2月

【令和8年1月14日(水)〜2月7日(土)】
 「第36回IWAMIZAWAドカ雪まつり」を支援
 
岩見沢駐屯地(司令・福永1佐)は令和8年2月7日(土)〜2月8日(日)の間、岩見沢駅東市民広場公園で開催された「第36回IWAMIZAWAドカ雪まつり」を支援しました。   
 この祭りは、今年で36回目を迎え道内屈指の豪雪地帯である岩見沢市で、雪と触れ合い冬を楽しもうという趣旨のもとで行われており岩見沢市の冬の一大イベントとなっています。
 今回は第400施設中隊(中隊長・中山1尉)が担任して大型(全長約20m・高さ約6m)滑り台メインステージの作製を実施し、令和8年1月14日(水)〜2月7日(土)までの間、駐屯地各部隊から日々作業人員をもってメインステージ及び滑り台を作製しました。豪雪地帯と言われる岩見沢市だが今年は例年より降雪が少なく雪を集めながらの作業となりました。集めた雪は土が混入してしまい気温が上がると土が浮き出る事が生起し大苦戦の中、隊員たちは日中のみならず夜間の作業も行い試行錯誤しながら完成させる事ができました。
 天候にも恵まれ絶好のお祭り日和となった7日(土)の開会式では滑り台メインステージを無事に引き渡すとともに引渡状を贈呈実行委員会より感謝状を受賞しました。
 お祭りは沢山の人で賑わい、滑り台では小さなお子様から大人の方まで楽しんでいただき「もう一回やる!」「とても楽しい」との声が聞こえていました。
 今後も地域の活性化に寄与するとともに、地域住民に対して駐屯地への認知・理解の促進を図ってまいります。


ステージ作製

測量する隊員

滑り台作製

チェーンソーで成形する隊員

雪像キャラクターの作製

階段の作製

完成したステージ

開会式の様子

お祭り当日の滑り台

滑り台を楽しむ男性