令和2年11月6日(金)、南西航空方面隊は、感謝状贈呈式を行い、南西航空方面隊の発展に特に功績のあった小禄地区自衛隊親睦会 赤嶺 馨氏、
航空自衛隊那覇基地協力会「レキオ・ウイング」茂宮 隆次氏に南西航空方面隊司令官から感謝状を贈呈しました。
なお、宮古地区自衛隊協力会 下地 藤康氏にも同じく感謝状を贈呈します。
![]() |
![]() |
| 感謝状贈呈(赤嶺氏) | 感謝状贈呈(茂宮氏) |
![]() |
![]() |
| 南西航空方面隊司令官挨拶 | 集合記念写真 |
令和2年11月2日(月)、鹿児島県大島郡徳之島3町(徳之島町、伊仙町、天城町)と合同の防災訓練を実施しました。
訓練は、新型コロナウイルスに感染した重篤患者の輸送が必要となり、鹿児島県知事が航空自衛隊に災害派遣(急患空輸)要請を行ったという想定の下、保健所、病院及び自治体による地上搬送から航空自衛隊輸送ヘリコプター(CH-47J)への移管まで一連の訓練を実施しました。
また、徳之島空港では、航空自衛隊の機動衛生ユニット(※)を防災・医療関係者に対して公開する等、関係自治体と自衛隊との連携の強化を図り、災害対応能力の向上を図ることができました。
※重症患者に対して高度な医療を行いながら、航空機で搬送することができるユニット
![]() |
![]() |
| 訓練開始の様子 | 患者搬送前の感染防止処置 |
![]() |
![]() |
| 輸送ヘリコプターへの患者搬送 | 輸送ヘリコプター機内の様子 |
![]() |
![]() |
| 輸送ヘリコプター離陸 | 防災・医療関係者への機動衛生ユニットの説明 |
![]() |
| 自衛隊に入りたい未来の隊員からのお手紙をもらいました(^^)! |
南西航空方面隊は鹿児島県大島郡において、令和2年10月24日(土)大和村、25日(日)龍郷町と合同の防災訓練を実施しました。
訓練では、大規模地震の発生を想定、自治体の災害対策本部が設置され、大津波警報が発表、自衛隊への災害派遣要請があり、航空自衛隊UH-60Jによる避難訓練や行方不明者の発見救助等を行いました。
また、会場では大島地区消防組合、陸上自衛隊奄美警備隊、航空自衛隊奄美通信隊による装備品の展示や、南西航空音楽隊による演奏会を開催する等、地域住民、関係自治体そして自衛隊における連携の強化を図るとともに、交流を深めることができました。
![]() |
![]() |
| 行方不明者の捜索救助 (大和村) |
演奏会 (龍郷町) |
![]() |
![]() |
| 救難ヘリコプターの説明をする南西航空方面隊司令官 (大和村) |
避難訓練 (龍郷町) |
![]() |
![]() |
| 演奏会 (大和村) |
装備品展示 (龍郷町) |
![]() |
| 大和村出身の那覇救難隊 赤井2曹、叔父の奥田大和村議会議長と 自由降下課程の同期の古場3佐との貴重なショット! |
令和2年10月21日(水)航空自衛隊那覇基地、陸上自衛隊那覇駐屯地及び海上自衛隊那覇航空基地は 岸防衛大臣の部隊視察を受察しました。
大臣は那覇基地に入ると最初に殉職隊員の慰霊碑に向かい、献花をされた後に栄誉礼・儀じょうを受け、 陸・海・空自衛隊の状況を確認されました。
隊員への訓示では「諸君の任務は常に緊張感を強いられるものばかりだと思いますが、諸君が背負うものの大きさを今一度認識し、各部隊指揮官の指揮統率の下、誇りと責任をもって、この那覇の地での勤務に当たることを期待します。」 と述べられ、隊員達は大臣の熱い想いが込められた言葉を胸に抱き、引き続き任務にまい進する決意を新たにしました。
![]() |
![]() |
| 慰霊碑献花 | 栄誉礼・儀じょう |
![]() |
![]() |
| 状況報告 | 会食 |
![]() |
![]() |
| 部隊視察 | 訓示 |
南西航空方面隊は令和2年9月28日(月)第3海兵遠征軍最先任上級曹長 Sergeant Major Michael P. Woods、
第3海兵師団最先任上級曹長 Command Master Chief Christopher W. Moore及び統合幕僚監部最先任 澤田准尉を那覇基地に招待しました。
