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主要装備 E-2C

E-767

航空作戦を効果的に遂行する使命を担った早期警戒機です

E-2C早期警戒機の役割は多岐にわたります。低空侵入機の早期発見、そしてその対処の迅速化、陸・海部隊との作戦連携、捜索・救難・指揮の円滑化、陸上レーダーサイト機能の代替、通信の中継など、航空作戦を効果的に遂行する使命を担っています。昭和62年から実戦配備され、現在13機が運用されています。また米海軍が配備しているE-2CグループⅡの性能向上型であるホークアイ2000と同等機能にアップグレートされた改修型機は、平成17年から部隊配備されています。

主要諸元

主要スペック
分類 早期警戒機
乗員 5人
全幅 24.6m
全長 17.6m
全高 5.6m
エンジン
搭載数 2基
名称 T56-A-425
推力 5,100ESHP/1基
型式 ターボプロップ・エンジン
全備重量 約23t
性 能
最大速度 325kt(約600km/h)
巡航速度 268kt(約500km/h)
最大航続距離 2,550km
飛行時間 約6時間(哨戒4時間)
主要装備 長距離捜索レーダー APS-138
レーダー逆探装置 ALR-73
データリンク装置 ARC-158,ARQ-34ほか

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