南西航空方面隊
Southwestern Air Defense Force

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活動状況



令和4年9月12日(月)日米将官級懇談会

 令和4年9月12日、那覇基地において日米将官級懇談会が行われました。
 懇談会では、九州・沖縄方面に所在する陸海空自衛隊指揮官と在沖米軍指揮官で情勢認識等について情報共有と意見交換を行い、日米の更なる連携強化を図りました。

撮影時のみ、マスクを外しています。
撮影時のみ、マスクを外しています。

令和4年9月7日(水)南西航空音楽隊 派遣演奏

 令和4年9月7日、南西航空音楽隊は、豊見城市立豊崎小学校において、派遣演奏及び演奏技術指導を実施しました。
 派遣演奏では、アンコールの要望に応えて校歌を演奏し、6年生の皆さんに斉唱してもらう等、音楽の楽しさをお伝えすることができました。 また、演奏技術指導では、音楽部の皆さんに、個別に楽器の扱い方や音色の変化などについて学んでもらいました。

派遣演奏
演奏技術指導

令和4年8月24日(水)南西航空音楽隊 派遣演奏

 令和4年8月24日、南西航空音楽隊は、埼玉県熊谷市にある航空自衛隊熊谷基地において開催された「令和4年度熊谷基地納涼祭」で派遣演奏を実施しました。
 一体感と熱気溢れるジャズ演奏を披露し、3年振りとなった納涼祭に華を添えました。



令和4年7月10日(日)日米合同演奏会開催

 令和4年7月10日、南西航空方面隊は米海兵隊第3海兵遠征軍とともに、那覇文化芸術劇場なはーとにおいて、「共に」をテーマに日米合同演奏会を行いました。 南西航空音楽隊と第3海兵遠征軍音楽隊によるジャズ演奏が来場された多くの方々を魅了しました。

両音楽隊長による盾の交換
南西航空音楽隊の演奏
第3海兵遠征軍音楽隊の演奏

     
日米合奏風景会場の様子


令和4年6月18日(土)第14期海軍飛行専修予備学生遺族会慰霊行事支援

 令和4年6月18日(土)、那覇基地において第14期海軍飛行専修予備学生遺族会による慰霊行事が行われ、那覇基地は支援を行いました。
 慰霊行事では、茶道「裏千家」の前家元、大宗匠・千玄室様より亡き戦友に点てたお茶がささげられ、御遺族・航空自衛隊員の献花に加え、南西航空音楽隊により慰霊演奏が行われました。 亡くなった方々をしのび、会場は厳かな雰囲気に包まれました。



令和4年6月19日(日)南西航空音楽隊派遣演奏

 令和4年6月19日(日)、南西航空音楽隊は、北谷ニライハーリーにおいて派遣演奏を実施しました。
 ハーリーの力強い響きに沿う演奏を披露し、会場の皆様より惜しみない拍手をいただきました。 


令和4年6月19日(日)平和祈念公園清掃

 令和4年6月19日(日)、那覇基地所属隊員有志は平和祈念公園において清掃ボランティアを行いました。
 参加者は、沖縄戦において亡くなられた全ての方に哀悼の意をこめて清掃と献花を行いました。

集合写真
清掃の様子

献花の様子


令和4年6月11日(土)南西航空音楽隊派遣演奏

 令和4年6月11日、南西航空音楽隊は、奈良県奈良市にある航空自衛隊奈良基地において開催された令和4年度奈良基地祭で派遣演奏を実施しました。
 ジャズ、ラテン、ポップス等の曲を披露し、観衆の皆様から惜しみない拍手をいただきました。

祝賀演奏

観閲式での演奏


令和4年6月8日(水)災害派遣実施

 令和4年6月8日夕方、第十管区海上保安本部長より那覇の北北西沖合を航行中の漁船において発生した傷病者(左指切断)の緊急搬送に係る災害派遣要請を受けました。
 航空救難団那覇救難隊所属の救難機(UH-60J、U-125A)は那覇基地を離陸し、漁船の傷病者を収容後那覇基地に着陸、医療機関に移管し、災害派遣活動を終了しました。

