活動報告

2022年04月28日
防衛交流等

豪空軍との空中給油適合性確認試験の成功について

4月4日(月)から27日(水)までの間、航空自衛隊F-2と豪空軍KC-30Aは、日本海上の訓練空域において空中給油の適合性を確認しました。

今後、必要な処置を経て、航空自衛隊F-2は豪空軍KC-30Aから空中給油を受けることが可能となります。

空中給油は、航空自衛隊の戦闘機の運用において非常に重要な機能であり、日豪の相互運用性を大きく向上させるものです。

期間中、航空開発実験集団司令官及び航空支援集団副司令官が小牧基地を訪問し、日豪空中給油適合性確認試験の実施状況を確認しました。

航空自衛隊は、引き続き、こうした取組を通じて、日豪関係の強化及び「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化に貢献していきます。