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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部は、自衛官を目指している人を応援しています。

電話でのお問い合わせはTEL.045-662-9429(募集課)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町253-2

お父さん・お母さんからのメッセージ読んでください♪

ご子息:自衛官候補生・海要員で入隊しました。

●「自衛官」受験を考えていると聞いた時の感想を、 聞かせて下さい。

 恥ずかしながら、それまで自衛隊の「自」の字も知らないような家庭だったので、正直、本気とは思えませんでした。ただ、数か月前から、「来年は家を出る」というようなことを言っていたので、息子なりにいろいろと調べて自分なりに覚悟を決めての受験だったようです。

 地本の方が何度か自宅まで来て下さったようですが、息子には全て「自分のことだから」と親が顔を出すことも止められました。

 息子なりに不安もあったことと思いますが、最後までしっかりサポートしていただき、大変感謝しております。

●入隊時にどのような想いで入隊させましたか。

 合格の連絡を頂いてからは息子なりに覚悟が決まったのか、会いたい人に会い、やりたいことをやり、頭を丸めて着々と準備を進めていました。

 入隊当日の朝、全く不安がなかったと言えば嘘になりますが、息子なりに新たな目標に向かって歩みだした姿をみて、全力で応援しようという気持ちで見送る事が出来ました。

●入隊後、心配なことなどがありましたか。また、その心配なことは解消されましたか。

 学生時代は体育会系の部活で全国大会という目標に向かって厳しい練習をやり抜いてきたので、もしかしたら自衛隊は息子に合っているのではないかと感じていましたが、唯一心配だったのは、体罰やいじめです。でも、入隊式の日に「俺、辞めないから」と晴れ晴れとした表情で告げた息子の一言で、その心配は払拭されました。

 また、艦艇公開などで、みなさんが明るい表情で誇りをもって活躍されている姿を見たり、新隊員や部下のこといろいろと思ってくださっていることや、体罰やいじめなどの根絶に全力で取り組んでいることなどを直接お聞きしたりできたことも、大きな安心材料となりました。

●自衛隊に入隊させたことに関する現在の気持ち(感想)をお願い致します。

 自衛官のことを知れば知るほど、この道を選んでくれた我が子を誇らしく思います!

 やっと海上自衛官としてのスタートラインに立ったばかりの息子ですが、短期間でこれだけ息子を成長させてくださったみなさんに心から感謝しております。
●ご子息に対する今後の期待をお願いします。

 護衛艦勤務という過酷な環境の中でのストレスは親が思う以上の苦労があると思います。でも、親も背負ったことのない「国防」という大きな任務と、どのような状況下でも粛々と自分の役割を果たす自衛官としての姿に、親として誇らしい気持ちでいっぱいです。

 この先、さらに大変なこともあると思うけれど、自分を信じて、人として、海上自衛官として成長していってほしいと思います。

●自由意見

 艦艇公開をはじめとするさまざまな自衛隊のイベントが大変人気ですが、個人的に自衛隊の1番の魅力は「人」だと思っています。

 先日も、護衛艦「むらさめ」の艦艇公開で何人かの隊員さんにお話を伺うことができましたが、それぞれの職種や役職ごとの視点やみなさんのお人柄に、ますます自衛隊ファンになってしまいました。

 特にいじめや体罰撲滅への組織としての取組や、上司(ベテラン海曹や幹部の方々)がどのような思いで若手を見守ってくださっているのか、また自身もどのようなビジョンをもっていらっしゃるのか等、保護者だけでなく、若手の隊員にも知ってもらいたいなと思いました。

 みなさんの人として、そして自衛官としての魅力がもっともっと多くの方に伝わるよう祈っております。



お問い合わせ先

TEL. 045-662-9429 FAX. 045-662-9498
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防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部 募集課