令和3年12月1日(水)から12月13日(月)までの間、航空自衛隊 C-130H輸送機は米空軍が実施する人道支援・災害救援共同訓練「クリスマス・ドロップ」に参加しました。
本訓練はアメリカ合衆国グアム島 アンダーセン空軍基地を拠点として行うものであり、訓練参加部隊は北マリアナ諸島、パラオ共和国及びミクロネシア連邦において寄付物資(生活用品等)の投下を行いました。
本訓練を通じ、航空自衛隊の人道支援・災害救援に係る各種能力を向上するとともに、参加国との連携を強化することができました。
航空自衛隊は、今後も様々な機会を通じて域内の空軍と連携し、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化のため、インド太平洋地域における安全保障協力を推進します。
