの様子

  •  5月 1日(水)傷病者空輸 小松救難隊

     5月 1日(水)2206、第九管区海上保安本部から第6航空団司令へ災害派遣要請(能登沖60マイルのコンテナ船から小松飛行場までの傷病者空輸)がなされ、小松救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。