トップページ 予備自衛官等について 予備自衛官等募集のご案内・制度の概要 即応予備自衛官について

即応予備自衛官について

 即応予備自衛官は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業に従事しながら、訓練招集命令により出頭し、即応予備自衛官として必要とされる知識・技能を維持するため、年間30日間の訓練に応じます。

 有事等の場合には、防衛招集命令、国民保護等招集命令あるいは治安招集命令により出頭し、即応予備自衛官から自衛官となり現職自衛官とともに防衛招集、国民保護等招集あるいは治安招集に応じます。

 また、大規模な災害等発生時においても防衛大臣が特に必要と認める場合には、災害派遣に応じることとなります。

1 即応予備自衛官の処遇

 令和6年10月、総理大臣を議長とする関係閣僚会議が設置され、同年12月に「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する基本方針」が取りまとめあれました。

 基本方針では、予備自衛官等の手当の引上げや被服・装具の更新など、処遇改善についての幅広い施策が決定されました。

3 即応予備自衛官の応募資格等

3 招集訓練について

 

訓練日程の一例

 

 

即応予備自衛官訓練風景

 

 

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