ホーム > 北部航空方面隊の活動 > 活動状況
北部航空方面隊は、令和8年8月4日(火)、第48代北部航空方面隊司令官 倉本 昌弘 空将の着任式を実施しました。
北部航空方面隊ホームページをご覧いただきありがとうございます。このたび令和8年8月3日付をもちまして、北部航空方面隊司令官を離任することとなりました。
北空司令官 船倉空将は、令和8年6月29日(月)と30日(火)、奥尻島に所在する北部航空警戒管制団第29警戒隊(奥尻島分屯基地)を視察しました。
北空司令官 船倉空将は、令和8年6月11日(木)及び12日(金)の2日間、北部高射群第21・22高射隊(車力分屯基地)を視察しました。
令和8年6月11日(木)、三沢市立上久保小学校の吹奏楽クラブの皆さんが、航空自衛隊三沢基地見学として、北部航空音楽隊を訪問しました。
北空司令官 船倉空将は、令和8年4月20日(月)及び21日(火)の2日間、第2航空団(千歳基地)を視察しました。
北部航空方面隊は、令和8年3月23日(月)、第18代北部航空方面隊副司令官 北川 英二 空将補の着任行事を行いました。
北部航空方面隊は、令和8年3月19日(木)、同年3月23日付で航空幕僚監部監理監察官として転出する第17代北部航空方面隊副司令官 石引 大吾 空将補の離任行事を行いました。
令和8年2月20日(金)、「札幌コンサートホール Kitara(キタラ)」において、北部航空音楽隊による第45回定期演奏会を開催いたしました。
北部航空音楽隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 令和7年度12月16日(火)、航空幕僚監部において、航空幕僚長 森田空将による模範空曹及び事務官等招待行事が行われ、北部航空方面隊から、吉田曹長(北部高射群)及び池田技官(北部航空警戒管制団)が受賞しました。
北部航空方面隊は、令和8年1月16日(金)、北部航空方面隊司令官感謝状贈呈式を行いました。
北空司令官 船倉空将は、令和7年12月17日(水)及び18日(木)の2日間、北部航空警戒管制団第33警戒隊(加茂分屯基地)を視察しました。
北空司令官 船倉空将は、令和7年11月27日(木)及び28日(金)の2日間、北部航空警戒管制団第42警戒隊(大湊分屯基地)を視察しました。
令和7年11月19日(水)及び20日(木)、三沢基地において令和7年度北部航空方面隊武道大会を行いました。
令和7年9月4日(木)、北部航空方面隊司令官 船倉空将は、北部航空音楽隊を初度視察しました。
北部航空音楽隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 北部航空方面隊は、令和7年7月3日、北空准曹士先任交代式を行いました。
北空副司令官 石引空将補は、令和7年6月17日(火)及び18日(水)の2日間、第36警戒隊(襟裳分屯基地)を視察しました。施設巡視や隊員懇談を通じて勤務環境を確認し、厳しい環境の中で勤務する隊員を激励しました。
部隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 6月5日(木)、駐日米国大使ジョージ・グラス氏が、札幌総領事館総領事マーク・ウェベルス氏、米空軍第35戦闘航空団司令官デイヴィッドソン大佐とともに北空司令官を表敬し、懇談等を通じて、北部航空方面隊の任務及び活動を理解していただきました。
北空司令官 亀岡空将は、令和7年4月8日(火)及び9日(水)の2日間、八雲分屯基地に所在する部隊を視察し、厳しい環境の中で勤務する隊員を激励しました。
部隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 北空司令官 亀岡空将は、令和7年2月21日(金)、稚内分屯基地を訪れ、航空自衛隊で最北端に位置する部隊である第18警戒隊を視察し、厳しい環境の中で勤務する隊員を激励しました。
部隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 令和7年2月8日(土)、「SG GROUPホール はちのへ」(八戸市公会堂)において、北部航空音楽隊による第44回定期演奏会を開催いたしました。多数のご来場と温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
北部航空音楽隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 南西航空音楽隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 大湊音楽隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 北空司令官 亀岡空将は、令和7年1月22日(水)から23日(木)の2日間、当別分屯基地に所在する部隊を視察し、厳しい環境の中で勤務する隊員を激励しました。
部隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 令和6年12月20日(金)、伊豆原幕僚長を迎えて新3役の揃い踏み、北の守り、新たな体制のスタートです。
11月22日(金)、航空幕僚監部において、航空幕僚長 内倉空将による模範空曹及び事務官等招待行事が行われ、北部航空方面隊からは、二階堂曹長(第2航空団)、髙橋曹長(北部航空警戒管制団)、三田技官(第2航空団)が受賞しました。
12月3日(火)、北空司令部庁舎応接室において、北部航空方面隊司令官 亀岡空将による感謝状贈呈式を行いました。
北空司令官 亀岡空将は、令和6年11月、大湊分屯基地、長沼分屯基地及び加茂分屯基地に所在する部隊視察を行い、厳しい環境下の中、勤務する隊員を激励し、隊員の士気を高揚させました。
部隊についてもっと知りたい方はコチラ👇 9月30日から10月4日及び11月18日から22日にかけて北部航空方面隊は、空港業務集合訓練を千歳基地及び三沢基地において実施しました。
令和6年10月29日(火)、北空司令官は、三沢基地に来訪した米陸軍第38防空砲兵旅団長ジョーセフ・C・スコット大佐の表敬を受けました。
令和6年10月24日(木)、北部航空方面隊司令部は、司令部先任空曹交代行事を行いました。
北部航空方面隊司令官は、令和6年10月5日(土)、三沢基地体育館において、陸上自衛隊第9師団長及び海上自衛隊大湊地方総監と共催により、青森県陸・海・空自衛隊殉職隊員合同追悼式を実施しました。 令和6年6月7日(金)、三沢市内で「観藤会」が開催されました。 会場には、三沢市長をはじめとする地方自治体代表や、青森県議会議員、三沢市議会議員、歴代将官、米軍関係者及び基地協力団体の代表者など多くの皆様にお越しいただき、交流を深めることができました。 また、航空自衛隊加茂分屯基地(秋田県男鹿市)に勤務する隊員が、「なまはげ太鼓」を披露し、会場を大いに盛り上げました。 今後とも、北部航空方面隊へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 北部航空方面隊司令官 亀岡空将は、5月27日(月)から28日(火)の2日間にわたり、航空自衛隊山田分屯基地(岩手県下閉伊郡山田町)の部隊視察を行い、部隊の現状等を確認しました。