患者収容 機内看護

患者移管(救難機から救急車へ)


令和4年6月7日(火)日米施設部隊共同訓練

 令和4年6月7日(火)南西航空施設隊は、米空軍第18施設中隊と日米施設部隊共同訓練を行いました。
 南西航空施設隊司令と米空軍第18施設中隊長の懇談、航空自衛隊施設部隊の概要説明、滑走路等を復旧するための専用器材の展示・ 説明を通じて、日米施設部隊相互の能力の更なる強化を図りました。

懇談の様子
空自施設部隊の概要等説明

器材の展示・説明


令和4年5月31日(火)海上幕僚長 酒井海将の那覇基地来訪

 令和4年5月31日(火)海上幕僚長 酒井海将が那覇基地を来訪され、南西航空方面隊司令官、 第9航空団司令及び南西航空警戒管制団司令との懇談、概況説明、主要な装備品等の見学を通して、 南西域における航空自衛隊の活動状況について理解を深めていただきました。

懇談
航空機見学

航空機見学 記念撮影
 (撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和4年5月30日(月)財務大臣政務官 高村正大衆議院議員那覇基地来訪

 令和4年5月30日(月)財務大臣政務官 高村 正大衆議院議員が那覇基地を来訪され、南西航空方面隊司令官、 第9航空団司令及び南西航空警戒管制団司令等との懇談、概況説明、主要な装備品等の見学を通して、 南西域における航空自衛隊の活動状況について理解を深めていただきました。

懇談
概況説明

記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和4年5月23日(月)豪州空軍副本部長 メレディス空軍少将の来訪

 令和4年5月23日、豪州空軍副本部長 スティーブン・メレディス空軍少将が那覇基地を来訪されました。その際、南西航空方面隊司令官 谷嶋空将と南西域の防衛等について 意見を交換され、今後の日豪の防衛協力・交流の深化について認識を共有しました。  

懇談の様子 記念撮影

令和4年5月13日(金)沖縄祖国復帰/自衛隊配備50周年記念フレーム切手贈呈式

 令和4年5月13日、沖縄自衛隊配備50周年を記念して日本郵便株式会社沖縄支社から在沖縄自衛隊に対して、沖縄祖国復帰/自衛隊配備50周年記念フレーム 切手が贈呈されました。
 本切手シートは、自衛隊が沖縄配備された当時の歴史的価値のある写真、先ほど触れた不発弾処理や緊急患者空輸等の沖縄県の皆様の日々の安全を守るための活動、 そして我が国の領域を守る艦艇や航空機、南西域の防衛体制強化のために新編された部隊の写真まで幅広く取り入れられており、沖縄に配備されている陸海空自衛隊の これまでの半世紀にわたる活動が分かる素晴らしい切手シートです。
 販売数は限られていますが、那覇中央郵便局等の窓口で購入できます。

贈呈式 記念撮影

令和4年5月11日(水)米海兵隊第3海兵遠征軍司令官ビアマン中将の来訪

 令和4年5月11日、米海兵隊第3海兵遠征軍司令官ジェームズ・ビアマン中将が那覇基地を来訪されました。その際、南西航空方面隊司令官 谷嶋空将と 南西域の防衛等について懇談し、日米共同の重要性及び強固な日米関係の醸成等について認識を共有しました。

懇談の様子 記念撮影

令和4年4月7日(木)第55回戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊戦没将士慰霊祭

 令和4年4月7日、鹿児島県大島郡伊仙町(徳之島)犬田布岬の戦艦大和慰霊塔前で開催された「第55回戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊戦没将士慰霊祭」に、南西航空方面隊司令官、第9航空団司令が参列しました。 また、南西航空方面隊司令官による来賓挨拶、南西航空音楽隊長以下16名による慰霊演奏及び第9航空団F-15戦闘機4機による慰霊飛行を実施しました。

会場
南西航空方面隊司令官による挨拶
慰霊演奏

慰霊飛行


令和4年4月1日(金)南西航空警戒管制団第53警戒隊与那国分遣班新編行事

 令和4年4月1日、南西航空警戒管制団は、与那国島に駐屯する陸上自衛隊与那国駐屯地に、宮古島に所在する第53警戒隊の分遣班として、与那国分遣班を新しく編成しました。
 地域の皆様のご理解とご協力の下、警戒監視と対領空侵犯措置に万全を期するよう努めていきます。

