航空自衛隊について  

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航空自衛隊が守る領域

日本の領空と防空識別圏

領空とは、領土及び領海(海岸線から12海里(約22km)の範囲)の上空のことをいいます。領空の内側を許可なく自由に航行することは国際法上認められていません。わが国は海に囲まれていますが、多くの場合、敵の侵攻は空から、しかもきわめて短い時間のうちに行われることが予想されます。24時間365日、常に即応態勢を維持して領空を守ることは、国民の生命と財産を守ることに直結しているのです。

出典:平成30年版防衛白書

守るべき「新たな領域」 宇宙・サイバー・電磁波への対応

従来の領域に加え、宇宙・サイバー・電磁波といった新たな領域への対応に取り組みます。

「進化する航空自衛隊」へ