司令官は、多くの隊員の出迎えを受けた後、部隊状況についての説明を受け、装備品や施設の現場確認、隊員との懇談等を行いました。
北部航空方面隊はあらゆる活動を通じて、皆さんの安心安全を確保すべく、引き続き精強な部隊の育成に努めてまいります。 北部航空方面隊司令官 亀岡空将は、3月の千歳基地の部隊視察につづき、4月17日(水)から18日(木)の2日間、車力分屯基地(青森県つがる市)に所在する北部高射群 第21高射隊と第22高射隊を視察しました。 今回視察した高射隊について簡単に説明します。地対空誘導弾「ペトリオットミサイル」で日本に飛来する敵航空機や弾道ミサイル、巡行ミサイルなどの迎撃を任務とする部隊です。
今回の視察では、多くの隊員とじっくり懇談し、現場の生の声に耳を傾けたほか、各職場や隊員の内務班(いわゆる寮)など、隊員の勤務及び生活環境、ペトリオット器材、警備訓練の状況などを実地に確認しました。
また、視察に併せて、分屯基地に隣接する米軍車力通信所を訪問し、米軍が運用しているXバンドレーダーの研修を行うなど、現場レベルで日米間の交流を図り、大いに親交を深めました。 北部航空方面隊はあらゆる活動を通じて、皆さんの安心安全を確保すべく、引き続き精強な部隊の育成に努めてまいります。 北部航空方面隊司令官 亀岡空将は、3月1日(金)と5日(火)の2日にわたり、千歳基地(北海道千歳市)に所在する北部航空方面隊隷下部隊の視察を行いました。 部隊視察では、司令官自ら部隊の状況を直接見聞きし、精強性の確認、課題の把握、隊員の激励などを行います。真に戦える部隊を育成するうえで非常に重要な行事です。 今回は、部隊の概要や活動状況などの説明を受けた後、装備品や施設の確認、隊員との意見交換や会食のほか、隊員の勤務環境や生活環境の確認を行いました。 ちなみに、「会食」が項目に含まれていることに疑問を持つ方もいるかと思いますが、隊員食堂の食事が温かくおいしいかどうかは、隊員の体力や健康の増進、更には、モチベーションの維持向上を図るうえでとても重要な要素となります。司令官自ら隊員と談笑を交え会食することで、こういった部分もしっかり確認しています。これは、食事を作る側の隊員(給養小隊)のやる気にも影響します。 司令官訓示では、「厳しい勤務環境の中、任務を遂行してくれていることに敬意と感謝を伝えたい。柔軟な発想を持ち、引き続き与えられた任務を粛々と一緒になって頑張っていこう。」と自身の言葉で直接隊員に伝え、今回の部隊視察を終了しました。 北部航空方面隊はあらゆる活動を通じて、皆さんの安心安全を確保すべく、引き続き精強な部隊の育成に努めてまいります。 令和5年12月22日(金)、第46代北部航空方面隊司令官として亀岡 弘 空将が着任した。着任式では在三沢の隊員を前に、勤務において大切にすべき事項として「志(こころざし)」、「行動」、「絆」の3点を挙げ、北部航空方面隊が一丸となって任務を遂行するために全力を尽くすと着任の辞を述べた。 なお、第45代安藤司令官は、同日付で航空教育集団司令官に任命され三沢の地を後にした。 北空司令官 安藤空将は、令和5年度北部航空方面隊司令官感謝状贈呈行事を行いました。 同感謝状は、北空の任務の重要性について深く認識され、様々な分野で永年にわたりご尽力賜った個人及び団体の方々に対し贈呈しているものです。 今年度は、防衛基盤の育成による功績で5名、退職自衛官等の就職援護による功績で3団体に対し贈呈させていただき、日頃からのご協力に対し、改めて感謝の意をお伝えしました。 北空は、蒼き北の大空とその下にある国民の命と暮らしを守るため、与えられた使命、期待される任務を着実に遂行してまいります。 引き続き、北空各部隊へのご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。 北部航空方面隊は、令和5年11月24日(金)~12月1日(金)の間、三沢基地において空港業務集合訓練を実施しました。 本訓練は、本年秋に千歳基地において実施した訓練同様、空港業務における貨物の取り扱いに関する技量の向上を目的としたもので、第3航空団管理隊長 深見3佐が訓練指揮官となり実施しました。 訓練では、過去、空港業務で貨物取扱を実施した経験のある輸送員が教官となり、空港業務未経験の輸送員に対して、フォークリフトの操作慣熟訓練や貨物の固縛(パレタイズ)及び搭載のほか、輸送機に車両を搭載する際に必要となる搭載車両の固定要領等を演練しました。 期間中、参加した37名の隊員は熱心に技量の習得に励むとともに、教官も隊員に対し、丁寧に指導をすることで相互に空港業務能力の向上を図りました。 搭載車両の固縛訓練 11月14日(火)、北空司令官 安藤空将は、令和5年度自衛隊統合演習の一環として実施された航空作戦の訓練において、海上自衛隊八戸航空基地に着陸した2空団所属のF-15を視察しました。 司令官は視察中、同じく訓練視察に訪れていた陸上総隊司令部幕僚長 上田陸将及び受け入れ部隊である海上自衛隊第2航空群司令 石川海将補と北部地域における統合運用の在り方について認識を共有し、更なる連携の強化を確認しました。 10月19日(木)及び10月26日(木)、北空は三沢基地内において、米空軍第35戦闘航空団と日米施設部隊共同訓練を実施しました。 本訓練は、各種事態発生時における対処能力向上及び連携の強化を図ることを目的として、米空軍第35戦闘航空団に所属する第35施設中隊と共に、平成29年から毎年実施しているものです。 ◇ 10月19日に実施した滑走路被害復旧訓練では、第3航空団と北部航空施設隊から24名が参加し、米軍被害復旧訓練場に敷設されているコンクリートを滑走路と想定して実際に破砕した上で、元の状態に復旧する訓練を行いました。 重機等を使用しコンクリートを破砕し、被害箇所を模擬しました。 復旧活動では、コンクリートの除去を北空が、埋め戻しを米空軍が行うよう役割分担し、互いに手順を確認し合いながら実施しました。 相互に連携して臨んだ結果、被害箇所の整地も完了し、元の状態に復旧されました。 ◇ 10月26日に実施した建造物火災対処訓練では、第2航空団、第3航空団及び北部高射群から18名が参加し、米軍消防実火訓練場において、火災が発生した建造物に人が取り残された状況を想定し、消火活動及び要救助者の救助を行いました。 訓練前のミーティングで、相互の連携要領について綿密に打ち合わせが行われ、訓練が始まりました。 訓練中は、適時クルーチーフ同士が話し合い、米空軍に対し放水支援を依頼する等、円滑なチームワークで消火及び救助活動を行いました。 いずれの訓練も、事前のミーティングで連携要領について綿密に情報共有を行い、活動中も英語やジェスチャーを用いて積極的にコミュニケーションを図ることで、安全かつ円滑に終了し、今年度においても、現場レベルにおける強固な日米協力体制を確認することができました。 