(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和4年3月5日(土)南西航空音楽隊第36回定期演奏会開催

 令和4年3月5日、南西航空方面隊は沖縄コンベンションセンターにおいて、南西航空音楽隊第36回定期演奏会を行いました。無観客でしたが、YouTubeによる 生配信を行い、多くの方がインターネットを通じて南西航空音楽隊の奏でる音色に魅了されていました。

主催者挨拶
国歌吹奏

演奏風景(全体) 演奏風景(ソロパート)


令和4年2月25日(金)米第5空軍司令官ラップ中将の来訪

 令和4年2月25日、米第5空軍司令官 リッキーN.ラップ中将が那覇基地に来訪されました。その際、南西航空方面隊司令官 谷嶋空将と南西域の防衛等について 意見交換を実施し、日米共同の重要性及び強固な関係の醸成等について認識を共有しました。

懇談 記念撮影

令和4年1月28日(金) 災害派遣実施

 令和4年1月28日(金)、南西航空方面隊は、沖縄県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受け、航空救難団に協力を依頼しました。
 航空救難団は同日午後22時56分、那覇救難隊所属の救難機(U-125A)を那覇空港から離陸させ、宮古空港にて患者及び医師を搭乗させた後、 那覇空港へ向けて離陸し、午前1時02分に待機していた救急車へ患者を移管し同時刻災害派遣を終了しました。

患者収容 機内看護

患者移管(救難機から救急車へ)


令和3年12月23日(木)南西航空方面隊司令官 谷嶋空将着任行事等

 南西航空方面隊司令官として谷嶋正仁空将が着任しました。
 谷嶋司令官は訓示において、「我々南西航空方面隊は、インド太平洋地域において最も厳しい安全保障環境下にあるこの地域において、いかなる事態にも適切に対応し、 国民の安心と安全を確保しなければならない。私自身、諸官の先頭に立ち、その職責を果たすとともに諸官もそれぞれ与えられた職責を果たして欲しい。」と訓示しました。

慰霊碑献花
司令官による巡閲
(左:エスコートする新副司令官 德重空将補)

着任に係る訓示
記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年12月21日(火)南西航空方面隊司令官 尾崎空将離任

 令和3年12月21日(火)、南西航空方面隊司令官 尾崎空将が離任しました。同年12月20日(月)に司令官としてラストフライトセレモニーを、12月21日(火)に離任式を行いました。

ラストフライトセレモニー
(撮影時のみ、マスクを外しています。)
沖縄県知事表敬(離任挨拶)(12月17日)

儀仗
訓示される尾崎空将


令和3年12月18日(土)、19日(日) 南西航空音楽隊派遣演奏

 令和3年12月18日、19日南西航空音楽隊は、鹿児島県大島郡天城町(徳之島)で派遣演奏を実施しました。
 多くの皆様が見守るなか様々なジャンルの曲を披露し、惜しみない拍手が挙がっていました。
 なお、派遣演奏実施前には、天城中学校の吹奏楽部の生徒の皆さんに対して、演奏技術指導を実施しました。



令和3年12月11日(土) 南西航空音楽隊派遣演奏

 令和3年12月11日、南西航空音楽隊は、鹿児島県大島郡和泊町(沖永良部島)で派遣演奏を実施しました。
 多くの皆様が見守るなか様々なジャンルの曲を披露し、惜しみない拍手が挙がっていました。
 なお、派遣演奏実施前には、和泊中学校の吹奏楽部の生徒の皆さんに対して、演奏技術指導を実施しました。



令和3年12月1日(水) 令和3年度南西航空方面隊司令官感謝状贈呈行事

 令和3年12月1日、南西航空方面隊は、令和3年度南西航空方面隊司令官感謝状贈呈行事を実施しました。
 3団体、1個人に対して、司令官から日頃からのさまざまなご支援への感謝の意をお伝えしました。

