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准曹士先任の挨拶

第7代航空自衛隊准曹士先任
甲斐 修
(かい おさむ)

航空自衛隊生徒第30期(昭和59年)
宮崎県出身 警戒管制レーダー整備

令和元年12月12日
航空自衛隊
准曹士先任に就任

航空自衛隊HPをご覧いただきありがとうございます。航空自衛隊准曹士先任の甲斐准尉です。

本格的な夏がまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

7月7日に、ハワード.L.クリーマー 米太平洋海兵隊最先任上級曹長及びドナルド.C.シュレーダーⅢ 先任伍長が、7月12日には、ジョン.J.ペリーマン 米戦略軍最先任上級曹長が市ヶ谷を来訪されました。

その際、懇談を通じて、米軍と航空自衛隊が准曹士レベルでの信頼関係を幅広く構築し、日米同盟をより強固にしていくことを確認しました。

また、7月12日に、航空幕僚監部人事教育計画課主催による、分屯基地准曹士先任集合訓練において講話と意見交換を実施しました。本集合訓練は、警戒管制レーダーを保有する28個の警戒隊及び地対空誘導弾ペトリオットを保有する20個の高射隊等、計48個分屯基地を対象とした航空自衛隊として初めての訓練でした。分屯基地は、その多くが僻地に所在しており、一同に会することは困難な状況ではありましたが、テレビ会議システムを活用することにより実現しました。訓練を通じて、色々と不便な生活環境の中で、皆、志高く現場においてしっかりと任務を果たしつつ、現場の隊員一人ひとりと直接向かい合っている准曹士先任の現状について確認できました。

今後も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策に万全を期しながら、様々な機会を捉え、現場の准曹士先任及び隊員との情報共有を図っていきたいと思います。

航空自衛隊の准曹士隊員は、呼吸を一つに合わせ、全集中で任務にまい進いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年8月吉日   航空自衛隊准曹士先任 准空尉 甲斐 修

  
 
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米太平洋海兵隊最先任上級曹長及び先任伍長懇談
 
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米戦略軍最先任上級曹長懇談
 
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分屯基地准曹士先任集合訓練参加
 


略 歴

昭和59年3月
 入隊
昭和63年3月
 警戒資料群(稚内)
平成2年10月
 第29警戒群(奥尻島)
平成3年3月
 警戒資料群(奥尻島)
平成12年3月
 航空総隊司令部(府中)
平成13年3月
 作戦情報隊(府中)
平成23年5月
 補給本部(十条)
平成28年3月
 補給本部准曹士先任(十条)
令和元年12月
 現職
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