鎮西機動師団

鎮西機動師団として使命を果たす!

<部隊長の紹介>

西部方面対舟艇対戦車隊長
2等陸佐 塩入 和行

自己紹介

期 別:  防衛大学校99期
生年月日:  昭和50年9月5日
出身地:  鹿児島県

勤務暦

期間部隊名駐屯地
平成11年10月 第28普通科連隊 (函 館)
14年2月 東ティモール派遣施設群
14年10月 第28普通科連隊 (函 館)
15年4月  第2次イラク復興支援群
16年9月 第28普通科連隊 (函 館)
20年3月 国際活動教育隊勤務
23年3月 防衛大学校訓練部次席指導教官 (横須賀)
24年3月  防衛大学校訓練部学生課補導係長 (横須賀)
25年3月 陸上幕僚監部運用支援・情報部情報科
27年3月 富士学校(総務部) (富 士)
30年3月 現     職 

西部方面対舟艇対戦車隊は、昭和37年、75mm無反動砲を装備する第4対戦車隊として、湯布院駐屯地に新編され、昭和41年に玖珠駐屯地へ移駐した。
その後、主要装備が106mm無反動砲、64式対戦車誘導弾、79式対舟艇対戦車誘導弾、87式対戦車誘導弾へと移り変わり、平成14年、96式対舟艇対戦車誘導弾システムを装備する第4対舟艇対戦車隊として新編となり、
 平成25年3月、西部方面対舟艇対戦車隊として新編された。
 隊は、作戦部隊における最大の対舟艇対機甲火力戦闘部隊であり、96式多目的誘導弾システムの能力を最大限発揮すべく、国内外において日夜訓練を実施している。8高射特科大隊として編制されました。

西部方面対舟艇対戦車隊へのお問合せは
(0973-72-1116 内線291)へどうぞ

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