北空は、団結心の強化及び敢闘精神のかん養を図るとともに、日頃の練成状況を確認することを目的として、10月18日(水)、三沢基地において北空持続走大会を実施しました。 競技は、男性の各年齢区分及び女性の各年齢区分の8区間(1区間3km)を設定し、計5チームが合計タイムにより順位を競う駅伝方式です。 スタート時には北部航空音楽隊が演奏で選手たちを激励し、三沢基地ならではの盛り上がりを見せる中、大会会長である司令官の号音により選手たちは一斉にスタートしました。 大会には、米空軍第35戦闘航空団司令官 リチャード大佐も訪れ、司令官とともに、白熱したレースを観戦しました。 タスキに想いを込め、必死につなぐ選手たち。部隊のプライドをかけて戦った結果、多くの選手が自己新記録を更新しました。 激戦の結果、第1位は北部航空警戒管制団、第2位は第2航空団、第3位は第3航空団となり、前年度大会で2空団に僅差で敗れた北警団は、後続に1分以上の差を付けて勝利し、見事雪辱を果たしました。 すべてのチームが最後までタスキをつなぎ完走する等、日頃の練成の成果を十分に発揮していました。 大会会長から優勝旗を授与される北警団チーム。優勝を実感する瞬間です。 閉会式の訓示において、司令官は参加選手の努力を称賛したほか、「本大会で競い合った誇りを胸に業務にまい進するとともに、大会参加で得た成果を部隊における練成訓練に反映し、部隊の精強化につなげてくれるよう期待する。」と要望し、本大会は成功裏に終了しました。 区間賞選手紹介はコチラ👇 北部航空方面隊は、令和5年8月31日(木)~9月8日(金)の間、千歳基地において空港業務集合訓練を実施しました。 本訓練は、空港業務における貨物の取り扱いに関する技量の向上を目的に、第2航空団管理隊長若木3佐を訓練指揮官として実施しました。この訓練では、過去、空港業務で貨物取扱を実施した経験のある輸送員が教官となり、空港業務未経験の輸送員に対して、器材の慣熟訓練や貨物の搭載のほか、輸送機に車両を搭載する際に必要となる搭載車両の固定要領等を演練しました。 参加した20名の隊員は、期間中、熱心に教官の指導を受けて技量の習得に励み、当初の目的を達成することができました。 パレットに搭載車両を固定 北空司令官 安藤空将は、6月16日、北空准曹士先任交代式を三沢基地において挙行しました。当日は、米空軍第35戦闘航空団 ブランバーグ先任下士官、米海軍三沢航空基地隊 ジョンソン先任伍長、陸上自衛隊東北方面隊 綿引最先任上級曹長及び海上自衛隊大湊地方隊 吉田先任伍長を来賓として迎え、北空直轄部隊長及び准曹士先任の立会のもと、多数の隷下部隊隊員が参列しました。式は、准曹士先任紹介、下番者に対する賞詞授与、准曹士先任識別章の返還及び授与、准曹士先任挨拶の後に司令官が訓示し、下番する池邉准尉の功績に謝辞を述べるとともに、上番する谷出准尉に対し池邉准尉の築いた准曹士の絆を更に強固なものとし、准曹士の先頭に立ち困難に立ち向かっていくこと要望し、閉式しました。 6月2日(金)、北空及び三沢基地所在部隊の隊務運営にご支援、ご協力をいただいている方々に感謝の意を表するとともに更なる理解促進を図ることを目的として、北空司令官 安藤空将と三沢基地OB会の共催で、三沢市長をはじめとする地方自治体首長、議会議長等、地元協力団体の会長等、米軍関係者、歴代北空司令官のほか、歴代基地司令並びに歴代北警団司令をお招きして、5年振りとなる観藤会※を開催しました。 ※観藤会の由来は、司令官官舎の藤棚が見頃となる時期に地域の支援者や在三沢米軍司令官などを招いて藤を観ながら自衛隊への協力に対する感謝の意を伝えつつ、お互いの親交を深めていたことにあります。 三沢市長と米空軍第35戦闘航空団司令官からお祝いのお言葉をいただきました。 三沢基地司令の高らかな乾杯の発声で歓談がはじまりました。 凄まじい雄叫びとともに勇猛な「なまはげ」達が現れ、会場内を神聖な太鼓の音で包み込む秋田名物「なまはげ太鼓」の演舞が、観藤会を一層盛り上げてくれました。 続いて、北部航空音楽隊の演奏が煌(きら)びやかに響き渡り、会場は和やかな雰囲気に。 最後は、第33代北部航空方面隊司令官 新野様の納杯で令和5年観藤会は、名残惜しくも、厳かに締めくくられました。 本会を通じて、地元自治体、地元協力団体、米軍及び自衛隊OBの皆様に対し、日頃からのご支援とご協力に感謝を伝えるとともに、友好な関係を更に深めることができ、北空の任務遂行基盤をより強固なものとすることができました。 今後とも、北空へのご理解とご支援をよろしくお願いします。
倉本空将は、着任式において、北部航空方面隊に所属する約6千名の隊員とそのご家族の幸せに責任を持つという決意を改めて強くしたと述べるとともに、誠実かつ着実に任務を遂行してきた各隊員の職人魂に深い敬意を表しました。
さらに、自らの指導方針及び隊員への要望事項として「力強く、粘り強く、心優しく」を示し、隊員に対して、共に任務に邁進することを呼びかけました。
なお、第47代北部航空方面隊司令官 船倉 慶太 空将は、8月3日付で航空支援集団司令官に任命され、三沢の地を後にしました。
およそ500名の隊員を前に着任の辞を述べる倉本空将
隊員に見送られ三沢の地を後にする船倉空将
第47代北部航空方面隊司令官離任挨拶
在任中は、関係自治体、関係機関並びに多くの皆様から温かいご理解とご支援を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。
北部航空方面隊は、北の護りの要として防空とともに、災害派遣をはじめとする各種任務を通じて、国民の生命や財産を守るという重要な使命を担っております。在任中、私の要望事項である「一致団結」を胸に隊員一人ひとりが高い使命感と責任感を持ち、日々任務遂行に精励する姿を大変誇りに感じてまいりました。また、この東北の地で多くの皆様と出会えたことは私にとってかけがえのない財産となりました。
今後とも北部航空方面隊は、我が国の平和と安全を守るという崇高な使命を胸に、隊員一丸となって任務を遂行してまいります。引き続き、北部航空方面隊に対する変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
最後に、皆様の今後ますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、離任の挨拶といたします。
ありがとうございました。
令和8年8月2日
北部航空方面隊司令官
空将 船倉 慶太
北部航空方面隊司令官部隊視察
気勢充実した儀じょう隊の栄誉礼を受け、各施設や隊員の生活・勤務環境等を確認しました。
司令官訓示では、離島勤務での隊員一人ひとりの頑張りを労うとともに、国民の生命と財産を守る自衛官の誇りと自覚を持ち日々活動すること、各隊員同士や部署間と先輩後輩や上司部下の「一致団結」を実践し継続すること、また、常に「百事防衛行動をもって基準とせよ」を指針とし改善を進めることを要望しました。
儀じょう隊巡閲
会食
施設巡視
生活環境の確認
隊員懇談(幹部)
隊員懇談(空士)

