南西航空方面隊
Southwestern Air Defense Force

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活動状況

令和元年12月7日(土)、12月8日(日) ♪エアーフェスタでの演奏♪

 令和元年12月7日(土)及び12月8日(日)、南西航空音楽隊は、航空自衛隊那覇基地の「美ら島エアーフェスタ2019」 で演奏を行いました。
 12月7日(土)は、約1時間にわたる単独演奏を実施し、12月8日(日)は、米海兵遠征軍音楽隊、米空軍太平洋音楽隊、 陸上自衛隊第15旅団音楽隊及び海上自衛隊那覇佐世保音楽隊と合同演奏を行いました。
 アンコールでは、「星条旗よ永遠なれ」が演奏され、会場は大盛況でした。
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南西航空音楽隊の演奏 合同演奏


令和元年12月1日(日) NAHAマラソンボランティア

 令和元年12月1日(日)航空自衛隊那覇基地准曹会及び那覇基地太鼓部は「第35回太陽と海とジョガーの祭典 NAHAマラソン」においてボランティア活動を実施しました。
 那覇基地准曹会は、陸上自衛隊及び海上自衛隊とともに給水ボランティア活動を行い、那覇基地太鼓部は、 約4時間にわたり太鼓の音を切らせることなく応援を行いました。

給水ボランティア終了後の記念写真 太鼓部による応援


令和元年11月28日(木) ♪WAOrchestra※との共演♪

 令和元年11月28日(木)南西航空音楽隊は、那覇市桜坂劇場で開催された WAOrchestra 16th LIVE!  in 沖縄 にゲスト出演しました。
 コラボ演奏では、沖縄の名曲をアレンジしたASADOYA-YUNTAの演奏等を披露しました。
※ WAOrchestra(ワオーケストラ)
  2014年に結成されたプロフェッショナルビッグバンド、ベテランと若手を中心に構成され、 様々なスタイルに対応し、オールドからスウィングは勿論、コンテンポラリー、ファンク、また、 ビッグバンドやポピュラー音楽の枠を超えた高い表現力を持つ。

https://www.facebook.com/waorchestra/

共演 演奏後の集合写真


令和元年11月24日(日) ♪陸自祭での演奏♪

 令和元年11月24日(日)南西航空音楽隊は、陸上自衛隊那覇駐屯地で行われた第15旅団創隊9周年那覇駐屯地創立47周年記念行事 陸自祭において演奏を行いました。陸上自衛隊第15旅団音楽隊との合同演奏も行い、空・陸とのコラボにより会場は大いに盛り上がりました。
 また、Xmas Swingin’コレクション が演奏されると、会場は一足早いクリスマスの雰囲気に包まれました。

空・陸の合同演奏 たくさんの来場者


令和元年11月17日(日) 奄美市主催「おしごとテーマパーク」

 令和元年11月17日(日)南西航空方面隊司令部及び南西航空警戒管制団奄美通信隊は、 奄美市が主催する「おしごとテーマパーク」に参加しました。
 会場の鹿児島県奄美市名瀬観光船バースでは、「子ども達が主役の架空のまち」が作られ、 様々なお仕事体験が催されました。航空自衛隊は、制服試着体験と3DVRゴーグルを使用した航空自衛隊公式アプリ 「BIve-ビィヴ-」によるブルーインパルス映像飛行体験を行い、子どもだけでなく保護者の方々もたくさん体験され、 行列ができるほどの大盛況でした。

BIve(ビィヴ)を楽しむ様子 制服試着体験


令和元年11月16日(土) 龍郷町防災訓練

 令和元年11月16日(土)南西航空方面隊は、鹿児島県大島郡龍郷(たつごう)町が主催する防災訓練に参加しました。 訓練では、奄美大島南東沖で震度6弱(M8.2)の地震が発生し、奄美大島沿岸部の広範囲に津波被害が発生することを想定、 航空救難団那覇救難隊のU-125Aによる被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを使用した模擬被災者の避難訓練を実施しました。 また、当日は那覇救難隊の救難機材及び訓練に参加した那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jの展示等のほか、鹿児島地方協力本部が募集広報活動、 陸上自衛隊が装備品展示を行いました。
 引き続き南西航空方面隊は、様々な防災等訓練を自治体と連携して実施していきます。

