幹部候補生学校
海上自衛隊 幹部候補生学校
砲雷科は、自衛官としての基本動作や個人装備(銃)の取り扱い、護衛艦に搭載されている武器の説明、およびそれらを使用した戦闘(戦術)の基礎を教育しています。
訓練風景1

基本動作の訓練風景(1)

訓練風景2

基本動作の訓練風景(2)

教育内容の重点

幹部自衛官として必要な基本動作を反復して訓練することで、無意識のうちに正しい動作ができるよう体得していきます。また、陸上警備における銃の取り扱いや、艦載武器システムの基礎理論、実用的な戦術についても学びます。

教官の指導方針

砲雷科教官は、何事も基本を最重視しています。武器を扱うことの重大な責任感と、将来の厳しい任務環境にも揺るがない強靭な精神力を養うべく、時には温かく、時には厳しく、親身な指導を行っています。