司令官からの謝辞 記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月30日(火)日米共同消防訓練

 令和3年11月30日、南西航空方面隊第9航空団は、米空軍第18航空団との日米共同消防訓練を実施しました。
 この訓練は、平成29年度から毎年計画されており、相互の技量向上や親睦を深めることができました。

訓練の様子

記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月29日(月) 駐日米国臨時代理大使レイモンド・グリーン氏一行来訪

 令和3年11月29日(月)、駐日米国臨時代理大使 レイモンド・グリーン氏一行が那覇基地に来訪され、 陸上・海上・航空自衛隊各指揮官と南西域の安全保障に関する課題等について意見を交換され、日米協力の重要性に 加え、強固な関係の醸成について認識を共有されました。

懇談 記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月29日(月) 災害派遣実施

 令和3年11月29日(月)、南西航空方面隊は、沖縄県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受け、航空救難団に協力を依頼しました。
 航空救難団は同日午前9時13分、那覇救難隊所属の救難機(UH-60J)を那覇空港から離陸させ、宮古空港にて患者及び医師を搭乗させた後、那覇空港へ向けて離陸し、午後0時01分に着陸、午後0時10分に待機していた救急車へ患者を移管し、同時刻災害派遣を終了しました。

患者収容 機内看護

患者移管(救難機から救急車へ)


令和3年11月13日(土)秋期離島防災訓練(徳之島・奄美大島)

 南西航空方面隊は、令和3年11月13日(土)に徳之島(3町合同)、11月20日(土)に奄美大島 大和村、11月21日(日)に奄美大島 龍郷町において、各自治体計画の防災訓練を合同で行いました。
 住民の方々の2次避難を想定して輸送ヘリコプターへの搭乗や防災関係者の上空視察、警備県による創作訓練展示、小型ドローンを使用した映像伝達等を実施しました。
 これからも南西航空方面隊は、地域の皆様の安全・安心の確保のため日夜訓練し、万全の備えを行ってまいります。
 本訓練は、離島における突発的な大規模震災への対処について演練するものであり、自衛隊の離島災害対処能力の維持・向上及び関係防災機関等との 連携を強化することを目的とし南西航空施設隊は、「DRONE5000」を用いて、地上の活動状況をリアルタイムに送信し、各指揮所との情報共有を行うこと について演練を行いました。
 今後においても、災害に即応し、国民の皆様の安全確保について尽力して参ります。

警備犬による行方不明者捜索訓練展示
(徳之島3町合同)
防災関係者の上空視察
(徳之島3町合同)

災害対策本部運営訓練
(大和村)
2次避難訓練
(大和村)
通信器材展示
(龍郷町)
2次避難訓練
(龍郷町)


令和3年11月21日(日) 南西航空音楽隊派遣演奏

 令和3年11月21日(日)、南西航空音楽隊は、鹿児島県大島郡龍郷町(奄美大島)で派遣演奏を実施しました。
 様々なジャンルの曲を披露し、新型コロナウィルス感染防止対策が取られた会場から、惜しみない拍手が挙がっていました。

南西航空音楽隊長の挨拶 観客の皆様

演奏風景


令和3年11月21日(日) 第4回知名町産業フェア飛行展示

 令和3年11月21日(日)、南西航空方面隊は、自衛隊鹿児島地方協力本部からの依頼により、鹿児島県大島郡知名町(沖永良部島)で開催された 第4回知名町産業フェアにおいて飛行展示を実施しました。
 当日は秋晴れとなり、第9航空団F-15戦闘機2機が同イベントを支援しました。

飛行展示


令和3年11月17日(水) 関西経済同友会グローバル適塾那覇基地研修

 令和3年11月17日(水)関西経済同友会グローバル適塾(講師 簑原 俊洋 神戸大学大学院教授 他13名)の皆様が 那覇基地に来訪され、南西航空方面隊は基地研修支援を実施し、自衛隊の活動への理解を深めていただきました。

南西航空方面隊司令官との懇談 格納庫での記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月16日(火) 米海兵隊第1海兵航空団司令官来訪