CH-47J搭乗前の空中輸送員による説明 防災訓練後の記念写真


令和元年11月4日(月) 徳之島3町合同防災訓練

 令和元年11月4日(月)南西航空方面隊は、徳之島3町(徳之島町、伊仙町、天城町)が主催する防災訓練に参加しました。 訓練では、徳之島南東沖で震度6弱(M9.0)の地震が発生し、徳之島沿岸部の広範囲に津波被害が発生することを想定、 第9航空団のF-15による被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを使用し模擬被災者の避難訓練を 行いました。また、当日は、天城町B&G(ブルーシーアンドグリーンランド)での徳之島合同防災訓練(フェスタ)2019において 様々なイベントが開催され、那覇救難隊の救難器材や活動状況を記録した資料のほか、訓練に参加したCH-47Jも展示しました。
 引き続き、南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体と連携して実施していきます。

航空自衛隊ヘリコプターによる避難訓練 防災フェスタにおける救難器材展示


令和元年11月1日(金) 南西航空方面隊司令官感謝状

 令和元年11月1日(金)自衛隊記念日にあたり南西航空方面隊は、南西航空方面隊の発展に特に功績のあった 航空自衛隊那覇基地協力会「レキオ・ウイング」の仲松 政治氏に南西航空方面隊司令官感謝状を贈呈しました。 なお、当日参加できませんでしたが、小禄地区自衛隊親睦会の赤嶺 秀正氏にも同じく南西航空方面隊司令官感謝状を 贈呈しました。

感謝状贈呈 集合記念写真


令和元年10月26日(土) 那覇市総合防災訓練

 令和元年10月26日(土)南西航空方面隊は、沖縄県那覇市が主催する令和元年度那覇市防災訓練に参加しました。 訓練では、沖縄県本島南東沖地震三連動(約100km)を震源とする強い地震が発生、那覇市において最大震度6強を観測し 「大津波警報」が発令されたことを想定し、那覇救難隊U-125A、UH-60Jによる被害情報収集や 南西航空方面隊司令部及び第9航空団による救出救助訓練等を行いました。また、今回の訓練には陸上自衛隊も参加し、 自治体との連携も含め災害対処能力をさらに向上させることができました。
 引き続き、南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体等と連携して実施していきます。

警備犬による捜索活動 家屋からの救出活動


令和元年10月25日(金) 台風19号に伴う災害派遣

 令和元年10月25日(金)南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、 第9航空団から、隊員を埼玉県入間基地へ派遣しました。
 10月18日(金)に引き続き、3回目の派遣となります。

 キャッチフレーズ【# 笑顔と故郷を取り戻すために JTF】 

申告風景 派遣隊員挨拶


令和元年10月23日(水) 防衛大臣感謝状

 令和元年10月23日(水)南西航空方面隊司令官は、先の台風19号の影響で 10月13日(日)東京都市ヶ谷で挙行された防衛大臣感謝状贈呈式に出席できなか った恩納分屯基地友の会 会長 當山憲一氏に防衛大臣感謝状伝達を行いました。 當山会長は、永年にわたり防衛基盤の育成等に貢献されました。

伝達風景 記念写真


令和元年10月20日(日) ♪体験こどもフェスティバルREIWA in 道の駅いとまん♪

 令和元年10月20日(日)南西航空音楽隊は、「体験子どもフェスティバルREIWA in 道の駅いとまん」に参加し演奏を行いました。たくさんの子ども達の前で、アンパン マンやドラえもん等の曲を演奏し、子ども達も大喜びでした。 
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ステージ上での演奏風景 親子で盛り上がる会場


令和元年10月18日(金) 台風19号に伴う災害派遣

 令和元年10月18日(金)、南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、南西航 空方面隊司令部及び南西航空警戒管制団から、隊員を埼玉県入間基地へ派遣しました。
 10月16日(水)に引き続き2回目の派遣となります。

申告風景 派遣隊員挨拶


令和元年10月16日(水) 台風19号に伴う災害派遣

 令和元年10月16日(水)、南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、南西航空 警戒管制団及び第5高射群の隊員並びに給水車等を、埼玉県入間基地へ派遣しました。
 南西航空方面隊は、引き続き隊員及び器材を速やかに派遣できる態勢を維持しています。

