基地エンブレムの紹介

令和6年9月 背振山分屯基地のエンブレムを作成しました。
「弁財天を乗せて天竺から飛来した龍が、脊振山の上空で背びれを打ち振った」という
脊振山の起源の一説とされる伝説をモチーフに、弁財天の特徴である羽衣と琵琶を持たせた龍のキャラクターにミサイルを掴ませることで「航空機とミサイルを捉える」
レーダーサイトの特徴をイメージしたデザインとなっています。背景には基地に隣接する脊振神社上宮の鳥居と基地のレドームを配置し、山頂から見える景色を表現する
とともにフレーム内に描かれた綺羅星で背振山分屯基地に所属する3つの部隊を表しています。