ホーム > 教育 > 国際平和協力中級課程

国際平和協力中級課程

第6回国際平和協力中級課程の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成30年1月29日(月)から同年2月21日(水)までの間、統合幕僚学校国際平和協力センター(市ヶ谷駐屯地F2棟)において、第6期国際平和協力中級課程を実施しました。今期の課程は、陸海空の自衛官8名及び防衛事務官等2名が履修した他、バングラデシュ等6か国7名の留学生及び内閣府からの4名が第2週目以降のUNSOC(※)を受講しました。
当センターでは、今後も多様化・複雑化する現在の国際平和協力活動のニーズに応えるべく派遣ミッションにおける指揮官・司令部幕僚要員などの育成に努め、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

※UNSOC: United Nations Staff Officers Course(国連平和維持活動幕僚課程)

  • 集合写真

  • 入校式

  • グループディスカッション

  • センター員による教育

  • 卒業式

↑このページの先頭へ

第5回国際平和協力中級課程の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成29年1月30日(月)から2月22日(水)までの間、統合幕僚学校国際平和協力センター(市ヶ谷駐屯地F2棟)において、第5期国際平和協力中級課程を実施しました。今期の課程は、陸海空の自衛官10名が履修した他、米国以下7カ国から、過去最多となる外国人留学生10名が課程の主要部分であるUNSOC(※)を受講しました。
 当センターでは、今後も多様化・複雑化する現在の国際平和協力活動のニーズに応えるべく派遣ミッションにおける指揮官・司令部幕僚要員などの育成に努め、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

※UNSOC: United Nations Staff Officers' Course(国連平和維持活動幕僚課程)

  • 集合写真

  • 入校式

  • 図上演習

  • センター員による教育

  • 卒業式

↑このページの先頭へ

第4回国際平和協力中級課程の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成28年2月1日(月)から2月24日(水)までの間、統合幕僚学校及び部外施設において、第4期国際平和協力中級課程を行いました。今期の課程は、陸上自衛官5名、海上自衛官2名、航空自衛官2名及び防衛事務官1名が履修した他、課程の主要部分であるUNSOC※を内閣府1名、オーストラリア軍人2名及びマレーシア軍人1名が受講しました。また、UNSOCでは、中谷防衛大臣による視察を受けました。大臣は、課程教育に関する報告を受けた後、グループ討議等を視察しました。
 我が国は、国内のみならず各国PKO要員の育成も積極的に行う方針であり、当センターでは、今後も多様化・複雑化する現在の国際平和協力活動のニーズにマッチした教育を行うことで、派遣ミッションにおける指揮官・司令部幕僚要員などの「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

※UNSOC: United Nations Staff Officers’ Course(国連平和維持活動幕僚課程)

  • 入校式 学校長訓示

  • センター研究員による教育

  • 早稲田大学国際教養学部教授 上杉勇司先生
    講話「民軍協力・平和構築」

  • 外国人講師による教育

  • 防衛大臣視察(学生激励)

  • 防衛大臣視察(外国人講師挨拶)

  • 机上演習における討議

  • 卒業式 卒業証書授与

↑このページの先頭へ

第4回国際平和協力中級課程の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成28年2月1日(月)から2月24日(水)までの間、統合幕僚学校及び部外施設において、第4期国際平和協力中級課程を行いました。今期の課程は、陸上自衛官5名、海上自衛官2名、航空自衛官2名及び防衛事務官1名が履修した他、課程の主要部分であるUNSOC※を内閣府1名、オーストラリア軍人2名及びマレーシア軍人1名が受講しました。また、UNSOCでは、中谷防衛大臣による視察を受けました。大臣は、課程教育に関する報告を受けた後、グループ討議等を視察しました。
 我が国は、国内のみならず各国PKO要員の育成も積極的に行う方針であり、当センターでは、今後も多様化・複雑化する現在の国際平和協力活動のニーズにマッチした教育を行うことで、派遣ミッションにおける指揮官・司令部幕僚要員などの「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

※UNSOC: United Nations Staff Officers’ Course(国連平和維持活動幕僚課程)

入校式 学校長訓示 センター研究員による教育
早稲田大学国際教養学部教授 上杉勇司先生
講話「民軍協力・平和構築」
外国人講師による教育
防衛大臣視察(学生激励) 防衛大臣視察(外国人講師挨拶)
机上演習における討議 卒業式 卒業証書授与

↑このページの先頭へ

第3期国際平和協力中級課程

◆第3期国際平和協力中級課程◆

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成27年1月19日(月)から2月10日(火)までの間、統合幕僚学校及び部外施設において、第3期国際平和協力中級課程を行いました。 本課程は、PKOに従事する中級幕僚として必要な知識及び技能を修得するもので、特に課程の後半部分にあたるUnited Nations Staff Officers Course(UNSOC:国連平和維持活動幕僚課程)は国連から認定を受けた教育課程です。 UNSOCの部分には、自衛官、防衛事務官12名の他、国内から内閣府1名、国外からは、オーストラリア、ニュージーランド、大韓民国、タイ王国、ベトナム、英国から合計8名の軍人が参加しました。
 7ヶ国からの教育参加者21名は、各々組織特有の業務手順や各国文化・伝統に基づく価値観及び個人の活動経験を有していますが、本課程を通じ、 これらを相互に共有・理解するとともに、国連PKOミッションにおける活動原則等を共に学び、国連PKOにおいて司令部幕僚としての即戦力となるべく知識・技能の修得を図りました。
 当センターで実施する二つの課程(PKOCCC*、UNSOC)は何れも軍人を対象としたコースではありますが、現在、PKO任務の統合化・複雑化が進む中、 現地の実業務で協働する軍人・警察官・文民に対して、それぞれ独自に教育を行うのではなく、派遣前の教育訓練の段階から合同で教育・人材育成を行い、 各アクター間の連携を実現することが求められています。
 国際平和協力センターでは、今後も統合化が進む国連平和維持活動を始めとする、国際の平和と安全を維持するための各種活動で活躍できる国内外の要員を養成していくために尽力して参ります。

* PKO Contingent Commanders Course

↑このページの先頭へ

第2期国際平和協力中級課程

平成26年2月3日〜2月26日までの間、第2期国際平和協力中級課程を行いました。

↑このページの先頭へ

ナビゲーション教育