南西航空方面隊司令官への出発申告 派遣隊員の見送り


令和元年10月15日(火) 鹿児島県離島防災訓練

 令和元年10月15日(火)南西航空方面隊は、鹿児島県が主催する防災訓練に参加しました。 訓練では、十島(としま)村諏訪之瀬(すわのせ)島で火山噴火が発生したことを想定し、第9 航空団のF-15による被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを 使用し住民の避難訓練を行いました。また、今回の訓練には、陸上自衛隊、海上自衛隊も参加し、 自治体との連携も含め災害対処能力をさらに向上させることができました。
 南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体等と連携して実施してい きます。

被害情報収集会議 航空自衛隊ヘリコプターによる避難訓練


令和元年10月6日(日) ♪ファミリーコンサート in 浦添♪

  令和元年10月6日(日)南西航空音楽隊は、浦添市てだこホールで第9航空団 主催によるファミリーコンサートで演奏を行いました。1部では、沖縄の名曲「芭蕉 布」「童神」「てぃんさぐぬ花」を演奏、2部では子どもに大人気曲の「パプリカ」 を期待の新星 南西航空音楽隊 野口 久瑠美1士が歌い、キッズダンスチーム「ア ップビート」による軽快なダンスで会場は盛り上がりました。また、3部にかけては、 踊れる指揮者 南西航空音楽隊長 佐藤哲也1尉が客席を巻き込む(笑)ことで、演 奏者と会場のお客さんが一体になりました。
 お客様に楽しんでいただくためのファミリーコンサートは大盛況で幕を閉じました。
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演奏中の音楽隊員 子どもに大人気曲「パプリカ」

みんなで楽しみましょう!! お客さんも大盛り上がり♪


令和元年10月2日(水)、3日(木) 援護広報を実施

 令和元年10月2日(水)、3日(木)援護業務課は航空自衛隊への理解促進と退職自衛官の 就職援護基盤の拡充を目的として、県内企業主の方々に、福岡県芦屋基地及び山口県防府南北 両基地をそれぞれ研修して頂きました。
 企業主の方々からは、航空自衛隊の人材育成と、自衛官の有用性についてより理解が深まった との意見がありました。

基地の概況説明 電気工事実習風景


令和元年9月30日(月) 防衛大臣視察

 令和元年9月30日(月)航空自衛隊那覇基地、陸上自衛隊那覇駐屯地、海上自衛隊 那覇航空基地及び航空自衛隊与座岳分屯基地は河野防衛大臣の部隊視察を受察しました。 大臣は各基地に入ると最初に殉職隊員の慰霊碑等へ向かい、献花後に栄誉礼・儀仗を受け、 陸・海・空自衛隊の状況を確認されました。隊員への訓示では「責任感と誇りを持って日々 の任務に精励してください。」と述べられ、隊員達は大臣の熱い想いが込められた言葉を 胸に抱き、引き続き任務にまい進する決意を新たにしました。

慰霊碑での献花(空自那覇基地)
栄誉礼・儀じょう
状況報告
会食
部隊視察
訓示


令和元年9月27日(金) 第3海兵遠征軍司令官

 令和元年9月27日(金)南西航空方面隊司令官 鈴木空将は、キャンプ・ コートニーで米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将を表敬しました。懇談では、 陸・海・空自衛隊と米軍との更なる知識及び技術の共有による連携の強化を進めて いくことで一致しました。

第3海兵遠征軍司令官による出迎え


令和元年9月26日(木) 南西航空方面隊調理競技会

 令和元年9月26日(木)南西航空方面隊は、南西域の各基地給食能力向上のため、 南西航空方面隊調理競技会を那覇基地で開催しました。競技献立は、「空自空上げ※」 ←(唐揚げの意味)で、南西航空方面隊隷下の基地及び分屯基地から8名の選手が競技 に参加、地域特性を活かしつつ試行錯誤を繰り返して制限時間内に空上げを調理しまし た。また、特別審査員として、パシフィックホテル沖縄の和食料理長 稲垣 伸弥氏も お迎えし、味、独創性、調理競技等が審査されました。どの空上げも完成度が高く、審 査は難航しましたが、僅差で恩納分屯基地所属の第5高射群第19高射隊 池原 盛明  防衛技官(「うちなー空上げ~すばだしを添えて~」)が優勝しました。
※空自空上げ とは?
航空自衛隊各基地等の給食として提供している鶏の唐揚げを航空自衛隊全体で、「より上 を目指す。」いう意味を込めて唐揚げの「から」を「空」、「あげ」を「上げ」という当 て字を用い「空自空上げ(くうじからあげ)」と呼称し、空自の食文化(定番料理)とし ての普及活動を行っているものです。