 令和3年11月16日(火)、米海兵隊第1海兵航空団司令官 キャバノー少将が那覇基地に来訪され、南西航空方面隊副司令官に対し、着任のご挨拶をされました。

懇談 記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)
那覇基地等概況説明


令和3年11月2日(火) 令和3年度離島統合防災訓練

 令和3年11月2日(火)、南西航空方面隊隷下 南西航空施設隊は、令和3年度離島統合防災訓練に参加しました。
 本訓練は、離島における突発的な大規模震災への対処について演練するものであり、自衛隊の離島災害対処能力の維持・向上及び関係防災機関等との 連携を強化することを目的とし南西航空施設隊は、「DRONE5000」を用いて、地上の活動状況をリアルタイムに送信し、各指揮所との情報共有を行うこと について演練を行いました。
 今後においても、災害に即応し、国民の皆様の安全確保について尽力して参ります。

ドローンの飛行準備(浮原島) 操縦の様子(浮原島)

映像の配信(浮原島) ドローンからの映像(浮原島)


令和3年11月9日(火)米第3海兵遠征軍司令官交代式

 令和3年11月9日、南西航空方面隊司令官 尾崎空将は、キャンプ・コートニー(沖縄県うるま市)で米第3海兵遠征軍司令官の交代式に参加しました。 新司令官のビアマン中将は、「演習などを通じて自衛隊との連携をさらに強化する。」と述べられました。

前司令官 クラーディ中将挨拶 新司令官 ビアマン中将挨拶

南西空司令官 尾崎空将(左)と
前司令官 クラーディ中将(右)


令和3年11月5日(金) 米第3海兵遠征軍司令官来訪

 令和3年11月5日、米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将が那覇基地に来訪され、南西航空方面隊司令官に対し、離任の挨拶をされました。

前司令官 クラーディ中将との懇談 前司令官 クラーディ中将とギフト交換
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月4日(木) 米太平洋空軍最先任上級曹長表敬訪問

 令和3年11月4日、南西航空方面隊准曹士先任は米太平洋空軍最先任上級曹長及び第18航空団 最先任上級曹長を表敬訪問しました。
 懇談を通じ、航空自衛隊と米空軍との相互理解を深めることができ、今後の更なる下士官同士の連携強化の確認を行いました。  

懇談の様子
(米太平洋空軍最先任上級曹長(左奥)と南西航空方面隊准曹士
先任(右奥)、第18航空団最先任上級曹長(左手前))
記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年11月4日(木) 米太平洋空軍司令官表敬訪問

 令和3年11月4日、南西航空方面隊司令官は、来沖された米太平洋空軍司令官ウィルズバック大将を表敬訪問しました。日本の南西域をはじめとした 太平洋全域における安全保障環境に対する意見交換を行うとともに、日米同盟を基軸とした自衛隊と米軍の関係強化について懇談しました。
 

懇談の様子
(米太平洋空軍司令官(左)と南西航空方面隊司令官(右))


令和3年10月28日(木) 米空軍との合同訓練

 令和3年10月28日(木)、南西航空方面隊は、日米同盟の抑制力・対処力を強化すべく、米空軍第18航空団等と防空戦闘訓練等を実施しました。

南西空司令官と第18航空団司令官との懇談(嘉手納基地) 訓練参加者による打ち合わせ風景(嘉手納基地)

訓練風景(空中給油機(米空軍)から空中給油をうける
空自 F-15)(沖縄沖訓練空域)
訓練風景(日没直後に空中給油機(米空軍)と飛行する
米空軍 F-15)(沖縄沖訓練空域)


令和3年10月27日(水) オーストラリア国防武官来訪

 令和3年10月27日、オーストラリア国防武官 ハロラン空軍大佐及びブラウン海軍中佐が那覇基地に来訪され、南西航空方面隊司令官に対し、ご挨拶をされました。
 

懇談の様子 記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年10月21日(木) 部隊研修対応

 令和3年10月21日、千葉科学大学客員教授 山下 裕貴氏及び朝日新聞外交専門記者 牧野 愛博氏らが那覇基地に来訪され、南西航空方面隊司令官との懇談等を行いました。
 

