平成30年度任務実績

ホーム > 航空救難団の活動 >任務実績>平成30年度任務実績


                   
                  
 任務 30年度
航空救難   件数 1件
 救助人員 2名
災害派遣     件数 30件
 救助者及び患者空輸数 45名
 人員輸送 658名
 空輸貨物 33,863㎏
航空輸送    運航便数 514便
 空輸人員 12,322名
 空輸貨物 237,559㎏
31年 3月末現在

  • 31. 3.25(月)患者空輸 千歳救難隊

     3月25日(月)2315、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 利尻空港での患者受入れの様子


  • 31. 3.11(月)患者空輸 千歳救難隊

     3月11日(月)1722、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(函館空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 丘珠空港での患者移管の様子


  • 31. 3. 8(金)患者空輸 那覇救難隊

     3月 8日(金)1125、沖縄県知事から南西空司令官へ災害派遣要請(新石垣空港から那覇空港までの患者空輸)がなされ、那覇救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 那覇空港での患者移管の様子


  • 31. 2.21(木)地震発生地域の情報収集 千歳救難隊

     2月21日(木)2122頃、北海道胆振地方中東部を震源とする震度6弱の地震が発生し、地震発生地域周辺の情報収集のため、千歳救難隊はUH-60Jにより、災害派遣を行いました。


  • 31. 2. 1(金)患者空輸 千歳救難隊

     2月 1日(金)1453、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(函館空港から千歳飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 函館空港での患者受入れの様子


  • 31. 1.22(火)患者空輸 千歳救難隊

     1月22日(水)1340、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(天売防災ヘリポートから丘珠空港までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 機内での処置の様子


  • 31. 1.16(水)漁船遭難に伴う乗組員の救助 小松救難隊

     1月16日(水)0531、第九管区海上保安本部長から第6航空団司令へ災害派遣要請(漁船遭難(輪島港西約2.5マイル)に伴う乗組員の救助)がなされ、小松救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。

    【関連情報】

     石川県輪島港沖における漁船の座礁による人命救助等に係る災害派遣について(最終報)
    (防衛省ホームページ)

    岩場に乗り上げて遭難している漁船の様子


  • 31. 1.15(火)傷病者空輸 那覇救難隊

     1月15日(火)1416、第五管区海上保安本部長から南西空方面隊司令官へ災害派遣要請(室戸岬の南約420マイル付近の位置を航行していた貨物船から北大東空港までの傷病者空輸)がなされ、那覇救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 機内で処置を行う救難員の様子


  • 31. 1.11(金)患者空輸 千歳救難隊

     1月11日(金)1333、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(釧路空港から千歳飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 千歳飛行場での患者移管の様子


  • 31. 1. 3(木)地震被害情報収集 新田原救難隊

     1月 3日(木)1810頃、熊本県を震源とする震度6弱の地震が発生し、地震被害情報収集のため、新田原救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。


  • 30.12.26(水)患者空輸 千歳救難隊

     12月26日(水)1534、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(函館空港から丘珠飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 丘珠飛行場での患者移管の様子


  • 30.12. 6(木)~12.11(火)
    四国沖における米軍機の乗員の捜索救助に係る災害派遣
    浜松救難隊、芦屋救難隊、新田原救難隊

     12月 6日(木)午前1時42分頃、高知県の室戸岬の南南東約55マイル(約99km)付近の海上において、米海兵隊岩国飛行場所属のFA-18×1機(乗員2名)及びKC-130X1(乗員5名)が空中接触し墜落しました。浜松救難隊、芦屋救難隊及び新田原救難隊はU-125A及びUH-60Jにより航空救難に準ずる災害派遣を行いました。

    【関連情報】

     四国沖における米軍機の乗員の捜索救助に係る災害派遣について(最終報) (防衛省ホームページ)



  • 30.12. 8(土)患者空輸 新潟救難隊

     12月 8日(土)1250、新潟県知事から航空救難団司令へ災害派遣要請(粟島(牧平へリポート)から新潟空港までの患者空輸)がなされ、新潟救難隊はUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 新潟空港での患者移管の様子


  • 30.12. 1(土)患者空輸 千歳救難隊

     12月 1日(土)1809、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(函館空港から丘珠飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。


  • 30.11.22(木)患者空輸 千歳救難隊

     11月22日(木)1240、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125Aにより、災害派遣を行いました。 丘珠飛行場での患者移管の様子


  • 30.11. 9(金)漂流者4名の救助及び搬送 那覇救難隊

     11月 9日(金)1724、第十一管区海上保安本部長から南西航空方面隊司令へ災害派遣要請(ハテ島から那覇基地まで漂流者4名の救助及び搬送)がなされ、那覇救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 那覇基地で降機する漂流者の様子