南西航空方面隊准曹士先任 北河准尉が南西域の現状及び在沖米軍との共同関係について概要説明を実施することにより、
自衛隊と在沖米軍との相互理解を深めることができ、更なる共同関係の一助となりました。
![]() |
![]() |
| 概要説明 | 研修風景(整備格納庫) |
![]() |
![]() |
| 研修風景(消防車) | 研修風景(砲台跡) |
令和2年8月26日(水)第9航空団は、部隊の精強化及び即応性の強化に努め、特に、平成23年7月以降9年間7万時間の無事故飛行記録を達成するとともに、昭和47年部隊創設以来、対領空侵犯措置のための緊急発進が累計6千回を超え、我が国の平和と安全の確保に貢献したとして防衛大臣から第1級賞状を受賞しました。
令和2年9月18日(金)南西航空方面隊司令官から第9航空団に対し表彰状が伝達されました。
![]() |
![]() |
| 表彰状伝達 | 賞状及び記念品 |
![]() |
| 記念写真 |
南西航空方面隊は令和2年8月18日(火)から同年8月31日(月)までの間、陸上自衛隊第15旅団と連携し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う災害派遣を実施しました。
期間中、自衛隊那覇病院の准看護師が、沖縄県内の医療機関で医療支援を行いました。
私達は引き続き、自治体等の新型コロナウイルスへの対応を速やかに支援できる態勢を維持して参ります。
![]() |
![]() |
| 出迎えの様子 | 申告の様子 |
令和2年7月20日(月)~同年7月21日(火) 南西航空施設隊は、大分県由布市に所在する陸上自衛隊日出生台演習場で実施された令和2年度実爆を伴う滑走路被害復旧訓練に参加しました。
本訓練は、滑走路が被害を受けたことを想定し、速やかに復旧し使用できるようにするものです。
訓練では、陸上自衛隊及び西部航空施設隊と協同訓練を実施し、協同対処能力を向上させ、連携の強化に繋げました。また、無人航空機による被害調査や新規装備品の能力検証を行う等、大きな成果がありました。
引き続き、南西航空施設隊は、更なる任務遂行能力向上を目指し、日々まい進していきます。
![]() |
![]() |
![]() |
令和2年8月18日(火)、南西航空方面隊は、陸上自衛隊第15旅団との連携の下、沖縄県からの新型コロナウイルス感染拡大に伴う災害派遣の要請を受け、自衛隊那覇病院から准看護師を派遣しました。
我々は引き続き、人員及び器材を速やかに支援できる態勢を維持して参ります。
![]() |
![]() |
| 申告の様子 | 見送りの様子 |
令和2年8月16日(日)、来沖中の橋本 岳 厚生労働副大臣が那覇基地を訪れ、南西航空方面隊司令官及び第15旅団長と懇談されました。
懇談の中で橋本厚生労働副大臣は、南西域の離島における、新型コロナウイルス患者の自衛隊による空輸活動に謝意を述べられるとともに、今後の新型コロナウイルス対応への自衛隊の協力について依頼されました。
南西航空方面隊としても自治体及び関係機関と連携し、新型コロナウイルス対策に全力で取り組んで参ります。
![]() |
![]() |
| 懇談の様子 | 記念写真 |
自衛隊には、表彰の制度があり、その功績により個人に対しては特別賞詞をはじめ、第1級から第5級までの賞詞を、部隊等に対しては特別賞状をはじめ、第1級から第5級までの賞状が授与されます。
また、賞詞を受賞すると、同時に儀式等で制服の胸に着用できる防衛功労章が贈られます。
これまでは、特別賞詞及び第1級賞詞から第3級賞詞を受賞した隊員にのみに防衛功労章が贈られていましたが、この度、第4級賞詞及び第5級賞詞を受賞した隊員にも防衛功労章が授与されることとなりました
(ちなみに、特別賞詞を受賞した隊員はまだ誰もいません。)。
今回、南西航空方面隊司令官が表彰する防衛功労章(3級から5級)を写真で紹介します。
![]() |
| 左から第3級防衛功労章、第4級防衛功労章(新)、第5級防衛功労章(新) |
令和2年7月27日(月)西銘 恒三郎 衆議院議員安全保障委員長が那覇基地を訪れ、南西航空方面隊司令官と懇談されました。
懇談では、南西域の平和と安全を守るため厳しい安全保障環境の中、昼夜を問わず対領空侵犯措置等の任務を遂行している部隊及び隊員に対する激励のお言葉を頂きました。