記念撮影
北部航空方面隊司令官部隊視察
儀じょう隊の栄誉礼を受けたのち、各施設及び装備品やペトリオット器材の展示を視察し、生活・勤務環境を実地に確認しました。
また、車力分屯基地に隣接する米陸軍車力通信所を訪問し、日米間の交流を図り、親交を深めました。
司令官訓示では、隊員に対して、最後の砦、明るい未来に向かってもっと誇りをもって隊務運営にあたるよう要望したほか、自らの要望事項である「一致団結」及び隊務運営指針である「百事防衛行動をもって基準とせよ」について説明するとともに、車力分屯基地における勤務及び視察対応に対する感謝を伝え、任務にまい進するよう激励しました。
儀じょう隊巡閲
会食
視察の様子
生活環境の確認
隊員懇談(幹部)
隊員懇談(空士)

米陸軍車力通信所長との記念撮影
航空自衛隊三沢基地見学(北部航空音楽隊)
北部航空音楽隊は、始めに「希望の空」を演奏し、小学生の皆さんの訪問を歓迎しました。続いて「銀河鉄道999」を小学生の皆さんと隊員で合奏しました。その後は楽器ごとに分かれ、音楽隊員から直接手ほどきを受ける演奏指導を体験。最後は音楽隊員による「もののけ姫セレクション」の圧巻の演奏を聴き、感動と余韻に浸った様子で三沢基地を後にしました。
参加した吹奏楽クラブの小学生の皆さんは、「曲の情景が浮かんできて演奏も素晴らしかった。演奏指導も非常に勉強になり、今後の自身の演奏に生かしたい。」と目を輝かせていました。
北部航空方面隊司令官部隊視察
儀じょう隊の栄誉礼を受けたのち、施設巡視を実施し、隊員の勤務環境を実地に確認しました。
司令官訓示では、隊員に対して、最後の砦、明るい未来に向かってもっと誇りをもって隊務運営にあたるよう要望したほか、自らの要望事項である「一致団結」及び隊務運営指針である「百事防衛行動をもって基準とせよ」について説明するとともに、千歳基地における勤務及び視察対応に対する感謝を伝え、任務にまい進するよう激励しました。
儀じょう隊巡閲
消防隊員への激励
警備犬と北空司令官
隊員懇談

