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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部は、自衛官を目指している人を応援しています。

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お父さん・お母さんからのメッセージ読んでください♪

ご子息の採用種目:自衛官候補生(松下 聖菜) 頑張ってる娘へ!

 小田原から入隊した第1戦車大隊に所属する松下1士のお母様から、頑張ってる娘にエールがありましたので紹介します。

(原文まま)
 高3の夏に夢ややりたい事もなく「町内のお菓子工場へ就職しようかな」という娘に何気なく「自衛隊でも行けばいいじゃない」と言いました。
 その日から自分でYouTubeやSNSで自衛隊について調べたりして、少しずつ自衛隊に興味を持つようになり、小田原地域事務所へ何度も足を運んで、自衛官の話を聞いたり部隊見学に行かせてもらう中で、娘の気持ちは自衛官に固まっていきました。
 自衛官候補生に合格し、朝霞駐屯地に前期教育のため家を出る日、娘は笑顔で「行ってきます」と言った けど寂しさと心配で胸がいっぱいになりました。しかし時々くれる電話では「色んな事が新鮮で楽しい」と明るく話してくれる娘に、いつしか心配もなくなりました。
 第1戦車大隊に配属されてからも、大変であろう課業も「同期や上司の方がいるから頑張れるし楽しい」と笑顔で話してくれる娘に、自衛官という道に進んで本当に良かったと思いました。
 あの時、何気なしに言った一言で自衛官になるとは夢にも思わなかったけど、今では「陸曹になりたい」と夢を持ち頑張る娘を、心から応援しています。頑張れ!聖菜

ご子息の採用種目:一般曹候補生(矢部 聖陽)

 ●「自衛官」受験を考えてると聞いた時の感想を、お聞かせてください。
 自衛官を受験するにあたり、他の公務員も受験していました。今、思い返せば小さい頃から横須賀や厚木での様々なイベントに参加していたので、選択肢の中に自衛官があることに驚きはありませんでした。
●入隊時にどのような想いで入隊させましたか。
 無事に合格し入隊が決まりましたが、新型コロナウィルスの影響で例年とは違った流れでの入隊となりました。得られる情報に限りがあり、正直、親子共々不安な気持ちでした。
●入隊後、心配なことなどありましたか。また、その心配なことは解消されましたか。
 高校では水泳部に所属し、その点では心配はありませんでした。しかし、その他の運動面や授業についていけるか厳しい規律、集団生活に馴染めるか心配でした。でも、6月に一時帰宅した元気な姿をみて、その心配は払拭されました。
●自衛隊に入隊させた事に関する現在の気持ち(感想)をお願い致します。
 自衛隊に関してはイベントへ行くくらいで詳しく知りませんでしたが、パンフレット、資料等でとてもしっかりとした組織であることがわかりました。安心すると共にその組織の中で、自分の進むべき道を見定め、しっかり成長して立派な自衛官になってもらいたいと思います。
●ご子息に対する今後の期待をお願い致します。
 艦艇勤務を希望していますが、特殊な環境の中、過酷な勤務で苦労もあるかと思いますが、常に自衛官であるという自覚を持って行動し、成長して欲しいと思います。


ご子息の採用種目:防衛大学校(酒井 天斗)

 ●「防衛大学校」受験を考えてると聞いた時の感想を、お聞かせてください。
 一般の大学に進学し、一般企業に就職するよりも、進むべき道が明確な防衛大学校を選択したことで、将来への不安は消えました。シンプルで明確な組織の中で生きてゆく方が悩みも少ないように思いました。
●入校時にどのような想いで入隊させましたか。
 これまでとは全く違う厳しい環境ですから、とにかく早く慣れて欲しいと思いました。
●入校後、心配なことなどありましたか。また、その心配なことは解消されましたか。
 入隊から3ヶ月間、新型コロナ対策で外出できず、ストレスや不安の蓄積が心配でしたが、同期の仲間に恵まれ、互いに助け合い励まし合いながら頑張っているようで安心しました。
 帰宅の際に見せてくれる笑顔は、良き仲間のお蔭だと感謝しています。
●防衛大学校に入校させた事に関する現在の気持ち(感想)をお願い致します。
 「辛いことは山ほどあるだろうけど、敢えて厳しい世界に飛び込んだことを誇りに思え!」と息子には何度も話しました。将来、実際に国の防衛のために出勤する事態になったとき、その任務を遂行する人間としての誇りを持ち続けてほしいと思います。
●ご子息に対する今後の期待をお願い致します。
 とにかく心身ともに健康で、笑顔を消さず、中途で挫折することなく真っすぐに進み続けてほしいと思います。