![]() |
![]() |
| 懇談の様子 | 記念写真 |
令和2年7月20日(月)南西航空方面隊は鹿児島県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受けました。同日、午後11時5分、那覇救難隊所属の救難機(UH-60J)は那覇空港を離陸、
鹿児島県に所在する航空自衛隊沖永良部島分屯基地にて患者及び医師を搭乗させた後、那覇空港へ向けて離陸し、翌7月21日(火)午前0時59分に着陸、午前1時7分に待機していた救急車へ患者を移管し、同時刻災害派遣を終了しました。
![]() |
![]() |
| 那覇基地を出発 | 患者搬送 |
令和2年7月20日(月)宇都 隆史 参議院議員が那覇基地を訪れ、南西航空方面隊司令官及び南西航空方面隊副司令官と懇談されました。
懇談では、和やかな中にも国防に真摯に取り組んでおられる宇都議員の姿勢がうかがわれ、最後に、厳しい安全保障環境の中、昼夜任務を遂行している部隊及び隊員を航空自衛隊のOBとして気づかい激励し、那覇基地を後にされました。
![]() |
![]() |
| 懇談の様子 | 懇談の様子 |
南西航空方面隊は、令和2年7月7日(火)と8日(水)に新任編制単位部隊長集合教育及び3等空曹服務指導集合訓練を7月7日(火)から9日(木)に准曹士先任集合訓練をそれぞれ行いました。
これは、南西航空方面隊が現場力の向上を目指し、実施しているものです。
美ら島を守る任務のため、核心となる隊長等、原動力となる若人たち、隊長と隊員のかすがいとなる准曹士先任のそれぞれに分け、司令官の講話をはじめ、担任区域の現状及び隊員に期待することなど、共通の内容をそれぞれの教育等※の参加者に合わせながら複合的に実施しました。
※それぞれの教育等対象者:
新任編制単位部隊長集合教育は、この約半年の間に赴任した隊長等
3等空曹服務指導集合訓練は、令和2年7月1日に3等空曹へ昇任した者
准曹士先任集合訓練は、南西航空方面隊の准曹士先任(候補者も含む。)
![]() |
![]() |
| 講義中の様子 (新任編成単位部隊長集合教育) |
講義中の様子 (准曹士先任集合訓練) |
![]() |
![]() |
| 司令官訓話 (3等空曹服務指導集合訓練) |
決意表明 (3等空曹服務指導集合訓練のみ) |
令和2年7月3日(金)、来沖中の中谷 元 衆議院議員が那覇基地を訪れ、南西航空方面隊司令官及び那覇基地司令と懇談されました。
懇談の中で中谷議員は南西域において対領空侵犯措置等の任務を遂行する部隊及び隊員を慰労され、
温かい言葉で那覇基地の隊員を気づかい激励されました。
![]() |
![]() |
| 懇談の様子 | 記念写真 |
航空自衛隊は、平成13年から毎年7月1日を「航空自衛隊安全の日」と設定しています。
この日は、航空自衛隊全隊員がこれまで事故で亡くなった方々に黙とうを行い、安全確保の重要性について深く認識し、
一丸となって各種活動を行い事故防止を図る日で、当日は南西航空方面隊においても、司令官による安全講話や教育、討論等が実施されました。
今後も南西航空方面隊は航空事故を含む全ての事故防止に万全を期して活動していきます。
![]() |
![]() |
| 司令官講話 | 講話会場の様子 |
令和2年6月18日(木)、南西航空方面隊司令部監理監察官 寺内1等空佐は、米空軍嘉手納基地第18航空団安全局長ウィリアム・ナナ空軍中佐を訪問し、
任務環境における安全管理と事故防止について意見交換をしました。会合では、日米双方の事故防止及び安全管理活動の内容や今後の課題などについて議論を深めるとともに、
今後、米陸海軍及び海兵隊の参加を得て同会同を拡大し、日米同盟における安全管理と事故防止の課題についての相互理解をさらに深化させていくことで一致しました。
![]() |
![]() |
| 意見交換の様子 | 集合写真 |
令和2年6月22日(月)、南西航空方面隊司令官 鈴木空将及び第9航空団司令 稲月空将補は米軍普天間飛行場に所在する米海兵隊第1海兵航空団を訪問しました。
