幹部候補曹
現場で磨く力が、チームを支える力に
数年間の曹としての勤務を経て将来幹部として活躍する者を採用する制度です。
これまでの一般幹部候補生とは異なり、各職種等部隊での曹としての勤務を通じ、知識・技能を磨き一定の経験をもって幹部候補生学校に入校し幹部に任官します。
| 応募資格 |
日本国籍を有する20歳以上33歳未満の者(令和9年4月1日現在) ※一般幹部候補生と幹部候補曹の同一回の試験における併願は、同一区分(陸・海・空)に限り可能です。 |
|---|---|
| 受付期間 |
【第1回】 令和8年3月1日(日)~4月3日(金) 【第2回】 令和8年4月22日(水)~6月5日(金) 【第3回】 令和8年9月1日(火)~9月25日(金) ※採用予定人員数の採用が見込まれる場合は、第2回目以降の試験を実施しません。 ※第1回目と第2回目の同一区分(陸・海・空)での受験はできません。(第3回目については区分の制限はありません。) |
| 試験科目 |
1次:筆記試験 2次:小論文試験、口述試験、身体検査 |
| 試験日程 |
【第1回】 1次:令和8年4月11日(土) 2次:令和8年6月1日(月)~6月7日(日)のうち指定する日 【第2回】 1次:令和6年6月13日(土) 2次:令和8年7月25日(土)~7月31日(金)のうち指定する日 【第3回】 1次:令和8年10月10日(土) 2次:令和8年11月21日(土)~11月25日(水)のうち指定する日 |
| 合格発表 |
【第1回】 1次:令和8年5月21日(木) 最終: 陸上自衛隊:令和8年7月30日(木) 海上自衛隊:令和8年8月6日(木) 航空自衛隊:令和8年9月3日(木) 【第2回】 1次:令和8年7月16日(木) 最終: 陸上自衛隊:令和8年10月1日(木) 海上自衛隊:令和8年10月8日(木) 航空自衛隊:令和8年9月17日(木) 【第3回】 1次:令和8年11月12日(木) 最終: 陸上・海上自衛隊:令和9年1月28日(木) 航空自衛隊:令和8年12月25日(金) |
| 入隊時期 | 令和9年3月下旬~4月上旬 |
入隊と同時に陸・海・空士長に任命され、陸上・海上・航空自衛隊の各教育隊において、自衛官として必要な基礎的事項について教育訓練を受けることになります。
教育訓練修了後、各人の希望と適性等により職種・職域が決定され、引き続いてその職種・職域に必要な基礎的知識・技能取得のための教育訓練が行なわれます。
陸は1年後に3等陸曹に、海・空は2年3か月後に3等海・空曹に昇任します。
幹部候補曹として部隊で勤務し、入隊から約4年後に陸・海・空曹長に昇任し、幹部候補生学校に入校します。
| パンフレット・採用案内・採用要項 |
|---|
| 身 分 | 特別職国家公務員 |
|---|---|
| 俸 給 |
初任給(令和7年1月1日現在) 短大卒235,300円(幹部任官後:299,000円) 大 卒252,600円(幹部任官後:303,200円) ※初任給及び幹部任官後の俸給月額は、採用予定者の学歴・職歴等により異なります。 ※俸給の月額については、法律の改正により改定される場合があります。 |
| 手 当 | 勤務や職種・職域に応じて、住居手当、扶養手当、航空手当、乗組手当、航海手当、地域手当などがあります。 |
| 昇 給 | 年1回 |
| 賞 与 | 期末・勤勉手当(ボーナス): 年2回(6月、12月) |
| 勤務時間 | 8:15~17:00(勤務地により異なります。) |
| 休日・休暇 | 週休2日制、祝日、年末年始及び夏季特別休暇、年次休暇などがあります。 |