今年度も目標に向けて邁進!
~令和7年度優秀事務所及び優秀広報官表彰~
自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 矢野 秀樹)は、令和8年7月1日(水)、熊本地方合同庁舎内において、令和7年度優秀事務所及び優秀広報官の表彰式を実施した。
熊本地本全部員が参加して実施された表彰式では令和7年度自衛官等募集に係る顕著な成果を収め、特に優秀であった事務所及び優秀広報官が表彰された。
まず、最優秀事務所として菊池分駐所及び天草駐在員事務所が4級賞状、優秀事務所として、阿蘇地域事務所が5級賞状をそれぞれ本部長より手渡された。続いて、優秀広報官として8名の広報官が表彰され、祝福の拍手を受けながら本部長から褒賞状を受け取った。
なかでも、人吉地域事務所の 北田 将樹 2等陸曹は令和8年6月25日(木)に防衛省市ヶ谷で実施された全国地本長等会議の場において、熊本地本の令和7年度優秀広報官として陸上幕僚長からも褒章状及び優秀広報官メダルを受賞したことを紹介するなど、令和7年度の優秀広報官の活躍を称えるとともに、優秀事務所及び優秀広報官ごとに分かれた記念写真を撮影して団結及び士気の高揚を図った。
また、本部長訓示においては、令和7年度優秀事務所等の表彰式を終え、昨年度の熊本地本の募集目標達成に係る広報官等への労いのお言葉をいただくとともに、昨今の熊本県内の募集対象者人口の減少、少子高学歴化の傾向より、これまでの高校生を主体とした募集活動に加え、既卒者の獲得に注力するよう、叱咤激励のお言葉を受け、改めて身の引きしまる思いとなった。
熊本地本は、昨年度以上の成果を獲得できるよう、常に新しい募集施策を模索しかつ、失敗を恐れず常に前向きにトライするとともに、各種採用試験も関係諸規則に基づく、試験業務を遂行し事案の発生を未然に防止するよう一層気を引き締めていく所存である。
地本で勤務する部員及び広報官等の一人一人が自衛隊の窓口かつ自衛隊の代表であることを再度自覚し、部隊と地域との懸け橋になり、良好な信頼関係を形成できるよう邁進する所存である。
また、募集目標達成のためには、地本部員のみの活動だけでは限界があり、言うまでもなく、関係諸団体の皆様との平素の連携及びご支援ご協力は必要不可欠であります。今後も更に自衛隊熊本地方協力本部は、自衛隊の活動に対するご理解を促進し、地域との連携を深め、将来の自衛隊の活動基盤の醸成に尽力していく所存である。