記念撮影
北部航空方面隊副司令官着任行事
北川空将補は、着任行事において「北部航空方面隊司令官 船倉空将の指導方針「百事防衛行動をもって基準とせよ」を実践すべくしっかり取り組んでまいります。」と述べるとともに、隊員に対して「司令官の指導方針を実践し得る行動をしているか、能力を持ち合わせているか、それらをしっかり自問自答しながら、任務にまい進していただきたい。」と訓示しました。
隊員からの敬礼に答礼する北川空将補
北部航空方面隊副司令官離任行事
石引空将補は、隊員に対し、「引き続き、北部航空方面隊司令官 船倉空将のもと、「一致団結」みんなが心を一つにして、毎日の任務、訓練、業務に取り組み、更に精強な部隊になることを祈念します。」と訓示し、三沢の地を後にしました。
隊員からの敬礼に答礼する石引空将補
在任中の感謝を伝える石引空将補
第45回定期演奏会
多数のご来場と温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
今回は、「空」及び「宇宙」をモチーフに強靭な空の護りを表現するため、第1部においては、ソリストとして元航空自衛隊航空中央音楽隊ユーフォニアム奏者の 外囿 祥一朗 氏を迎え、「新しい時代を超えて」及び「再逢の空へ」並びに「交響三章」及び「皇帝」をお届けし、
第2部においては、札幌大谷大学の学生の皆さまと西部航空音楽隊の隊員を加え、「威風堂々」及び「惑星」という活力あふれる曲調と癒しの調べにより前向きになれる曲を演奏し、ご来場のみなさまに「心に響く音楽」をお届けすることができました。
定期演奏会は、毎年開催していますので、来年も多数のみなさまのご来場お待ちしています。
今後とも、北部航空方面隊の活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