今回の訪問では、第1海兵航空団司令官マクフィリップス准将と航空機の運用や新型コロナウイルスに関する情報共有、意見交換等を行うとともに、普天間基地内の研修を行いました。
今後も、米軍と自衛隊との更なる連携の強化のため、知識及び技術を共有し協力していくことで合意しました。
![]() |
![]() |
| 意見交換の様子 | 研修中の様子 |
![]() |
![]() |
| 研修中の様子 | 集合写真 |
令和2年6月4日(木)自衛隊那覇病院長 岩田1佐及び南西航空方面隊司令部医務官 玉城1佐以下11名は、
米軍キャンプフォスターを訪問、在沖米海軍新型コロナ統合対策本部及び在沖米海軍病院を研修しました。
研修後、在沖米海軍病院長クルーラック海軍大佐及び米空軍嘉手納基地第18医療群司令ヴィーダー大佐と会談し、
新型コロナウイルスに関する情報共有と今後の感染防止対策について協議し、
米軍と自衛隊との更なる知識及び技術の共有による連携の強化を進めていくことで合意しました。
![]() |
![]() |
| 研修風景 | 研修風景 |
![]() |
![]() |
| 在沖米海軍病院 | 会談風景 |
令和2年5月12日(火)南西航空警戒管制団は、平成29年7月の部隊新編以来、部隊の精強化及び即応性の強化に努め、
累計1000回を超える緊急発進指令を行い、我が国領空の秩序の維持に貢献したとして統合幕僚長から第2級表彰を受賞しました。
令和2年6月3日(水)南西航空方面隊司令官から南西航空警戒管制団に対し表彰状が伝達されました。
![]() |
![]() |
| 表彰状伝達 | 賞状及び記念品 |
![]() |
| 記念写真 |
令和2年5月8日(金)南西航空方面隊司令官 鈴木空将は、米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将とテレビ会談を実施しました。
本会談で両者は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する沖縄での対応状況について認識を共有するとともに、
南西域における陸・海・空自衛隊と米軍との強固な連携を維持することについて確認しました。
![]() |
![]() |
| テレビ会談の様子 |
令和2年3月26日(木)、南西航空方面隊副司令官に加藤空将補が着任、同日着任行事を行いました。新副司令官は那覇基地に到着後、殉職隊員の慰霊碑に献花し、着任行事で隊員に訓示を行いました。
加藤空将補の前補職は、第3術科学校長兼ねて芦屋基地司令でした。
![]() |
![]() |
| 慰霊碑献花 | 着任の辞 |
令和2年3月17日(火)、南西航空方面隊副司令官 影浦空将補の離任行事を行いました。
影浦空将補は、3月18日付で航空幕僚監部総務部長として市ヶ谷基地へ異動となりました。
南西航空方面隊勤務は約1年でありました。
![]() |
![]() |
| 離任の辞 | 見送り風景 |
令和2年3月11日(水)、南西航空方面隊副司令官は第9航空団司令とともに、
宜野湾市普天間飛行場を訪問、米海兵隊第1海兵航空団副司令官ウェロンズ准将と懇談し、
米軍との更なる知識及び技術の共有による連携の強化を進めていくことに同意しました。
![]() |
![]() |
| 集合記念写真 |
令和2年3月7日(土)、南西航空方面隊は鹿児島県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受けました。
同日、午後8時40分、那覇救難隊所属の救難機(UH-60J)は那覇空港を離陸、
与論空港にて患者及び医師を搭乗させた後、那覇空港へ向けて離陸し、午後10時10分に着陸、
午後10時21分に待機していた救急車へ患者を移管し、同時刻災害派遣を終了しました。
![]() |
![]() |
| UH-60Jから救急車へ移管中の様子 |
令和2年1月31日(金)南西航空方面隊司令官は、陸上自衛隊及び海上自衛隊の指揮官とともに、
うるま市米海軍基地ホワイトビーチにおいて、横須賀から寄港中の米海軍第7艦隊旗艦ブルーリッジを訪問、
同艦隊司令官のマーズ中将と懇談し、日米同盟強化に向けて更なる努力を続けることに同意しました。
![]() |
![]() |
