防衛省・自衛隊は、意欲と能力ある女性があらゆる分野にチャレンジする道を拓いています。
多様な場面で活躍する女性隊員の姿や、防衛省における両立支援制度を活用し仕事もプライベートも充実させて働く隊員を紹介します。
仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現するため、防衛省・自衛隊として、以下のような取組を実施しています。

隊員が子供の保育に不安を抱くことなく、安心して任務に専念できる環境の整備に取り組んでいます。
災害派遣などの不規則な勤務形態に対応できる庁内託児施設を、これまでに9箇所(市ヶ谷、真駒内、神町、朝霞、三宿、熊本、横須賀、入間、所沢)整備しています。

託児施設の通常保育の時間外にあたる早朝・夜間、休日の特別勤務や訓練等に従事する隊員の子供の一時預かりの場として、自衛隊施設を活用した臨時託児事業(シッターサービス)を実施しています。
実施駐屯地等については両立支援ハンドブックをご確認下さい。

災害派遣などで緊急で登庁した際に、陸海空の駐屯地等において、5日程度子どもを預かることができる体制を整備しています。

『Work Life Balance』 の頭文字(WLB)をとった「ワラビーちゃん」というキャラクターを活用し、隊員が親しみやすい形で、ワークライフバランスに関する情報の周知活動などを実施しています。

2026年7月10日更新