第32普通科連隊
 

 
 第32普通科連隊は埼玉県さいたま市の大宮駐屯地に駐屯し、主に埼玉県の災害派遣・防衛警備を担任しています。
 連隊は過去に阪神・淡路大震災、三宅島噴火、東日本大震災など天災による災害派遣での民生支援や、「地下鉄サリン事件」では化学科部隊と連携して有毒化学剤の検知・除染作業にあたり、地下鉄構内の安全化を行いました。
 また自衛隊記念日観閲式への参加や、国賓の歓迎行事を始めとした国家的行事への参加などで自衛隊の威容を示しています。
 今後も各自治体や地方公共団体との連携を強化し、平和と安全を守る自衛隊として多様化する任務に対応していきます。 

 


第32普通科連隊長 紹介

連隊長 
横山 裕之 1等陸佐

略歴 防大35期
出身 神奈川県
29年3月から現職