懇談
※左列奥は同席した自衛隊沖縄地方協力本部長
(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年10月4日(月) ~同月8日 (金) 令和3年度日米相互特技訓練

 令和3年10月4日~8日までの間、南西航空方面隊は、令和3年度日米相互特技訓練を実施し、米国空軍隊員を研修者として受け入れ、各種訓練を行いました。
 研修者は、同様の業務に従事する部署において相互に研修を行い、互いの職務内容について理解を深めるとともに、信頼関係の構築を図りました。

特技訓練の様子

与座岳分屯基地研修 日本文化体験(茶道)


(撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年9月8日(水)東京2020オリンピック・パラリンピック支援隊員帰隊行事

 令和3年9月8日、南西航空方面隊は、東京2020オリンピック・パラリンピックを支援した隊員の帰隊行事を新型コロナウィルス感染防止対策を講じた上で実施しました。
 副司令官は、各部隊の代表隊員に対して、「諸官は、立派に任務をこなした。この任務に従事してきたことを誇りに思って、そしてこの経験を今後の任務遂行に活かしてもらいたい。」と訓示するとともに、労をねぎらいました。

訓示 申告

記念撮影
(写真撮影時は、マスクを外しております。)


令和3年8月8日(日) 災害派遣実施

 南西航空方面隊は、8月8日(日)午後6時25分、第11管区海上保安本部長より那覇空港から北西約280キロ付近を航行中の貨物船において 脳卒中の疑いのある傷病者に対する災害派遣(傷病者空輸)要請を受けました。
 航空救難団那覇救難隊所属の救難機(UH-60J、U-125A)は那覇基地を離陸、貨物船の傷病者を収容後、午後10時頃に那覇基地に着陸、 医療機関に移管し、災害派遣活動を終了しました。

・航空救難団HPはこちら


UH-60J離陸 機内看護

傷病者引き渡し準備 医療機関への引き渡し


令和3年8月4日(水)米空軍第18航空団司令官来訪

 令和3年8月4日、米空軍第18航空団司令官 デイビッド S エグリン准将が那覇基地に来訪され、南西航空方面隊司令官に対し、着任のご挨拶をされました。

懇談の様子 記念撮影
(記念撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年7月28日(水)東京2020オリンピック自転車競技支援隊員帰隊行事

 令和3年7月28日、南西航空方面隊は、東京2020オリンピック自転車競技を支援した隊員の帰隊行事を実施しました。
 各部隊の代表隊員に対して、司令官からは、「今後の自衛隊生活の中でも、非常に貴重な体験になる。」と訓示するとともに労をねぎらった。

司令官訓示 派遣隊員申告

集合写真


令和3年7月26日(月)南西航空方面隊司令官沖縄県知事表敬

 令和3年7月26日、南西航空方面隊司令官 尾崎空将は、沖縄県玉城知事を表敬訪問しました。
 安全保障や災害発生時の速やかな対応等についてお話するとともに、いかなる状況においても国民の生命及び財産を守ることに全力を傾注する旨をお伝えしました。


知事との懇談

令和3年7月16日(金)米空軍第18航空団司令官交代式

 7月16日、嘉手納基地(在日米軍基地)において、第5空軍副司令官レオナルド J. コシンスキー少将主催による、米空軍第18航空団司令官交代式「Change of Command」が挙行され、新司令官にデイビッド S. エグリン准将が就任されました。 那覇基地からは南西航空方面隊司令官、第9航空団司令及び南西航空警戒管制団司令が参加しました。
 新司令官エグリン准将は、参列者への感謝を述べた後に、「日本とのパートナーシップ、フレンドシップは極めて重要なものであり、今後もこの良好な関係をより一層強固なものとし、太平洋地域の平和と安全に寄与したい」とスピーチされ、「ここ沖縄で勤務できることを誇りに思う。」と述べられました。
 2019年7月から司令官を務めたジョエル L. キャリー准将は、ドイツにあるラムシュタイン空軍基地に所在する北大西洋条約機構(NATO)作戦連合軍隷下の航空司令部の副参謀として栄転されます。


