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自衛隊岡山地方協力本部長の挨拶





 
1等陸佐
立石 健一
昭和38年生
福岡県出身
【主要経歴】
平成20年8月  東北方面総監部防衛部訓練課長
平成22年12月  第5地対艦ミサイル連隊長
平成25年4月  富士学校特科部教育課長
平成27年4月  研究本部主任研究開発官







 皆さんこんにちは。

 GWの頃から、少し暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
最近は、運動をするにはちょうど良い季節なので、今回は「自衛隊とスポーツ」について書いてみたいと思います。

 自衛隊でスポーツというと、まずは「自衛隊体育学校」と思い付く方がいらっしゃると思います。
自衛隊体育学校は、「自衛隊の心・技・体の向上と我が国のスポーツ振興に最大限寄与」するために日々励んでいます。
東京オリンピック以降、全てのオリンピックに選手を輩出し、多くのメダリストが誕生しました。

 以前、自衛官の金メダリストのお話しを聴きに行ったところ、講演の途中で様々な体力トレーニングについて実演があったのですが、その選手はバランスボールの上に立てますと言って一人で立ちあがりました。後でまねをしようとしましたが、とてもできることではありません。

 このように、優れた身体能力を持ち、倦まず弛まず練習をしている若い自衛官が、次の東京オリンピックでメダルを獲得するべく、10を超える競技種目で頑張っています。最近では、女子ラグビーも強化に取り組み始めました。

 しかし、自衛官とスポーツはこれだけではありません。自衛官=スポーツ大好きと思われている方はかなりいらっしゃると思います。
この認識は概ね正しく、「≒」です。学生の頃、部活で励んできた人はもちろんのこと、自衛隊に入隊する以前はスポーツや体を鍛えることに関心がなかった人も徐々に興味を持ち、今では凄いアスリートになっている人もいます。

 このような自衛官は、仕事が終わった後や休日を活用して、社会人のリーグ戦・マラソン大会などに参加して腕試しをしています。また、自衛隊内のスポーツ大会も各種あり、夢の実現に寄与しています。

 皆さんの中で、体を鍛えたい、これまで取り組んできた競技をもう少し続けたいと思われている方、自衛隊にチャレンジしてみませんか。






平成29年5月吉日


                                    自衛隊岡山地方協力本部長
                                    1等陸佐     立石 健一





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