5月25日(水)、駐日フランス大使公邸において、航空幕僚長 井筒 俊司 空将に対するレジオン・ドヌール勲章オフィシエの叙勲伝達式が行われました。
ナポレオン・ボナパルトによって1802年に創設されたこの勲章は、最も権威のある勲章であり、軍人・民間人を問わず、国家への卓越した功績を表彰するものです。今回の受章は、日仏空軍種間の関係強化に対する貢献が評価されたものです。
航空自衛隊は、同勲章の航空自衛隊関係者への叙勲を名誉とし、FOIP「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化のため、より一層フランスとの防衛協力を推進してまいります。
