8月25日(水)、防衛省においてケビン・B・シュナイダー在日米軍司令官兼第5空軍司令官に対する叙勲伝達式が執り行われました。シュナイダー司令官は、2019年2月に就任以来、卓越した見識とリーダーシップにより、日米同盟の重要性に対する深い理解と誠意をもって我が国の防衛力の充実と更なる発展に尽力されました。特に航空自衛隊とは、航空総隊司令部が所在する横田基地において日頃から緊密に連携するとともに、弾道ミサイル対応や共同訓練等を通じた日米共同の抑止力及び対処力の向上を図ってきました。この度、その功績が認められ、叙勲(旭日大綬章)の栄に浴されました。
伝達式に先立ち、23日(月)、井筒航空幕僚長は、シュナイダー司令官と会談を実施し、同司令官のこれまで功績に対する謝意を伝えました。
この度のご受章を祝し、心よりお慶び申し上げるとともに、今後益々のご活躍を祈念いたします。