  • 30.11. 2(金)傷病者空輸 松島救難隊

     11月 2日(金)0546、第二管区海上保安本部長から第4航空団司令へ災害派遣要請(漁船(宮古港東方沖約160NM)から松島基地までの傷病者空輸)がなされ、松島救難隊はU-125A及びUH-60Jにより、災害派遣を行いました。 松島基地での患者移管の様子


  • 30. 9.27(木)~10.2(火)小型航空機の捜索等に係る災害派遣
    百里救難隊、松島救難隊

     9月27日(木)サイパン島から新千歳空港に向けフライト中の小型航空機が福島県沖の太平洋上において行方不明になりました。同日1321、東京空港事務所長から情報を得たことから、百里救難隊、松島救難隊はU-125A及びUH-60Jにより航空救難に準ずる災害派遣を行いました。

    【関連情報】

     小型航空機の捜索等に係る災害派遣について (防衛省ホームページ)



  • 30. 9. 6(木)~10.14(日)平成30年北海道胆振東部地震に係る災害派遣
    千歳救難隊、三沢ヘリコプター空輸隊、入間ヘリコプター空輸隊

     9月 6日(木)3時7分頃、北海道胆振地方中東部を震源とする地震(マグニチュード6.7:暫定値)が発生し、航空救難団は災害派遣を行いました。

     
    【関連情報】

     平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について (防衛省ホームページ)



  • 30. 8.22(水)患者空輸 千歳救難隊

     8月22日(水)1253、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から丘珠飛行場までの患者空輸)がなされ、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 利尻空港での患者移管の様子


  • 30. 8.10(金)~11(土)行方不明航空機の捜索に係る災害派遣
    百里救難隊、新潟救難隊

     8月10日(金)群馬県の防災ヘリコプターが、群馬県草津白根山上空付近において連絡がとれなくなりました。1245、東京空港事務所長から中部航空方面隊司令官に対し災害派遣要請(行方不明航空機の捜索に係る災害派遣)がなされ、百里救難隊、新潟救難隊はU-125A及びUH-60Jにより災害派遣を行いました。





  • 30. 7. 4(水)患者空輸 那覇救難隊

     7月 4日(水)1401、沖縄県知事から南西空司令官へ災害派遣要請(北大東島から那覇基地までの患者(2名)空輸)がなされ、那覇救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 機内で患者を見守る海上自衛隊の医官


  • 30. 6.18(月)地震発生地域の情報収集 小松救難隊

     6月18日(月)0758頃、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、地震発生地域周辺の情報収集のため、小松救難隊はU-125A×1、UH-60J×1機により災害派遣を行いました。


  • 30. 6.11(月)航空救難に準じた災害派遣 那覇救難隊

     6月11日(月)0626頃、米空軍F-15Cイーグル戦闘機が沖縄本島南部の洋上で墜落したとの情報がありました。0634、第十一管区海上保安本部長から南西空司令官へ災害派遣要請(航空救難に準じた災害派遣)がなされ、那覇救難隊はU-125A×1、UH-60J×1機により災害派遣を行いました。



  • 30. 6. 7(木)航空救難に準じた災害派遣 那覇救難隊

     6月 7日(木)1525頃、エクセル航空所属エアロスパシアル350Dがレーダーロストしたとの情報がありました。1533、東京空港事務所長から南西空司令官へ災害派遣要請(航空救難に準じた災害派遣)がなされ、那覇救難隊はU-125A×1、UH-60J×2機により災害派遣を行いました。 患者の移乗の様子


  • 30. 5.25(金)地震被害情報収集 新潟救難隊

     5月25日(金)2113頃、長野県北部を震源とする震度5強の地震が発生し、地震発生地域(長野県北部)の被害情報収集のため、新潟救難隊はUH-60J×1機により災害派遣を行いました。


  • 30. 5. 2(水)患者空輸 松島救難隊

     5月 2日(水)0755、宮城県知事から第4航空団司令へ災害派遣要請(松島基地から神戸空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第4航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、松島救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 航空機内での患者の様子


  • 30. 4. 9(月)地震被害情報収集 芦屋救難隊

     4月 9日(月)0132頃、島根県を震源とする震度5強の地震が発生し、地震発生地域(震度5強:島根県大田市 震度5弱:出雲市、雲南市、川本町、美郷町)周辺の被害情報収集のため、芦屋救難隊はUH-60J×1機により災害派遣を行いました。


  • 30. 4. 6(金)患者空輸 千歳救難隊

     4月 6日(金)1408、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(函館空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 丘珠空港での患者移管の様子