| 集合記念写真 | 第7艦隊旗艦ブルーリッジ |
南西航空音楽隊は、令和2年2月1日(土)航空自衛隊久米島分屯基地の主催により具志川農村環境改善センターで演奏会を行いました。
ディズニーの曲やポピュラーな曲を演奏し、たくさんの地元の方々と交流することができました。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 音楽隊長によるパフォーマンス | 会場との一体感 |
令和2年1月25日(土)、南西航空音楽隊は、おきのえらぶ文化ホール「あしびの郷・ちな」で鹿児島県大島郡知名町主催の演奏会に参加しました。
演奏会では、地元の幼稚園児の合唱もあり、心温まる演奏会になりました。
また、演奏会前には地元小中学生に楽器指導を行い、たくさんの子ども達と交流することができました。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 幼稚園児との合奏 | 楽器指導 |
令和2年1月11日(土)、南西航空音楽隊は、瀬長島球場(豊見城市瀬長)で開催された「第59回沖縄県南部地区少年野球交流会大会」
で演奏を行いました。
今年で30周年を迎える大会では、全64チームが参加し、未来を担う子ども達が熱戦を繰り広げました。南西航空音楽隊は、
開会式において君が代を演奏するとともに、入退場行進及び優勝旗返還時に演奏を行いました。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 開会式での演奏 | 入場行進時の演奏 |
令和元年12月17日(火)及び12月18日(水)、南西航空方面隊は、沖縄県及び陸上自衛隊第15旅団が主催する
美ら島レスキュー2019図上訓練に参加しました。沖縄県における大地震及び津波を想定した災害対処に係る指揮所活動を
演練することで関係機関等との連携強化を図りました。
引き続き、南西航空方面隊は、様々な防災訓練を自治体と連携して実施していきます。
![]() |
![]() |
| 本部会議に参加中の司令官 | 本部会議風景 |
![]() |
![]() |
| 担当者間の調整風景 | 活動風景 |
令和元年12月14日(土)及び12月15日(日)、南西航空方面隊は、北大東島及び南大東島で音楽演奏、
体験搭乗、制服試着体験及び航空自衛隊公式アプリ「BIve-ビィヴ-」を使用したブルーインパルス映像飛行体験を
実施しました。音楽演奏では、北大東島の中学生による合唱や、南大東島の吹奏楽部との合同演奏を実施し、延べ約500名と
交流しました。当日は天候にも恵まれ、地元自治体や住民の皆様の温かい歓迎により、大盛会となりました。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 中学生の合唱 | 吹奏楽部との合同演奏 |
![]() |
![]() |
| CH-47J体験搭乗 | 制服試着体験 |
令和元年12月7日(土)及び12月8日(日)、南西航空音楽隊は、航空自衛隊那覇基地の「美ら島エアーフェスタ2019」
で演奏を行いました。
12月7日(土)は、約1時間にわたる単独演奏を実施し、12月8日(日)は、米海兵遠征軍音楽隊、米空軍太平洋音楽隊、
陸上自衛隊第15旅団音楽隊及び海上自衛隊佐世保音楽隊と合同演奏を行いました。
アンコールでは、「星条旗よ永遠なれ」が演奏され、会場は大盛況でした。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 南西航空音楽隊の演奏 | 合同演奏 |
令和元年12月1日(日)航空自衛隊那覇基地准曹会及び那覇基地太鼓部は「第35回太陽と海とジョガーの祭典
NAHAマラソン」においてボランティア活動を実施しました。
那覇基地准曹会は、陸上自衛隊及び海上自衛隊とともに給水ボランティア活動を行い、那覇基地太鼓部は、
約4時間にわたり太鼓の音を切らせることなく応援を行いました。
![]() |
![]() |
| 給水ボランティア終了後の記念写真 | 太鼓部による応援 |
令和元年11月28日(木)南西航空音楽隊は、那覇市桜坂劇場で開催された WAOrchestra 16th LIVE!
