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日本の平和を空から守る 平素からの対応① 警戒監視 等

わが国を守るための努力

航空自衛隊では領空を守るために、戦闘機による緊急発進だけでなく、様々な部隊が任務を遂行しています。平和な暮らしを守るため、国民の方々の目に触れにくいところでも日夜、任務および訓練に励んでいます。

警戒監視

24時間365日、一時も休むことなくわが国周辺空域の警戒監視を広域にわたって実施しています。

対領空侵犯措置

警戒監視により発見した国籍不明機が領空侵犯するおそれがある場合、これに対処する任務です。発見した国籍不明機に対して戦闘機を緊急発進させることを「スクランブル」と言います。

弾道ミサイル防衛

我が国の弾道ミサイル防衛は、海自イージス艦による上層での迎撃と空自のペトリオット PAC-3による下層での迎撃を空自の自動警戒管制システム(JADGE)により連携させ効果的に行う多層防衛を基本としています。弾道ミサイル防衛の実施に当たっては、航空自衛隊 航空総隊司令官を指揮官とする「BMD統合任務部隊」を組織し、一元的な指揮のもと、効果的に対処するための各種態勢をとります。