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自衛隊岡山地方協力本部長の挨拶





 
1等陸佐
立石 健一
昭和38年生
福岡県出身
【主要経歴】
平成20年8月  東北方面総監部防衛部訓練課長
平成22年12月  第5地対艦ミサイル連隊長
平成25年4月  富士学校特科部教育課長
平成27年4月  研究本部主任研究開発官






 皆さん、こんにちは。

 平成28年熊本地震において、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対して、心からお見舞い申し上げます。

 地震発生後、自衛隊は直ちに対応を始めました。4月14日地震発生後、防衛省内に災害対策室を設置し、航空自衛隊築城基地からF−2が離陸して情報収集を開始しました。
 同日、熊本県知事から陸上自衛隊第8師団長に対し、4月16日には大分県知事から陸上自衛隊西部方面特科隊に対し、それぞれ災害派遣要請を受け、陸上自衛隊も活動を開始しました。

 併せて、4月16日には、防衛大臣の命により、陸上自衛隊西部方面総監を長とした統合任務部隊が編成され、人員約26,000名、航空機114機、艦船15隻(4月23日現在)にて、人命活動、生活支援活動等の活動を継続しております。

 岡山からは、日本原駐屯地に所在する部隊が、4月16日の本震発生後、人員約200名、車両約50両をもって派遣されました。

 先日、日本原駐屯地司令 米良憲一郎1等陸佐から電話があり、現地においては、岡山県警をはじめとして、岡山から派遣された方々と一緒になって、人命救助や生活支援活動等を行っているとの連絡がありました。

 これからも、防衛省自衛隊は、関係機関と連携して、被災されている方のニーズに応え,きめ細やかな対応ができるよう全力で取り組んでいきます。





平成28年4月


                                    自衛隊岡山地方協力本部長
                                    1等陸佐     立石 健一





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