in 沖縄 にゲスト出演しました。
コラボ演奏では、沖縄の名曲をアレンジしたASADOYA-YUNTAの演奏等を披露しました。
※ WAOrchestra(ワオーケストラ)
2014年に結成されたプロフェッショナルビッグバンド、ベテランと若手を中心に構成され、
様々なスタイルに対応し、オールドからスウィングは勿論、コンテンポラリー、ファンク、また、
ビッグバンドやポピュラー音楽の枠を超えた高い表現力を持つ。
https://www.facebook.com/waorchestra/
![]() |
![]() |
| 共演 | 演奏後の集合写真 |
令和元年11月24日(日)南西航空音楽隊は、陸上自衛隊那覇駐屯地で行われた第15旅団創隊9周年那覇駐屯地創立47周年記念行事
陸自祭において演奏を行いました。陸上自衛隊第15旅団音楽隊との合同演奏も行い、空・陸とのコラボにより会場は大いに盛り上がりました。
また、Xmas Swingin’コレクション が演奏されると、会場は一足早いクリスマスの雰囲気に包まれました。
![]() |
![]() |
| 空・陸の合同演奏 | たくさんの来場者 |
令和元年11月17日(日)南西航空方面隊司令部及び南西航空警戒管制団奄美通信隊は、
奄美市が主催する「おしごとテーマパーク」に参加しました。
会場の鹿児島県奄美市名瀬観光船バースでは、「子ども達が主役の架空のまち」が作られ、
様々なお仕事体験が催されました。航空自衛隊は、制服試着体験と3DVRゴーグルを使用した航空自衛隊公式アプリ
「BIve-ビィヴ-」によるブルーインパルス映像飛行体験を行い、子どもだけでなく保護者の方々もたくさん体験され、
行列ができるほどの大盛況でした。
![]() |
![]() |
| BIve(ビィヴ)を楽しむ様子 | 制服試着体験 |
令和元年11月16日(土)南西航空方面隊は、鹿児島県大島郡龍郷(たつごう)町が主催する防災訓練に参加しました。
訓練では、奄美大島南東沖で震度6弱(M8.2)の地震が発生し、奄美大島沿岸部の広範囲に津波被害が発生することを想定、
航空救難団那覇救難隊のU-125Aによる被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを使用した模擬被災者の避難訓練を実施しました。
また、当日は那覇救難隊の救難機材及び訓練に参加した那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jの展示等のほか、鹿児島地方協力本部が募集広報活動、
陸上自衛隊が装備品展示を行いました。
引き続き南西航空方面隊は、様々な防災等訓練を自治体と連携して実施していきます。
![]() |
![]() |
| CH-47J搭乗前の空中輸送員による説明 | 防災訓練後の記念写真 |
令和元年11月4日(月)南西航空方面隊は、徳之島3町(徳之島町、伊仙町、天城町)が主催する防災訓練に参加しました。
訓練では、徳之島南東沖で震度6弱(M9.0)の地震が発生し、徳之島沿岸部の広範囲に津波被害が発生することを想定、
第9航空団のF-15による被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを使用し模擬被災者の避難訓練を
行いました。また、当日は、天城町B&G(ブルーシーアンドグリーンランド)での徳之島合同防災訓練(フェスタ)2019において
様々なイベントが開催され、那覇救難隊の救難器材や活動状況を記録した資料のほか、訓練に参加したCH-47Jも展示しました。
引き続き、南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体と連携して実施していきます。
![]() |
![]() |
| 航空自衛隊ヘリコプターによる避難訓練 | 防災フェスタにおける救難器材展示 |
令和元年11月1日(金)自衛隊記念日にあたり南西航空方面隊は、南西航空方面隊の発展に特に功績のあった
航空自衛隊那覇基地協力会「レキオ・ウイング」の仲松 政治氏に南西航空方面隊司令官感謝状を贈呈しました。
なお、当日参加できませんでしたが、小禄地区自衛隊親睦会の赤嶺 秀正氏にも同じく南西航空方面隊司令官感謝状を
贈呈しました。
![]() |
![]() |
| 感謝状贈呈 | 集合記念写真 |
令和元年10月26日(土)南西航空方面隊は、沖縄県那覇市が主催する令和元年度那覇市防災訓練に参加しました。
訓練では、沖縄県本島南東沖地震三連動(約100km)を震源とする強い地震が発生、那覇市において最大震度6強を観測し
「大津波警報」が発令されたことを想定し、那覇救難隊U-125A、UH-60Jによる被害情報収集や
南西航空方面隊司令部及び第9航空団による救出救助訓練等を行いました。また、今回の訓練には陸上自衛隊も参加し、
自治体との連携も含め災害対処能力をさらに向上させることができました。
引き続き、南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体等と連携して実施していきます。
![]() |
![]() |
| 警備犬による捜索活動 | 家屋からの救出活動 |
令和元年10月25日(金)南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、
第9航空団から、隊員を埼玉県入間基地へ派遣しました。
10月18日(金)に引き続き、3回目の派遣となります。
キャッチフレーズ【# 笑顔と故郷を取り戻すために JTF】
![]() |
![]() |
| 申告風景 | 派遣隊員挨拶 |
令和元年10月23日(水)南西航空方面隊司令官は、先の台風19号の影響で
10月13日(日)東京都市ヶ谷で挙行された防衛大臣感謝状贈呈式に出席できなかった恩納分屯基地友の会
