航空学生
大空を舞台に活動する
海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。
入隊後は「航空学生」として、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。
令和8年4月1日現在、海上自衛隊は18歳以上23歳未満の者、航空自衛隊は18歳以上24歳未満の者で、次の各号のいずれかに該当する者
| パンフレット・採用案内・採用要項 |
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| 試験期日 | 令和8年9月19日(土)・9月26日(土) |
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| 試験科目 | ・筆記試験 ・適性検査 |
| 合格発表(1次) | 令和8年10月9日(金) |
| 受験資格 | 1次試験合格者 |
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|---|---|---|
| 試験期日 | 令和8年10月15日(木)~22日(木)のうち指定する日 |
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| 試験科目 | ・航空身体検査 ・口述試験 ・適性検査 |
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| 合格発表(2次) | 海上 | 令和8年11月12日(木) |
| 航空 | 令和8年11月5日(木) |
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| 受験資格 | 2次試験合格者 |
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|---|---|---|
| 試験期間 | 海上 |
11月20日(金)~12月16日(水)のうち指定された日 |
| 航空 |
11月14日(土)~12月17日(木)のうち指定された日 |
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※上記の期間内で日時を指定します。 ※天候等やむを得ない理由により、試験期間を延長又は上記以外に再設定をする場合があります。ただし、受験者の身体的不調等の自己都合による検査期間の延長は認められません。 注:状況により実施しない場合があります。 |
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| 試験科目 | 海上 | 航空身体検査(一部) |
| 航空 | 操縦適性検査及び医学適性検査 |
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| 最終合格者の発表 | 令和9年1月25日(月) |
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| 初 任 給 |
月額224,600円(高卒)/239,600円(大卒)(令和6年12月現在) ※宿舎費、食事(月額33,000円相当)は無料で、制服・作業服・ワイシャツ・靴・その他の被服類、寝具等も支給又は貸与されます。 ※初任給は、学歴・職歴等のより異なります。 ※大卒者の初任給は、複数年かけて217,000円まだ引き上げられる予定です。 |
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| 昇 給 | 年1回 |
| 賞 与 | 年2回(6月、12月) |
| 勤 務 地 | 海上要員:小月基地、航空要員:防府北基地(ともに山口県) 基礎教育後、全国の航空基地へ |
| 勤務時間 | 8:15~17:00(地域差あり) |
| 休 日 等 | 週休2日制、祝休日、年末年始、夏期特別休暇、年次休暇(年間24日)など |
| 保 険 | 団体生命保険、生命共済、団体傷害保険、火災保険など |
| 令和9年3月下旬~4月上旬 |
山口県下関市の東端に位置する「海上自衛隊小月教育航空隊」に入隊し、約4年間の教育、飛行訓練を経てパイロットや戦術航空士の資格を取得します。その後、部隊で約2年間の訓練を積み重ね幹部に任官します。
※戦術航空士・・・(Tactical Coordinator)通称TACO(タコ)と呼ばれ、戦術飛行の中心的役割を果たします。
瀬戸内海を望む山口県防府市にある第12飛行教育団に入隊し、約2年間、座学を中心とした基礎教育を受けます。教育修了後、飛行幹部候補生として約2年間の飛行訓練を中心とした操縦教育を経て、パイロットの資格を取得。その証として「ウイングマーク」を授与されます。さらにその後約4ヶ月から1年で、戦闘機、輸送機、救難機に分かれて教育訓練を受けて、各部隊に配属されます。