※本競技会で各選手が調理した「空上げ」のレシピはこちらをクリック!


調理中の池原技官 優勝した恩納分屯基地

審査員による審査 試食する司令官、副司令官

集合写真


令和元年9月9日(月)~9月20日(金) BPACS(※)19

 令和元年9月9日(月)~同年9月20日(金)の間、嘉手納基地及びキャンプ・シールズ において多国籍間の連携強化を目的とするセミナーが開催されました。日本側からの参加が初 めてとなる本セミナーへ南西航空方面隊司令部からも参加しました。2009年から米軍主催 で開催されている本セミナーは、今回から初めて米国外で開催され、通常2~3か国の参加で したが、今回は東南アジアを含めた11か国の参加となり大規模なセミナーとなりました。
 本セミナーは東南アジア等で災害が発生した場合に効果的かつ効率的に人命等を救助するため に必要なパートナー国間の連携強化並びに拡大を目標としており、各国代表による概況説明、 様々な場面を想定した課題付与による各国間でのグループ討論等を行い、相互理解を進展させ ました。
 2週間という短い期間でしたが、非常に内容が濃いカリキュラムであり貴重な経験をすること ができました。また、活発な防衛交流によりアジア太平洋地域におけるパートナー間の更なる 連携強化が図られ参加者にとって大変有意義なセミナーとなりました。
※Building Partnership Aviation Capacity Seminar:「アジア太平洋諸国間航空分野能力構築 支援セミナー」



令和元年9月14日(土) 南西航空音楽隊の演奏

 南西航空音楽隊は、那覇市特別養護老人ホーム大名(おおな)で開催された第39回大名まつり において演奏を実施しました。会場では入所者、デイサービス利用者、園児達による踊りや職員に よるエイサーなど、たくさんの催しが行われ、延べ約1,000名の参加者により会場は大盛況でした。 南西航空音楽隊も、子どもから年輩の方々までみんなが楽しめる曲をセレクトした演奏を行いました。
演奏曲:1 イン・ザ・ムード  5 川の流れのように
    2 ムーン・リバー   6 パプリカ
    3 ピーター・ガン   7 ブラック or ホワイト
    4 童神        8 ゲット・イット・オン

会場の様子 演奏の様子


令和元年9月4日(水) 災害派遣実施

 令和元年9月4日(水)、南西航空方面隊は沖縄県から緊急患者空輸の災害派遣要請 を受けました。 同日12時10分、那覇救難隊所属の救難捜索機(U-125A)は 那覇空港を離陸、新石垣空港にて患者及び医師を搭乗させた後、那覇空港へ向けて離陸し 14時2分に着陸、14時11分に待機していた救急車へ患者を移管し、同時刻災害派遣 を終了しました。

U-125Aから救急車へ移管中の様子


令和元年8月23日(金) 鈴木新司令官着任!!

 令和元年8月23日付をもって、南西航空方面隊司令官として鈴木空将が着任 し、令和元年8月23日(金)及び8月26日(月)に着任行事を行いました。 着任式において新司令官は、「明るく風通しのよい組織風土と厳しい訓練により、 逞しい部隊を作り上げ、任務を完遂するため、諸官の先頭に立って全精力を傾注 する所存である。」と着任の辞を述べました。なお、前司令官上ノ谷空将は航空 総隊副司令官として横田基地へ転出しました。

巡閲 着任の辞

集合記念写真 見送り(前司令官)