北部航空音楽隊による演奏の様子
ウエルカムコンサートの様子
ユーフォニアム奏者 外囿氏による演奏
約1400名の方々にご来場いただきました。

令和7年度模範空曹及び事務官等、優秀空曹招待行事
また、本年2月5日(木)、北部航空方面隊司令部において、北部航空方面隊司令官 船倉空将による優秀空曹招待行事を三沢つばさ会の協力を得て行い、小林准尉(第3航空団)及び長内曹長(北部航空方面隊司令部)、藤田曹長(北部航空警戒管制団)が、優秀空曹褒章を受章しました。
北部航空方面隊司令部における行事では、受賞者3名は当初緊張の面持ちでしたが、北部航空方面隊司令官や共催者である三沢つばさ会会長による激励やねぎらいの言葉を受けて徐々に表情が和らぎ、行事は終始和やかな雰囲気の中で執り行われました。
これらの行事は、模範的な空曹及び事務官等として勤務している隊員を顕彰し、その労をねぎらうためのものです。
彼らのこれまでの勤務が北部航空方面隊の精強化に寄与するとともに、航空自衛隊ひいては防衛省がその任務を達成するための礎となっています。
模範空曹及び事務官等招待行事の様子
航空幕僚副長と吉田曹長
航空幕僚副長と池田技官・令夫人
優秀空曹招待行事の様子
小林准尉と北空司令官
長内曹長と北空司令官
藤田曹長と北空司令官
小林准尉とつばさ会会長
長内曹長とつばさ会会長
藤田曹長とつばさ会会長
(後列)副司令官、つばさ会副会長、准曹士先任 (前列)司令官、長内曹長、小林准尉、藤田曹長、つばさ会会長
北部航空方面隊司令官感謝状贈呈式
この感謝状は、自衛隊の任務の重要性について深く認識され、様々な分野で永年にわたり北部航空方面隊の任務遂行に多大な貢献をされた個人、団体の方々に贈呈しています。
今年度は、防衛基盤の育成等に尽力された4名及び3団体の方々に感謝状を贈呈しました。
本贈呈式には、個人受賞としてむつ市自衛隊家族会会長 越前 様及び自衛隊家族会根室支部支部長 加川 様に、団体受賞としてむつ市自衛隊家族会を代表し副会長 井本 様にそれぞれご出席いただき、日頃からのご協力に対し、北空司令官 船倉空将から改めて感謝の意をお伝えしました。
感謝状贈呈式の様子
むつ市自衛隊家族会会長 越前 様
自衛隊家族会根室支部支部長 加川 様
むつ市自衛隊家族会(団体)副会長 井本 様
会食の様子
北部航空方面隊司令官部隊視察
多くの隊員の出迎えと儀じょう隊の栄誉礼を受けたあと、各施設及び装備品等の視察を行い、生活・勤務環境について実地に確認しました。
また、隊員懇談では隊員の話に耳を傾けるとともに、加茂分屯基地所属隊員による「なまはげ太鼓演舞」を視察し、その圧倒的な迫力と熱気から、隊員が地域の方々との交流に大いに寄与していることを認識しました。
司令官訓示では、隊員に対して、国民の生命と財産を守る最後の砦、その自覚、それを担う自衛隊員としての誇りをもって隊務運営にあたるよう要望し、自らの隊務運営指針である「百事防衛行動をもって基準とせよ」及び要望事項である「一致団結」の意義を説くとともに、加茂分屯基地における勤務及び視察対応に対する感謝を伝え、冬の日本海に面した厳しい環境で任務に従事する隊員を激励しました。
出迎え
隊員懇談
なまはげ太鼓演舞
記念撮影
会食(しょっつる空上げと男鹿ゴレン)
北部航空方面隊司令官部隊視察
多くの隊員の出迎えのあと、儀じょう隊の栄誉礼を受けたのち、施設巡視を実施し、隊員の勤務環境やレーダーのある山頂地区への険しい道のりを実地に確認しました。
司令官訓示では、隊員に対して、国民の生命と財産を守る最後の砦、その自覚、それを担う自衛隊員としての誇りをもって隊務運営のあたるよう要望したほか、自らの要望事項である「一致団結」及び隊務運営指針である「百事防衛行動をもって基準とせよ」の意義を説くとともに、大湊分屯基地における勤務及び視察対応に対する感謝を伝え、過酷な環境で勤務にまい進する隊員を激励しました。
儀じょう隊巡閲
施設巡視
会食
記念撮影
令和7年度北部航空方面隊武道大会
北部航空方面隊武道大会は、銃剣道部門及び剣道部門があり、武道を通じた闘争心及び敢闘精神のかん養を図るとともに、航空自衛隊武道大会での必勝を期するために行っています。
銃剣道とは、防具を付けた2人が、木製の用具(木銃)を持って、相手の定められた部位を突き、勝敗を決する競技です。
武道大会では、日頃の訓練成果を発揮し、銃剣道部門では、北部高射群が、剣道部門では第3航空団が優勝しました。
閉会式では、北空司令官 船倉空将が「今日まで、強化訓練に専念し、本大会に参加できたのは、部隊に残る同僚の支えがあってのこと。部隊の支援と応援に感謝しよう。」と選手を送り出した部隊を労うとともに、「我々は武人であるので、「道」である剣道や銃剣道を極めることは十分に意義があること。
本気でぶつかり合う姿に感動した。」と訓示し、選手の健闘を称えました。
北部航空方面隊では、航空自衛隊武道大会に向けて北部航空方面隊武道大会の経験を活かし、選手一同日々の練成にまい進しつつ、敢闘精神をかん養して精強な部隊を作り、日本の防衛に貢献していきます。
北部航空方面隊司令官部隊視察
北部航空音楽隊は、青森・秋田・岩手及び北海道を主な活動範囲とし、隊員の士気高揚のための演奏のほか、航空祭等の行事や航空自衛隊の広報活動として数多くの演奏活動を行っています。
船倉空将は、パート練習を行う各個奏法室や録音室等の施設を巡視したのち、合奏室にて「空の精鋭」及び「情熱大陸」の演奏訓練を視察し、任務に笑顔でまい進している隊員たちの姿を確認しました。
視察を終えるに当たり船倉空将は、「イベント等における音楽隊の演奏は評価が高い。他方、隊員を慰労し、士気を鼓舞するための演奏も欠かせない。忙しいと思うが、音楽隊の役目をしっかり果たしてほしい。」と訓示し、隊員を激励しました。
隊員への激励の言葉を述べる司令官
北部航空音楽隊の隊員との記念撮影
北部航空方面隊准曹士先任交代式
当日は、陸上自衛隊東北方面隊最先任上級曹長 岡部准尉、海上自衛隊大湊地区隊先任伍長 吉田曹長及び米空軍第35戦闘航空団 ナヘラ先任下士官を来賓として迎え、北空直轄部隊長及び准曹士先任の立会のもと、隷下部隊隊員が参列しました。式は、准曹士先任上下番申告、准曹士先任識別章返納及び授与、離着任准曹士先任挨拶のあと、北空司令官が訓示し、離任する谷出准尉のこれまでの功績に感謝を述べるとともに、着任する楢崎准尉に対し隊員団結の中心となって部隊の建設に寄与してくれるものと心から信じていると伝えられ、閉式しました。
識別章返納及び授与
式典の様子
記念撮影
北部航空方面隊副司令官部隊視察
出迎え
施設巡視
隊員との懇談
記念撮影

