鎮西機動師団

鎮西機動師団として使命を果たす!

第16代 第8高射特科大隊長
2等陸佐 田村 大二郎

自己紹介

期 別:  防衛大学校40期
生年月日:  昭和47年10月21日
出身地:  千葉県
血液型:  A型
家族構成:  妻・子1人(男)
趣味等:  キャンプ・ツーリング

勤務暦

期間部隊名駐屯地
平成 8年3月 幹部候補生学校(96期) (前川原)
   8年10月 第12高射特科大隊 (宇都宮)
   13年3月 第12高射特科中隊 (相馬原)
   16年3月 第12旅団司令部3部 (相馬原)
   18年8月 東部方面総監部装備部 (朝 霞)
   20年3月 高射学校(FOC46期) (下志津)
   21年3月 第318高射中隊 中隊長 (名 寄)
   22年8月 東北方面総監部防衛部 (仙 台)
   25年3月 研究本部 (朝 霞)
   27年3月 高射教導隊 3科長 (下志津)
   29年8月 現     職   

第8高射特科大隊は、北熊本駐屯地に駐屯し、平成2年3月26日、第8特科連隊から独立し、
大隊本部、本部管理中隊、第1中隊及び第2中隊をもって師団直轄の高射特科大隊として改編されました。
 大隊は、師団の対空火力の骨幹部隊として、敵航空機等を早期に発見するための対空監視レーダ、
師団作戦地域全般の対空掩護が可能な11式短距離地対空誘導弾(短SAM)、
機動的な対空掩護が可能な93式近距離地対空誘導弾(近SAM)及びこれら装備品を連接し、
迅速・的確に対空戦闘の指揮・統制(師団保有のPSAM含む。)を行う対空戦闘指揮統制システムⅡ型(ADCCSⅡ)
を装備し、師団の作戦準備の段階から作戦の終始を通じ、連続・長期にわたり、かつ、広地域に展開して運用され、
師団作戦部隊及び重要防護施設等の対空掩護に任ずる部隊です。
平成29年度末の師団の即応近代化改編において、近SAM中隊である第1中隊は対空戦闘指揮、
対空情報及び対空戦闘の3つの機能を有する「指揮情報中隊」に改編され、また本部管理中隊は対空情報機能の移管により縮小し、
第2中隊は「高射中隊」に名称を変更する等、新たな第8高射特科大隊として編制されました。

第8高射大隊へのお問合せは
(096-343-3141 内線3927)へどうぞ

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