会長 當山憲一氏に防衛大臣感謝状伝達を行いました。
當山会長は、永年にわたり防衛基盤の育成等に貢献されました。
![]() |
![]() |
| 伝達風景 | 記念写真 |
令和元年10月20日(日)南西航空音楽隊は、「体験子どもフェスティバルREIWA
in 道の駅いとまん」に参加し演奏を行いました。たくさんの子ども達の前で、アンパンマンやドラえもん等の曲を演奏し、
子ども達も大喜びでした。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| ステージ上での演奏風景 | 親子で盛り上がる会場 |
令和元年10月18日(金)、南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、
南西航空方面隊司令部及び南西航空警戒管制団から、隊員を埼玉県入間基地へ派遣しました。
10月16日(水)に引き続き2回目の派遣となります。
![]() |
![]() |
| 申告風景 | 派遣隊員挨拶 |
令和元年10月16日(水)、南西航空方面隊は台風19号による災害派遣のため、
南西航空警戒管制団及び第5高射群の隊員並びに給水車等を、埼玉県入間基地へ派遣しました。
南西航空方面隊は、引き続き隊員及び器材を速やかに派遣できる態勢を維持しています。
![]() |
![]() |
| 南西航空方面隊司令官への出発申告 | 派遣隊員の見送り |
令和元年10月15日(火)南西航空方面隊は、鹿児島県が主催する防災訓練に参加しました。
訓練では、十島(としま)村諏訪之瀬(すわのせ)島で火山噴火が発生したことを想定し、第9航空団のF-15による
被害情報収集や航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊のCH-47Jを使用し住民の避難訓練を行いました。
また、今回の訓練には、陸上自衛隊、海上自衛隊も参加し、自治体との連携も含め災害対処能力をさらに向上させることができました。
南西航空方面隊は、不測事態に備えた様々な訓練をこれからも自治体等と連携して実施していきます。
![]() |
![]() |
| 被害情報収集会議 | 航空自衛隊ヘリコプターによる避難訓練 |
令和元年10月6日(日)南西航空音楽隊は、浦添市てだこホールで第9航空団主催によるファミリーコンサートで演奏を行いました。
1部では、沖縄の名曲「芭蕉布」「童神」「てぃんさぐぬ花」を演奏、
2部では子どもに大人気曲の「パプリカ」を期待の新星 南西航空音楽隊 野口 久瑠美1士が歌い、
キッズダンスチーム「アップビート」による軽快なダンスで会場は盛り上がりました。
また、3部にかけては、踊れる指揮者 南西航空音楽隊長 佐藤哲也1尉が客席を巻き込む(笑)ことで、
演奏者と会場のお客さんが一体になりました。
お客様に楽しんでいただくためのファミリーコンサートは大盛況で幕を閉じました。
(●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●) (●^o^●)
![]() |
![]() |
| 演奏中の音楽隊員 | 子どもに大人気曲「パプリカ」 |
![]() |
![]() |
| みんなで楽しみましょう!! | お客さんも大盛り上がり♪ |
令和元年10月2日(水)、3日(木)援護業務課は航空自衛隊への理解促進と退職自衛官の就職援護基盤の拡充を目的として、
県内企業主の方々に、福岡県芦屋基地及び山口県防府南北両基地をそれぞれ研修して頂きました。
企業主の方々からは、航空自衛隊の人材育成と、自衛官の有用性についてより理解が深まったとの意見がありました。
![]() |
![]() |
| 基地の概況説明 | 電気工事実習風景 |
令和元年9月30日(月)航空自衛隊那覇基地、陸上自衛隊那覇駐屯地、海上自衛隊那覇航空基地及び航空自衛隊与座岳分屯基地は
河野防衛大臣の部隊視察を受察しました。
大臣は各基地に入ると最初に殉職隊員の慰霊碑等へ向かい、献花後に栄誉礼・儀仗を受け、
陸・海・空自衛隊の状況を確認されました。隊員への訓示では「責任感と誇りを持って日々の任務に精励してください。」
と述べられ、隊員達は大臣の熱い想いが込められた言葉を胸に抱き、引き続き任務にまい進する決意を新たにしました。
![]() |
![]() |
| 慰霊碑での献花(空自那覇基地) |
![]() |
![]() |
| 栄誉礼・儀じょう |
![]() |
![]() |
| 状況報告 |
![]() |
![]() |
| 会食 |
![]() |
![]() |
| 部隊視察 |
![]() |
![]() |
| 訓示 |
令和元年9月27日(金)南西航空方面隊司令官 鈴木空将は、キャンプ・
コートニーで米第3海兵遠征軍司令官 クラーディ中将を表敬しました。懇談では、
陸・海・空自衛隊と米軍との更なる知識及び技術の共有による連携の強化を進めていくことで一致しました。
![]() |
![]() |
| 第3海兵遠征軍司令官による出迎え |
令和元年9月26日(木)南西航空方面隊は、南西域の各基地給食能力向上のため、
南西航空方面隊調理競技会を那覇基地で開催しました。競技献立は、「空自空上げ※」
←(唐揚げの意味)で、南西航空方面隊隷下の基地及び分屯基地から8名の選手が競技に参加、
地域特性を活かしつつ試行錯誤を繰り返して制限時間内に空上げを調理しました。また、
特別審査員として、パシフィックホテル沖縄の和食料理長 稲垣 伸弥氏もお迎えし、味、独創性、
調理競技等が審査されました。どの空上げも完成度が高く、審査は難航しましたが、
僅差で恩納分屯基地所属の第5高射群第19高射隊 池原 盛明 防衛技官
(「うちなー空上げ~すばだしを添えて~」)が優勝しました。
※本競技会で各選手が調理した「空上げ」のレシピはこちらをクリック!