平成31年3月5日(火) 沖縄にて日米将官級懇談会を開催

 南西航空方面隊は3月5日、空自那覇基地において今回4回目となる 日米将官級懇談会を開催しました。懇談会は、前日に開催された 南西地域の3自衛隊(西部方面隊、佐世保地方隊、西部航空方面隊及び南西航 空方面隊) 指揮官による西部地区指揮官会議に引き続き開催され、自衛隊指揮官のほか 同地域の在日米軍(第3海兵遠征軍、第7艦隊揚陸部隊、第18航空団) 指揮官を交えて意見交換を行いました。主催者挨拶で上ノ谷南西航空方面隊司令官が 沖縄を含む南西地域を守る日米指揮官が日頃から顔を合わせて話をすることの重要性を 強調したように、日米指揮官は、周辺情勢及び日米の連携深化について忌憚なく意見を交わし、 盛況のうちに閉会しました。

集合記念写真


平成31年3月2日(土) 南西航空音楽隊第33回定期演奏会開催

 南西航空方面隊は3月2日、沖縄コンベンションセンター (沖縄県宜野湾市)において南西航空音楽隊第33回定期演奏会を開催しました。 演奏会は、音楽とともにジャズの歴史をたどる構成であり、 自衛隊唯一のジャズバンドである南西航空音楽隊の本領を発揮しました。 また、米空軍太平洋音楽隊アジア(横田米空軍基地)のヴォーカリストであるフォーリー氏と初共演し、 日米の友好関係を深めることができました。 演奏会は、約1,300名の観客と一体となって盛況のうちに閉会しました。

共演風景


平成30年11月1日(木) 平成30年度南西航空方面隊司令官感謝状贈呈式

 平成30年11月1日(木)、南西航空方面隊司令官は 平成30年度南西航空方面隊の発展に特に功績のあった 1団体及び5名の方に感謝状を贈呈しました。

感謝状贈呈 終了後の基地見学


平成30年8月27日(月)~31日(金) 日米共同飛行場被害復旧等訓練

 平成30年8月27日(月)から8月31日(金)の間、 航空自衛隊那覇基地において、第9航空団、南西航空警戒管制団及び 南西航空施設隊が、米空軍第18航空団と日米共同飛行場被害復旧等訓練を実施しました。 この訓練は、飛行場等被害復旧対処に関して高い能力を有する 米軍施設部隊と共同で訓練を実施することで相互の能力の向上と 共同対処要領の確立を図ることを目的としています。 参加隊員は米空軍との意見交換及び共同訓練を通じて相互理解を深め、 日米協力の重要性を再認識しました。 今後も継続的に、飛行場被害復旧等対処に係る練度維持、 能力向上、共同対処要領の向上を図っていきます。

滑走路補修用の器材操作 滑走路の補修

航空機拘束装置の展張 集合写真


平成30年8月6日(月)~8日(水) 日米共同航空機火災対処訓練

 平成30年8月6日(月)から8月8日(水)の間、第9航空団は、 米空軍嘉手納基地において第18航空団と日米共同航空機火災対処訓練を実施しました。 本訓練は、航空機火災対処に関して高い知見を有する米軍との間で、 日米の消防部隊による訓練を実施し、能力の向上と共同対処要領の確立を図ることを目的としています。 参加隊員は米空軍との意見交換及び共同訓練を通じて、相互理解を深め、今後の日米協力深化の礎を築きました。 今後も継続して実施することにより、航空機火災対処に係る練度維持、能力向上、 共同対処要領の向上を図っていきます。

ブリーフィング 模擬航空機を使用した消火訓練

消火クルーによる機内進入 集合写真


平成30年7月8日(日) 日米親善野球開催

 平成30年7月8日(日)快晴の基地グラウンドにおいて、 南西航空方面隊司令部と在沖米国総領事館及び米海兵隊の日米親善野球が行われました。 今回で3回目となる親善野球は、第3海兵遠征軍司令官ニコルソン中将と 在沖米国総領事エレンライク氏の送別を兼ねて行われ、南西航空方面隊司令官と 那覇基地司令も応援に駆けつけました。結果、在沖米国総領事館及び米海兵隊チームが 逆転の末勝利するという送別試合に相応しいドラマティックな展開となりました。 試合後は全員でランチを摂り、野球を通じて日米間の絆をより強固なものとすることができました。
過去の試合結果
南西航空方面隊司令部チーム     2勝
在沖米国総領事館及び米海兵隊チーム 1勝