新司令官へ部隊旗受け渡し
(左:コシンスキー少将、右:エグリン准将)
第5空軍副司令官と尾崎司令官


令和3年7月12日(月)東京2020オリンピック・パラリンピック支援隊員壮行行事

 令和3年7月12日、南西航空方面隊は、東京オリンピック・パラリンピックを支援する隊員の壮行行事を実施しました。
 司令官から各部隊の代表隊員に対し、「私自身、もし、皆と同じ年代であれば、ぜひ支援隊員として参加したかった。日の丸を背負い、オリンピック・パラリンピックに参加できることを誇りとし、私の分まで頑張って欲しい。滅多にない経験であるため、自衛官人生にとって有意義なものとなるよう、南西空の代表として最善を尽くすように!」という熱い思いで、隊員を激励されました。


司令官による激励 記念撮影
(記念撮影時のみ、マスクを外しています。)


令和3年7月9日(金)米空軍第18航空団司令官 キャリー准将来訪

 南西航空方面隊は、7月9日、米空軍第18航空団司令官ジョエル・L・キャリー准将が那覇基地に来訪され、南西航空方面隊司令官に対し、離任のご挨拶をされました(写真撮影時のみ、マスクを外しております。)。

懇談風景

記念品交換



令和3年7月1日(木)航空自衛隊安全の日

 南西航空方面隊は、7月1日、「航空自衛隊安全の日」にあたり、全部隊において事故防止、安全確保に係る教育等を集中的に行い、安全への決意を新たにしました。
 尾崎司令官は、所属全隊員に対して、これまでに航空自衛隊で発生した事故、そしてその事故により失った尊い命に思いをいたし、「教訓の継承」を大切にして事故の防止を図り、一丸となって任務を遂行していこうと訓示しました。

南西航空方面隊司令官の訓示(オンライン形式)

施設等の点検

令和3年6月17日(木) 米陸軍第1防空砲兵連隊第1大隊大隊長交代式への参加

 令和3年6月17日、米陸軍キャンプトリイにおいて、米陸軍第1防空砲兵連隊第1大隊(1-1ADA大隊)指揮官交代式が行われ、クレメンテ中佐からファルコン中佐へと指揮官が交代されました。
 第5高射群司令は、陸上自衛隊 第15高射特科連隊長とともに指揮官交代式へ参加し、沖縄の防空を担う部隊として交流を深めました。1-1ADA大隊は、米空軍嘉手納基地に所在し、第5高射群と同じペトリオットシステムを装備する部隊として、緊密に連携しています。 なお、交代式に先立ち6月7日に、大隊長として2年間勤務されたクレメンテ中佐の功績に敬意を表し、第5高射群司令から感謝状を贈呈しております。
※撮影時のみマスクを外しております。

感謝状贈呈
左:群准曹士先任 右:第5高射群司令
中央:クレメンテ中佐 
前大隊長クレメンテ中佐との集合写真
左:第5高射群司令 右:第15高射特科連隊長
中央:クレメンテ中佐 

交代式
1-1ADA部隊
(HQ及びA、B、C、D、E中隊が参列)
新大隊長ファルコン中佐との懇談風景
左:第5高射群司令 右:ファルコン中佐
中央:第15高射特科連隊長

令和3年6月18日(金) 沖縄地方協力本部広報企画「絆 ONE TEAM」への協力

 令和3年6月9日、南西航空方面隊司令官 尾崎空将は、沖縄地方協力本部が計画する企画「絆ONE TEAM」の収録に参加しました。この企画はコロナ禍で沈んでいる世の中に対してラグビー動画を通じて県民に元気を届けるという企画です。ラグビーを知らない人でも、元気がでる動画となっていますので、ぜひご覧ください。近日中に公開予定です。 沖縄地方協力本部が管理するSNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)から閲覧することができます。 もしよろしければ友達申請をしていただければ幸いです。
※撮影時のみマスクを外しております。

