エアーメモリアルinかのや見学
~大迫力の飛行展示に参加者大興奮~
自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 笹島 昭佳)は、令和6年4月28日(日)、海上自衛隊鹿屋航空基地において実施された「エアーメモリアルinかのや」に募集対象者を招待し見学ツアーを実施した。
見学ツアー当日の朝、まだ暗い中の集合となったが、日が昇るにつれて鹿屋基地の天候は4月とは思えないほどの汗ばむ晴天に恵まれ、航空機見学には絶好の青空模様であった。
見学ツアーは、海上自衛隊固定翼P-1のパイロットでもある水俣所長(1等海尉 諸隈 宣亮)の鹿屋基地説明から始まり、管制塔や装備品の見学を行った。特にP-1の見学では、実際に操縦している熊本県出身のパイロットにも来ていただき、見学者は興味深く説明を聞いていた。また、海上自衛隊練習機TH-135などの飛行展示も見学でき、飛行展示最後に行われた航空自衛隊のブルーインパルスの飛行展示では、その華麗なアクロバットに皆興奮した様子で見入っていた。
参加者からは、「P-1は初めて見ました。貴重な経験ができてとても楽しかったです」「航空自衛隊志望として、現役自衛官の話を聞けてよかった。パイロットの道にも進んでみたいと思った」との感想が寄せられた。
熊本地本は、令和6年度募集に向けて早期より募集対象者へ自衛隊に興味を持ってもらい、一人でも多くの入隊・入校者を確保するため、本部長要望事項である「燃やせ、情熱」「深めよ、連携」の通り、情熱ある広報活動と部隊との積極的な連携で令和6年度の募集目標達成のため邁進する。
(募集課企画主任 鬼塚事務官)