団組織図及び隷下部隊の紹介

宇宙領域を専門とする部隊を府中基地に3個部隊と防府北基地に3個部隊配置し、宇宙領域把握の任務にあたっています。府中基地には、これらを総括する司令部が置かれ、また基地全般の運営を担当し、所在する部隊に業務支援を行う基地業務群も令和8年3月から宇宙作戦団の一員となりました。

宇宙作戦団のエンブレム:2026年3月~

  • 宇宙作戦団のエンブレム:2026年3月~

    宇宙作戦隊のエンブレム:2020年5月~2023年3月

    宇宙作戦隊のエンブレム:2020年5月~2023年3月

    ※ 2020年に新編されたことを20個の星で表現しています。

  • 本エンブレムの前面に配された十字マークは、令和2年5月に発足した航空自衛隊初の宇宙領域専門部隊である「宇宙作戦隊」のデザイン※を踏襲し部隊の伝統を継承しつつ、宇宙作戦団としての新たな使命を象徴しています。

    領域横断作戦(統合運用)を踏まえ、背面の十字のモチーフは陸・海・空・サイバーの4領域を表現し、これらと密接不離である「宇宙領域」が、統合運用の要であることを表しています。

    背景に用いられた黒(正確には宇宙空間を想起させる濃紺)は、無限に広がる宇宙を象徴するとともに、静謐(せいひつ)かつ過酷な作戦環境を表しています。

    また、エンブレム内に配置された4つの「錨(いかり)」は、SSAレーダー、ES装置、SDA衛星、SLR装置といった主要アセットをイメージしており、宇宙作戦団がこれらの能力をもって、他の4領域を支えている姿を表現しています。

    円周部には団新編の西暦を記し、新たな体制の下で任務を遂行していく決意を示しています。

宇宙作戦団の部隊

防府北基地(山口県)

府中基地(東京都)

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