動画はこちらから

南西空司令官 尾崎空将(左)、沖縄地本部長 坂田陸将補(右) 地本マスコット「くくる」(中央) ラグビー動画の撮影風景

令和3年6月11日(金) 米軍第623航空管制隊指揮官交代式への参加

 6月11日、米空軍嘉手納基地で行われた第623航空管制隊指揮官交代式に南西防空管制群防管隊長及び第4移動警戒隊長が参加しました。 これまでの緊密な連携に対して感謝の意を伝えるとともに、南の空を守る現場部隊として、これからも変わらず日米の強固な絆を維持していくことを確認しました。
11 June 2021, Koku-Jieitai(JASDF) SQ commanders attended USAF 623 Air Control Squadron Change of Command Ceremony in Kadena AB, Japan. Koku-Jieitai SQ commanders expressed our gratitude for US close relationship, and JPN-US both SQ commanders confirmed to keep our strong bond as the air guardian of Southern area.

記念撮影

令和3年5月12日(水)第3海兵遠征軍司令官との会談

 南西航空方面隊司令官 尾崎空将は、キャンプ・コートニー(沖縄県うるま市)で米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将と会談しました。本会談で両者は、南西域における米軍と陸・海・空自衛隊との更なる知識及び技術の共有による強固な連携を深化させることについて確認しました(写真撮影時のみ、マスクを外しております。)。


大米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将と南西航空方面隊司令官 尾崎空将の会談


令和3年4月21日(水)災害派遣実施

 南西航空方面隊は、4月21日(水)午後9時15分、沖縄県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受けました。航空救難団那覇救難隊所属の救難機(U-125A)は那覇基地を離陸、太平洋・北大東島空港で患者を収容後、翌日午前0時頃、那覇基地に着陸、待機していた那覇市消防局に患者を移管し、災害派遣活動を終了しました。

那覇基地を出発 那覇基地に到着

機内から患者搬送 那覇市消防局へ移管


令和3年4月7日(水) 米空軍第18航空団司令官来訪

 南西航空方面隊司令官 尾崎空将は、米軍嘉手納飛行場に所在する米空軍第18航空団司令官キャリー准将の表敬を受けました。今回の表敬では、航空機の運用や新型コロナウイルスに関する情報共有、意見交換等を行うとともに、南西空准曹士先任と第18航空団最先任上級曹長同士での懇談を行いました。 今後も、自衛隊と米軍との更なる連携の強化のため、知識及び技術を共有し協力していくことで合意しました。 

第18航空団司令官との懇談 最先任上級曹長との懇談


令和3年4月1日(木) 災害派遣実施

 南西航空方面隊は、4月1日(木)午後4時45分、第十一管区海上保安本部長より太平洋・沖大東島付近において 座礁した船から海上に投げ出された3名の捜索救助に係る災害派遣要請を受けました。航空救難団那覇救難隊所属の救難機 (UH-60J、U-125A)は那覇空港を離陸、沖大東島に漂着した3名を収容後、午後9時頃に那覇空港に着陸、 海上保安庁那覇航空基地に移管し、災害派遣活動を終了しました。

・航空救難団HPはこちら


機内での看護 那覇空港へ到着

機内から搬送 海上保安庁那覇航空基地へ移管


令和3年3月11日(木) 防災応急対処訓練

 南西航空方面隊は、東日本大震災から10年目の節目を迎えるにあたり、災害対応に必要な知識の拡充及び対処能力の向上を図るため、防災教育等を実施し、 南西航空方面隊司令官による講話や当時、災害派遣に従事した隊員の経験談の発表を行いました。
 また、友愛医療センター(沖縄県豊見城市)屋上ヘリポートにおいて、那覇救難隊のUH-60Jによる離発着訓練を行い、災害派遣対処能力の更なる向上に繋げました。

・航空救難団HPはこちら


司令官講話 防災教育(体験談発表)

友愛医療センターでの黙とう
(豊見城市)
離発着訓練


令和2年12月22日(火) 南西航空方面隊司令官 尾崎空将着任

 令和2年12月22日付をもって、南西航空方面隊司令官として尾崎義典空将が着任した。 尾崎司令官は、「南西空を取り巻く厳しい安全保障環境の中、我々の本分である我が国の防衛のために、諸君の本領を思う存分発揮してもらいたい。私は司令官としてその先頭に立つ所存である。」 と訓示しました。

慰霊碑献花 巡閲

訓示 記念写真