集合写真 試合風景


平成30年5月29日(火) PAC-3機動展開訓練

 平成30年5月29日(火)、南西航空方面隊第5高射群第16高射隊(航空自衛隊知念分屯基地)は、 海上自衛隊勝連地区において、ペトリオットミサイルPAC-3の機動展開訓練を実施し、 本訓練の様子を報道公開しました。第16高射隊長 園田 政隆(そのだ まさたか)2等空佐は、 記者からのインタビュー取材に対して「様々な情勢の変化は認識しており、隊員については、 与えられた任務を完遂できるように緊張感を持って勤務をしている。」と述べました。

入門状況 器材布置状況

器材布置完了状況 第16高射隊長へのインタビュー状況


平成30年5月20日(日) 南西航空音楽隊が感謝状をいただきました

 南西航空音楽隊は、平成30年5月20日(日)波上宮(那覇市)の「なんみん祭」において派遣演奏を実施しました。 演奏会は、スイングジャズの名曲メドレーなど南西航空音楽隊の持ち味を十分に発揮した演奏と 音楽隊長の楽しいトークにより、笑顔が絶えないものになりました。また、今年は「なんみん祭」 実行委員会結成25周年の節目にあたり、南西航空音楽隊が多年に亘り「なんみん祭」奉納諸行事の振興に尽力し、 地域融和と青少年健全育成に寄与したとして、「なんみん祭」実行委員会と波上宮から感謝状をいただきました。

演奏風景 感謝状授与の様子


平成30年4月29日(日)~同年5月2日(水) 災害派遣(給水支援)

 平成30年4月29日(日)から同年5月2日(水)の間、南西航空方面隊は、 沖縄県知事の要請を受け、宮古島市に対する災害派遣を行いました。 災害派遣は、同市伊良部島南区の断水に伴う給水支援であり、第53警戒隊(宮古島分屯基地)は、 派遣期間中、延べ408人の隊員を派遣し、約1万490リットルを給水しました。 復旧後、下地敏彦宮古島市長が古田桂子第53警戒隊長を訪ねられ、 「給水車が足りないなか、急なお願いにもかかわらず丁寧に対応していただいた」と謝意を述べられました。 市長の謝意に対し古田隊長は、「島の皆様のために少しでも力になれたのであれば光栄」と応じました。 南西航空方面隊は、このような災害が発生した場合に備え、関係自治体等との連携を強化するとともに、 防災訓練等を通じて地域の方々の安心・安全につながる活動を実施していきます。

給水活動 宮古島市長と第53警戒隊長


平成30年4月13日(金) 航空総隊司令官から第3級賞状受賞

 4月13日(金)、服務無事故を達成したとして、南西航空方面隊司令部、 南西航空施設隊及び南西航空音楽隊が、航空総隊司令官から第3級賞状を受賞しました。 それに伴い4月27日(金)に南西航空方面隊司令官による表彰状伝達式を行いました。

賞状及び記念品(南西航空方面隊司令部) 集合写真(南西航空方面隊司令部)

南西航空施設隊 南西航空音楽隊


平成30年4月25日(水) 沖縄にて日米将官級懇談会を開催

 航空自衛隊那覇基地にて今回で3回目となる日米将官級懇談会を開催しました。 同日に開催された南西地域の3自衛隊(西部方面隊、佐世保地方総監、西部航空方面隊及び南西航空方面隊) 指揮官による西部地区指揮官会議に引き続く形で開催され、各自衛隊指揮官のほか在日米軍 (第3海兵遠征軍、第7艦隊水陸両用部隊、第18航空団)指揮官を迎えて意見交換を行いました。 南西航空方面隊司令官 上ノ谷空将が、主催者挨拶で沖縄を含む南西地域を守る日米指揮官が直接顔を 合わせて話しをすることの重要性を強調しました。限られた時間ではありましたが、日米指揮官は、 周辺情勢及び自衛隊と米軍の連携深化について忌憚なく意見を交わし、 自衛隊統合運用の実効性向上のみならず強固な日米同盟を確認できた有意義な懇談会となりました。 最後に次回もまた沖縄で開催することを約束し盛況のうちに閉会しました。

集合記念写真


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