駐日米国大使との懇談
引き続き、日米共同対処能力の強化に努めて参ります。
懇談の様子
記念撮影
北部航空方面隊司令官部隊視察
儀じょう隊による栄誉礼
ボイラー室の視察

隊員との懇談
北部航空方面隊司令官部隊視察
儀じょう隊の敬礼を受け視察開始
厳しい環境を除雪車に乗って視察


隊員居室の個室化の状況を視察
ロボット掃除機の活躍で隊員の負担も軽減


隊員の話に耳を傾けるとともに隊員を激励
稚内ピース(W)で記念撮影
第44回定期演奏会
今回は、海上自衛隊大湊音楽隊の演奏者10名と、南西航空音楽隊のボーカル兼キーボード要員の森田3曹を加え、さらに感動と迫力のある演奏会となるよう準備してまいりました。
当時は、八戸出身のラジオパーソナリティとしてご活躍されている中島美華 さんの軽快な進行に乗せて、ご来場のみなさまに「心に響く音楽」をお届けすることができたと思っています。みなさまにとって、よい思い出の一つとなれば幸いです。
今後とも、北部航空方面隊の活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

海上自衛隊大湊音楽隊の演奏者と南西航空音楽隊の森田3曹


約1200名の方々にご来場いただきました。
ご来場のみなさまと音楽隊の隊員



北部航空方面隊司令官部隊視察
儀じょう隊巡閲
雪上車による施設巡視


会食(隊員おすすめのスープカレー)
隊員との懇談

記念撮影
北部航空方面隊司令部幕僚長着任

北空3役と門松
令和6年度模範空曹及び事務官等、優秀空曹招待行事
また、12月6日(金)、北空司令部において三沢つばさ会の協力を得て、北部航空方面隊司令官 亀岡空将による優秀空曹招待行事を行い、鈴木曹長(北部高射群)、尾形曹長(第3航空団)、横田曹長(北部航空施設隊本部)に対し、優秀空曹褒賞を授与しました。
二階堂曹長
髙橋曹長


三田技官、令夫人
左から、准曹士先任、つばさ会副会長、副司令官、総務部長、司令官、尾形曹長、鈴木曹長、横田曹長、つばさ会会長
令和6年度北部航空方面隊司令官感謝状贈呈式
本感謝状は、自衛隊の任務の重要性について深く認識され、様々な分野で永年にわたり、北部航空方面隊の任務遂行に多大な貢献をされた個人、団体の方々に対し贈呈しています。
今年度は、防衛基盤の育成に尽力された2名、退職自衛官等の就職援護基盤の充実に尽力された1団体の方々に対して感謝状を贈呈し、日頃からのご協力に対し、改めて感謝の意をお伝えしました。
感謝状贈呈式
むつ市防衛協会会長 川向 様


当別町自衛隊協力会監事 野口 様
札幌バルナバフーズ株式会社 宮内 様
北部航空方面隊司令官部隊視察
大湊分屯基地


長沼分屯基地


加茂分屯基地
千歳・三沢基地空港業務集合訓練
空港業務とは、輸送機等に車両や貨物を搭載・しゃ下する業務で、空中輸送に不可欠なスキルであり、輸送員としての任務遂行能力を向上させました。
フォークリフトの慣熟訓練
航空機に搭載する貨物のパレットへの梱包


C-1中型輸送機への車両の搭載
CHー47J輸送ヘリコプターへの貨物の搭載
米陸軍第38防空砲兵旅団長北部航空方面隊司令官表敬
懇談では、統合防空ミサイル防衛(IAMD※)に係る現場レベルでの連携強化や、相互運用性向上の重要性について再確認するなど、活発に意見交換をしました。
おわりに、ギフト交換の後、皆で記念撮影を行い、有意義な時間を過ごしました。
※Integrated Air and Missile Defenseの略
懇談の様子
記念撮影
(左から副司令官、第38防空砲兵旅団長、司令官、
最先任上級曹長、北空准曹士先任)


