3.自衛隊の装備品について詳しくなろう
陸海空自衛隊が保有する装備品についてみていこう!
自衛隊はどんな装備品を持っているの?
このような代表的な装備品以外にも、自衛隊には色々な装備品があるよ。
陸上自衛隊
【10式戦車】
陸上自衛隊の最新鋭の戦車。
90式戦車よりも能力が大幅に向上して、ネットワークでほかの戦車などと連携できるようになったよ。
海上自衛隊
【いずも型護衛艦】
海上自衛隊最大の護衛艦。
ヘリなどを載せられるんだ。将来はF-35B 戦闘機 も載せられるように改修中だよ。 写真は「護衛艦かが」
航空自衛隊
【F-35A戦闘機】
航空自衛隊の最新鋭の戦闘機 。相手のレーダーから見つかりにくい、高いステルス性を持っているよ。
どうして色んな装備品が必要なの?
自衛隊は様々な状況に応じてたくさんの任務を行っています。任務を行うためには、車両、船、飛行機といった装備品が必要となるため、これらの装備品を計画的に購入しています。
色んな装備品は、日本で作っているの?
外国から買う装備品もあるけど、国内の企業で作っている装備品もたくさんあるよ。また、国内で優秀な装備品を作るために、企業や大学などにも協力してもらい、その知識や技術も活用しているんだ。
外国と一緒に装備品を作ることもあるの?
外国と一緒に装備品の研究開発や生産を行うこともあります。こうした取組は相手の国との協力を深め、地域の安定にもつながるものです。
陸海空の領域だけではなくて、宇宙・サイバー・電磁波の領域も重要になっています。
地図アプリの位置情報、インターネットでの調べもの、スマートフォンでの通話など、私たちの日常に欠かせない機能は、「人工衛星」「情報通信ネットワーク上のサイバー空間」「映像や音声をやり取りする電波」を活用し、成りたっています。これらは、自衛隊の活動にとってもとても重要なものです。

宇宙での様々な危険(他の国の衛星を壊そうとする動きなど)に対応するため、人工衛星の能力や活動状況などを把握しています。

自衛隊の情報通信ネットワークを監視 し、サイバー攻撃に24時間態勢で備えています。

電磁波を使って相手の通信を邪魔したり、逆に相手からの邪魔を防ぐ能力などを強化しています。
どこで装備品を見学できるの?
全国の駐屯地や基地で開放イベントを行っているから是非見に行ってみてね。

装備品の展示や体験搭乗、音楽演奏など、自衛隊のことをもっと知ることができる様々なイベントを行っています。