ご子息の採用種目:一般海曹候補生

● 「自衛官」受験を考えてると聞いた時の感想を、お聞かせてください。
 自宅が厚木基地の近くにあり、小さい頃から離発着する飛行機をよく眺めている子で、厚木基地や横須賀基地の開放イベントがあると家族で出掛けて行ってました。飛行機や護衛艦が好きで、小さい頃から自衛隊に興味があったので驚きはありませんでした。
●入隊時にどのような想いで入隊させましたか。
 入隊前の2月に息子と広島へ旅行に行ってきました。目的地は、“大和ミュージアム”と“鉄のくじら館”、そして“平和記念資料館”です。親も子も戦争を知らない世代ですが、過去の戦争のことも知ってほしいと思いました。
●入隊後、心配なことなどありましたか。また、その心配なことは解消されましたか。
 時間にルーズで落ち着きがなく自衛官として務まるのか心配でしたが、たまにSNSで近状報告があり、頑張っていることが伝わり、今では安心しています。
●自衛隊に入隊させた事に関する現在の気持ち(感想)をお願い致します。
 自衛隊の活動は災害派遣や国際貢献など多岐にわたります。
この国で暮らす全ての人々が安全で安心して生活できるよう頑張ってくれることを期待しています。
●ご子息(ご息女)に対する今後の期待をお願い致します。
 これから、いろんな苦労や困難が待ち受けていても自ら進んだ道です。最後まで諦めずに楽しく勤めて欲しいと思います。
【自由意見】
 息子が自衛官になり、家族会に入会しました。
コロナ禍で会の活動やイベントは中止になりましたが、活動や会報誌を通じて自衛隊のことを知り、陰ながら隊員たちのサポートができれば幸いです。


ご子息:自衛官候補生・海要員で入隊しました。

●「自衛官」受験を考えていると聞いた時の感想を、 聞かせて下さい。

 恥ずかしながら、それまで自衛隊の「自」の字も知らないような家庭だったので、正直、本気とは思えませんでした。ただ、数か月前から、「来年は家を出る」というようなことを言っていたので、息子なりにいろいろと調べて自分なりに覚悟を決めての受験だったようです。

 地本の方が何度か自宅まで来て下さったようですが、息子には全て「自分のことだから」と親が顔を出すことも止められました。

 息子なりに不安もあったことと思いますが、最後までしっかりサポートしていただき、大変感謝しております。

●入隊時にどのような想いで入隊させましたか。

 合格の連絡を頂いてからは息子なりに覚悟が決まったのか、会いたい人に会い、やりたいことをやり、頭を丸めて着々と準備を進めていました。

 入隊当日の朝、全く不安がなかったと言えば嘘になりますが、息子なりに新たな目標に向かって歩みだした姿をみて、全力で応援しようという気持ちで見送る事が出来ました。

●入隊後、心配なことなどがありましたか。また、その心配なことは解消されましたか。

 学生時代は体育会系の部活で全国大会という目標に向かって厳しい練習をやり抜いてきたので、もしかしたら自衛隊は息子に合っているのではないかと感じていましたが、唯一心配だったのは、体罰やいじめです。でも、入隊式の日に「俺、辞めないから」と晴れ晴れとした表情で告げた息子の一言で、その心配は払拭されました。

 また、艦艇公開などで、みなさんが明るい表情で誇りをもって活躍されている姿を見たり、新隊員や部下のこといろいろと思ってくださっていることや、体罰やいじめなどの根絶に全力で取り組んでいることなどを直接お聞きしたりできたことも、大きな安心材料となりました。

●自衛隊に入隊させたことに関する現在の気持ち(感想)をお願い致します。

 自衛官のことを知れば知るほど、この道を選んでくれた我が子を誇らしく思います!

 やっと海上自衛官としてのスタートラインに立ったばかりの息子ですが、短期間でこれだけ息子を成長させてくださったみなさんに心から感謝しております。
●ご子息に対する今後の期待をお願いします。

 護衛艦勤務という過酷な環境の中でのストレスは親が思う以上の苦労があると思います。でも、親も背負ったことのない「国防」という大きな任務と、どのような状況下でも粛々と自分の役割を果たす自衛官としての姿に、親として誇らしい気持ちでいっぱいです。

 この先、さらに大変なこともあると思うけれど、自分を信じて、人として、海上自衛官として成長していってほしいと思います。

●自由意見

 艦艇公開をはじめとするさまざまな自衛隊のイベントが大変人気ですが、個人的に自衛隊の1番の魅力は「人」だと思っています。

 先日も、護衛艦「むらさめ」の艦艇公開で何人かの隊員さんにお話を伺うことができましたが、それぞれの職種や役職ごとの視点やみなさんのお人柄に、ますます自衛隊ファンになってしまいました。

 特にいじめや体罰撲滅への組織としての取組や、上司(ベテラン海曹や幹部の方々)がどのような思いで若手を見守ってくださっているのか、また自身もどのようなビジョンをもっていらっしゃるのか等、保護者だけでなく、若手の隊員にも知ってもらいたいなと思いました。

 みなさんの人として、そして自衛官としての魅力がもっともっと多くの方に伝わるよう祈っております。



お問い合わせ先

TEL. 045-662-9429 FAX. 045-662-9498
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