ギフト交換
ジョン・S・ブラウン・Jr最先任上級曹長と
谷出北空准曹士先任
北部航空方面隊司令部先任空曹の交代行事
10月25日(金)付で下番する柳生准尉は、「皆さんの協力を得て、無事に勤務をやり遂げることができました。」と語り、上番する立崎准尉は、「前任の柳生准尉に引き続き、きめ細やかな気配りをもって北部航空方面隊司令部を盛り立てていけるよう尽力したい。」と司令部准曹士隊員の先任者としての抱負を述べられました。
下番した柳生准尉は、同日付で北部高射群(車力)へ転出されました。
3年7月間、司令部先任空曹として、隊員の個々に寄り添った思いやりのある指導により、司令部准曹士隊員をけん引して頂きました。
ありがとうございました。


下番先任空曹 柳生准尉
上番先任空曹 立崎准尉


上下番司令部先任空曹と
見送り
令和6年度青森県陸・海・空自衛隊殉職隊員合同追悼式
追悼式は、志半ばで職に殉じられた隊員のご功績を末永く顕彰するために行っています。
当日は、ご遺族、ご来賓ご臨席のもと、厳かな雰囲気の中、しめやかに執り行われました。


追悼式
国歌斉唱


北空司令官による追悼の辞
儀じょう隊による弔銃
令和6年観藤会(かんとうかい)
観藤会は毎年、北部航空方面隊司令官と航空自衛隊三沢基地OB会が共同で開催しているイベントで、北部航空方面隊や三沢基地各部隊の任務等に対しご理解、ご協力をいただいている方々に感謝の意を表し、更なる理解促進を図ることを目的としています。


北空司令官挨拶
三沢基地OB会会長挨拶


来賓祝辞(小檜山三沢市長)
来賓祝辞(米空軍第35戦闘航空団司令官リチャード大佐)


会場の様子
司令官との交流


「なまはげ太鼓」披露①
「なまはげ太鼓」披露②


なまはげとの記念写真
なまはげとの遭遇
北空司令官、山田分屯基地を視察する
山田分屯基地には、北部航空警戒管制団 第37警戒隊が所在しており、警戒管制レーダーを用いて日本の空を24時間365日休むことなく監視しています。
司令官訓示では、「多くの困難に直面するこのときこそ、部隊をよりよくする絶好のチャンスなので、隊員間で創意工夫し、より精強な部隊を作りあげて下さい。警戒管制部隊の重要性はこれからも変わることはないので、自信をもって自らの業務に邁進して下さい。」と山田分屯基地に勤務する隊員に伝え、今回の部隊視察を終えました。


到着時の出迎え行事
現場確認


隊員との懇談
司令官訓示
北空司令官、車力分屯基地を視察する
他国による弾道ミサイルの発射に対しては、レーダー等の各種センサーが24時間365日絶えず監視の目を光らせており、弾道ミサイルを探知すると、まずイージス艦が大気圏外で迎撃、そこをかいくぐって大気圏内に再突入して落下してくるミサイルを高射隊が迎撃する二段構えによる万全の備えで待ち受けます。高射隊は、まさに「最後の砦」と言えます。
司令官の訓示では、日々任務に就く隊員に敬意と感謝を伝えたうえで、「これからも誇りを持ち胸を張って任務にあたって欲しい。あらゆる状況の変化に備える気概と自信を持って欲しい。そして、周りの人に対し、思いやりを持ち、自分自身も大切に。」と3つを要望し、視察を終えました。


ペトリオットシステムのレーダー装置の説明
警備訓練の様子


隊員との懇談
米軍車力通信所 所長エッチバーガー大尉との記念撮影
北空司令官、千歳基地を視察する


北部航空警戒管制団第1移動警戒隊の隊員による出迎え
北部高射群の隊員との懇談


歓談しながら会食
北部航空施設隊第2作業隊で除雪関連器材の説明受け

第2航空団の隊員に訓示を述べる北空司令官
北部航空方面隊司令官 亀岡 弘 空将 着任

着任の辞を述べる亀岡北空司令官
令和5年度北部航空方面隊司令官感謝状


右からノーザンファーム様、
千歳市長/千歳地方防衛協力会会長 横田様、
北海道エアポート株式会社様三沢地域自衛隊退職者雇用協議会様


長沼町長/長沼町自衛隊協力会会長 齋藤様
八雲自衛隊家族会会長 井上様


車力基地協力会幹事 千田様
北警団司令の代読により感謝状を授与される
根室自衛隊協力会副会長 遠藤様
空港業務集合訓練


フォークリフトの操作慣熟訓練
航空機に搭載する貨物のパレタイズ

令和5年度自衛隊統合演習訓練視察


太平洋を背に着陸に臨むF-15
海上自衛隊による給油支援


陸上自衛隊によるエプロン地区警備支援
上田陸将(写真左)及び石川海将補と懇談する北空司令官
日米施設部隊共同訓練








北空持続走大会実施







空港業務集合訓練


フォークリフトの慣熟訓練
航空機に搭載する貨物をパレタイズ

北部航空方面隊准曹士先任の交代


賞詞授与
上下番准曹士先任先任と


識別章返還
識別章授与

米空軍・米海軍、陸・海・空自衛隊下士官同士の絆
令和5年観藤会


観藤会開催に当たり挨拶する司令官
共催の挨拶をする三沢基地OB会会長


小檜山三沢市長による祝辞
米空軍第35戦闘航空団司令官リチャード大佐よる祝辞








