ブルーインパルス

大空に「夢・感動」を描く アクロバットチーム

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。

正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技――次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンスは、初めて観る人にとっては驚きの連続に違いありません。地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。

使用機体について

【 主要スペック 】
●分類:ブルーインパルス   ●乗員:2人
●全幅:約9.9m      ●全長:約13.0m
●全高:約4.6m      ●自重:約3.7t

【 エンジン 】
●搭載数:2基        ●名称:F3-IHI-30B
●推力:約1,670㎏/1基 ●型式:ターボファン・エンジン

【 性能 】
●全備重量:5,640㎏
●最大速度:マッハ約0.9(約1,040㎞/h)
●実用上昇限度:約15,000m
●最大航続距離:約700nm(約1,300㎞)

ブルーの情報をもっと詳しく✈

三重の空に、感動を。

展示飛行 in 三重

令和8年12月20日(日)
三重県誕生150周年を記念して、ブルーインパルスが展示飛行を行います。

※天候等の状況により中止となる可能性があります。また、延期はいたしません。
詳細は随時更新します。

【 公式SNS 】  ・ Instagram

隊員インタビュー

随時更新していきます!
おたのしみに✨

パイロット・クルー

華麗なパフォーマンスを披露するブルーインパルスのパイロット

アクロバット飛行専門の飛行隊が立ち上がったのは、1995年のことです。
それを機にブルーインパルスのパイロットの任期は3年とされました。

1年目はTR(訓練待機)として演技を修得します。
展示飛行のときには、ナレーションを担当し、また後席に搭乗します。
2年目はOR(任務待機)として展示飛行を行います。
3年目は展示飛行を行いつつ、担当ポジションの教官として、TRメンバーに演技を教育します。
ブルーインパルスのパイロットは全国の飛行機部隊から選ばれた精鋭揃い。
日々厳しいトレーニングを積んで、華麗なテクニックを磨いています。

ブルーインパルスの華麗な展示飛行を、豊富な経験と高い技術力で支える。

ブルーインパルスの「操縦」を除く全て。
それがドルフィンキーパー達の任務です。
ドルフィンキーパーは、大きくサポートスタッフとメンテナンスに分類されます。
中でも整備員は「機付」として3名が一組となって常に同じ機体を管理します。
機体の癖を熟知し、パイロットの指摘に応じて完璧な調整を施し、機体を磨き上げる。
「ブルーインパルスの華麗な展示飛行を、豊富な経験と高い技術力で支える。」
それがドルフィンキーパーズです。

みなさまへ

三重県誕生150周年 × 三重地本

三重県誕生150周年 × 自衛隊三重地本 ロゴ完成✨

令和8年、三重県は誕生150周年を迎えます。
この節目の年を記念し、自衛隊三重地方協力本部では、
三重県庁の許可を得て、特別なロゴマークを作成しました。