※空自空上げ とは?
航空自衛隊各基地等の給食として提供している鶏の唐揚げを航空自衛隊全体で、「より上を目指す。」
いう意味を込めて唐揚げの「から」を「空」、「あげ」を「上げ」という当て字を用い「空自空上げ(くうじからあげ)」と呼称し、
空自の食文化(定番料理)としての普及活動を行っているものです。
![]() |
![]() |
| 調理中の池原技官 | 優勝した恩納分屯基地 |
![]() |
![]() |
| 審査員による審査 | 試食する司令官、副司令官 |
![]() |
| 集合写真 |
令和元年9月9日(月)~同年9月20日(金)の間、嘉手納基地及びキャンプ・シールズにおいて
多国籍間の連携強化を目的とするセミナーが開催されました。日本側からの参加が初めてとなる
本セミナーへ南西航空方面隊司令部からも参加しました。2009年から米軍主催で開催されている本セミナーは、
今回から初めて米国外で開催され、通常2~3か国の参加でしたが、
今回は東南アジアを含めた11か国の参加となり大規模なセミナーとなりました。
本セミナーは東南アジア等で災害が発生した場合に効果的かつ効率的に人命等を救助するため
に必要なパートナー国間の連携強化並びに拡大を目標としており、各国代表による概況説明、
様々な場面を想定した課題付与による各国間でのグループ討論等を行い、相互理解を進展させ
ました。
2週間という短い期間でしたが、非常に内容が濃いカリキュラムであり貴重な経験をすることができました。
また、活発な防衛交流によりアジア太平洋地域におけるパートナー間の更なる連携強化が図られ
参加者にとって大変有意義なセミナーとなりました。
※Building Partnership Aviation Capacity Seminar:「アジア太平洋諸国間航空分野能力構築支援セミナー」
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
南西航空音楽隊は、那覇市特別養護老人ホーム大名(おおな)で開催された第39回大名まつりにおいて
演奏を実施しました。会場では入所者、デイサービス利用者、園児達による踊りや職員によるエイサーなど、
たくさんの催しが行われ、延べ約1,000名の参加者により会場は大盛況でした。
南西航空音楽隊も、子どもから年輩の方々までみんなが楽しめる曲をセレクトした演奏を行いました。
演奏曲:1 イン・ザ・ムード 5 川の流れのように
2 ムーン・リバー 6 パプリカ
3 ピーター・ガン 7 ブラック or ホワイト
4 童神 8 ゲット・イット・オン
![]() |
![]() |
| 会場の様子 | 演奏の様子 |
令和元年9月4日(水)、南西航空方面隊は沖縄県から緊急患者空輸の災害派遣要請を受けました。
同日12時10分、那覇救難隊所属の救難捜索機(U-125A)は那覇空港を離陸、
新石垣空港にて患者及び医師を搭乗させた後、那覇空港へ向けて離陸し14時2分に着陸、
14時11分に待機していた救急車へ患者を移管し、同時刻災害派遣を終了しました。
![]() |
| U-125Aから救急車へ移管中の様子 |
令和元年8月23日付をもって、南西航空方面隊司令官として鈴木空将が着任し、
令和元年8月23日(金)及び8月26日(月)に着任行事を行いました。
着任式において新司令官は、「明るく風通しのよい組織風土と厳しい訓練により、
逞しい部隊を作り上げ、任務を完遂するため、諸官の先頭に立って全精力を傾注する所存である。」
と着任の辞を述べました。なお、前司令官上ノ谷空将は航空総隊副司令官として横田基地へ転出しました。
![]() |
![]() |
| 巡閲 | 着任の辞 |
![]() |
![]() |
| 集合記念写真 | 見送り(前司令官) |