◆8月◆
【令和7年8月6日(水)】
「岩見沢駐屯地隊員が献血に協力」
第12施設群(群長・福永1佐)は令和7年8月6日(水)、岩見沢駐屯地において、北海道赤十字血液センターが実施する献血に協力しました。
昨年は64名の協力でしたが、今年は75名の協力を目標に実施しました。業務隊衛生科による呼び掛けを皮切りに、隊員達は積極的に献血に参加し、目標にはあと一歩及びませんでしたが、当日は68名の隊員が献血を行いました。
岩見沢駐屯地の隊員は献血に対する理解が強く、献血を楽しみにしている隊員も散見されました。
駐屯地は今後も献血が実施された際には積極的に協力し、地域や社会へ貢献していきます。
「キッズジョブコレクションに自衛隊ブースを出展」
第12施設群(群長・福永1佐)は、令和7年8月9日(土)、「岩見沢キッズコレクション2025」に自衛隊ブースを出展しました。
このイベントは、北海道グリーンランドにて岩見沢商工会議所青年部が主催する、小学生3〜6年生を対象にした職業イベントです。各地元企業が業種別体験ブースを出展し、参加者には様々な職業に対し興味をもってもらうことが目的です。
第12施設群は今回初の出展となりますが、安全に楽しみながら体を動かし、自衛隊を感じて頂く為に3つの任務をクリアするミッションを準備しました。ミッションに先立ち、迷彩服を着用し、障害物を乗り越える任務、偽装網を匍匐前進にて進む任務及び破壊構造物探索機において、行方不明者を捜索し、野外無線機にて上官に報告して任務を終了とするコースを設置しました。
参加した小学生は、「自衛隊のブースが一番おもしろかった。」や、「自衛隊に興味が沸きました。」等の嬉しい声を沢山聴くことができ、何度も訪れ汗だくになって楽しんでくれる子もいました。
我々は今回のイベントを通じて自衛隊に対する理解を広げることができました。今後も積極的に各種イベントや祭りの支援等を実施じ、地域との理解や連携を深めていきます。
各ブースの準備の様子 |
3個の任務をクリアするコースを設置 |
迷彩服に着替えて挑戦 |
任務1 障害物の乗り越え |
任務2 匍匐で前進 |
任務3 破壊構造物探索機を用いて 行方不明者を捜索 |
野外電話機で報告して任務終了 |
任務終了後は記念撮影 |
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【令和7年8月15日(金)〜18日(月)】
「きたむら田舎(かっぺ)フェスティバル2025支援」
第12施設群(群長・福永1佐)は、令和7年8月15日(金)〜18日(月)、岩見沢市観光協会が主催する「きたむら田舎(かっぺ)フェスティバル2025」を支援しました。
きたむら田舎フェスティバルは、岩見沢市北村で開催される素人お祭り集団による手作りのイベントで、今年35回目となる歴史あるお祭りです。
今回、祭り支援を担任した第398施設中隊は、北村田舎フェスティバル実行委員会と協同連携し、テントの設置(約30張り)を支援しました。
お祭り当日は様々なイベントやキッチンカーが多数設けられ、会場はたくさんの人で賑わっていました。夜には第35回目の開催記念という事で30分間で2500発以上の花火が打ち上げられ、主催者発表約2万人来場と例年を上回る大盛況でした。
第12施設群は、今後も地域との理解を深め、積極的に祭り支援を継続していきます。
【令和7年8月22日(金)〜24日(日)】
「第48回くりさわ農業祭を支援」
第12施設群(群長・福永1佐)は、令和7年8月22日(金)〜24日(日)、岩見沢観光協会が主催する「第48回くりさわ農業祭」を支援しました。
くりさわ農業祭は、栗沢の旬の農作物を販売する等、農村地帯のお祭りとして今年で48回目となる歴史あるお祭りです。
今回、祭り支援を担当した第399施設中隊は、栗沢農業祭実行委員会と協同連携し、テント(大型テント及びテント30張り)の設置を実施しました。
お祭り当日は様々なイベントや出店が多数設けれられ、沢山の人たちで賑わい、曇っていた空も、開会式には清々しい晴れの天候になり、絶好のお祭り日和となりました。
第12施設群は、今後も地域との理解を深め、積極的に祭り支援を継続していきます。
実行委員会に指示を受ける様子 |
テントの運搬 |
大型テントの構築 |
テントの構築@ |
テントの構築A |
開会式に参加する駐屯地司令と 第399施設中隊長 |
お祭りの様子 |
栗沢の農作物を味見する駐屯地司令と 第399施設中隊長 |