自衛隊の任務
自衛隊の任務
陸上自衛隊
陸上自衛隊は、わが国の平和と安全を保つため、常に国民の皆様の近くにあって、「わが国に対する外国の侵略を未然に防止するとともに、万一侵略があった場合に対処する」ことを中心的な役割としています。
さらに、「大規模災害など各種の自体への対応」や「国連平和維持活動参加」など、さまざまな分野で任務をはたしています。
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陸上自衛隊広報用映像 陸上自衛隊の新時代
海上自衛隊
日本は、国民の生存基盤のほとんどを海外に依存しています。海上自衛隊は、このような特殊な事情をふまえ、海上からの侵略に対し、わが国土を防衛するとともに、周辺海域での海上交通の安全を確保することを主な任務としています。
また、災害時の物資の補給や艦船を利用した電源供給、国連平和維持活動でも燃料や人員の輸送などに活躍しています国連平和維持活動参加」など、さまざまな分野で任務を果たしています。
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【海上自衛隊公式広報ビデオ】「未来に続く海への針路」
航空自衛隊
航空自衛隊は、平素から常時警戒監視を行い、敵の航空攻撃に即応して国土からできる限り遠方の空域で迎え撃ち、航空攻撃が継続できないようにして、国民と国土の被害を未然に防ぐことを主な任務としています。 また、災害発生時における捜索、救助などのほか、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動時における航空機による人員や物資の輸送などを行っています。
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「空を超え、その先の宇宙へ。」
自衛隊の職種
陸海空自衛隊にはさまざまな職域があり、陸上自衛隊には16種の職種、海上自衛隊・航空自衛隊にはそれぞれ海上自衛隊には約50種類、航空自衛隊は30種類の職域があります。自衛官は与えられた任務を効果的に達成するために高度な技術を身につけています。
陸上自衛隊
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普通科地上戦闘の骨幹部隊として、機動力、火力、近接戦闘能力を有し、作戦戦闘に決をつける重要な役割を果たします。
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機甲科戦車部隊と偵察部隊があり、主に戦車の正確な火力、優れた機動力及び装甲防護力により、的を圧倒撃破します。
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野戦特科野戦特科部隊は、火力戦闘部隊として大量の火力を随時随所に集中して広域な地域を制圧します。
海上自衛隊
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航空機整備科航空機の機体、エンジン及び景気並びにこれらの整備用の機材等の整備、修理、補給等に関する業務を行います。
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航海科航海は、艦艇の艦橋において公開に関する業務を実施します。船務はレーダー・電波探知機等を活用し、戦術活動を実施します。
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機関科エンジン(ガスタービン、ディーゼル等)発動機等の運転、整備及び火災、進水対処等を業務とします。
航空自衛隊
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警戒管制日本周辺の空域を休みなく監視し、必要に応じて戦闘機などを誘導します。
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航空管制科飛行機を離発着する航空機を誘導する業務を行います。
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整備多岐にわたる整備品が万全の態勢で任務に就けるよう整備していきます。