第1施設大隊
 

 
 第1施設大隊は、東京都練馬区、埼玉県朝霞市・和光市および新座市の4つの行政区にまたがる朝霞駐屯地に駐屯し、主に南多摩地区(細部下表)の防衛・警備・災害派遣などを担任しています。
 大隊は師団唯一の施設科部隊として、人命救助システム・川に橋を架ける07式機動支援橋・ブルドーザーや油圧ショベル・クレーンなどの施設科ならではの土木建設機械を各種装備し、有事に備え訓練を行っています。
 近年では伊豆大島災害派遣・豪雪に伴う災害派遣で民生支援を行っており、また、災害派遣担任分区での防災訓練・警視庁との共同訓練などの訓練に参加し、各関係機関との連携を図っています。
 また、隊員の課外活動の一環として、平成14年に第31普通科連隊から日本太鼓『朝霞振武太鼓』の伝統を継承し、北海道幌別の第13施設隊の『北海自衛太鼓』の指導のもと、自衛隊音楽まつり、駐屯地記念行事などにおいて太鼓演奏をしています。

 


第1施設大隊長 紹介

大隊長 
能村 眞和 2等陸佐
期別 95B
出身 大阪府
29年3月から現職