PKO(施設)招へい

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事業紹介

実施期間 平成28年2月11日(木)~20日(土)
実施場所 防衛省
陸上自衛隊施設学校
支援対象 モンゴル軍工兵要員 8名、通訳官1名

平成27年夏の現地事業から約半年ぶりの能力構築支援事業として、今般、モンゴル国軍工兵部隊より7名の研修生とモンゴル国軍参謀本部事業責任者を招へいしました。

研修生は、昨年度の招へい事業同様、現地事業受講者から、施工監督、測量手、重機運転工の各優秀者が選抜されました。

今回の研修は、アスファルト舗装の要領を習得することが目的です。アスファルト舗装に関する基礎教育を受けた後、砂をアスファルトに見立てた舗装実習を行いました。その後、陸上自衛官の指導の下、実際のアスファルトによる舗装実習に参加しました。

平成28年度の夏には、現地において、最終段階となるアスファルト舗装教育が実施されます。今回招へいされたメンバーが教官補佐となり、モンゴル軍工兵部隊要員の教育をけん引する役目を担う予定です。

事業の様子

防衛交流貢献を表するモンゴル国防大臣
からの勲章を授与される陸自施設学校教官
(平成26年度測量教育及び平成27年度基礎教育を担当)
前年の現地事業の復習として作業工程表を作成
モンゴル軍要員は今回の研修で初めて
アスファルト・フィニッシャーを操作
施工の様子を真剣に見つめるモンゴル軍要員
陸上自衛官指導によるアスファルト実習①
陸上自衛官指導によるアスファルト実習②
転圧要領を確認するモンゴル軍要員
勾配のある土地における舗装要領を
説明する陸上自衛官
平成25年度現地事業教育チーム長に対し、
防衛交流寄与を表するモンゴル国防大臣からの
勲章を授与
防衛省訪問