部隊活動(第33警戒隊の活動)

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部隊活動(第33警戒隊の活動)

2019年


航空自衛隊持続走大会参加選手帰隊

<31.2.25>
平成30年度航空自衛隊持続走大会に参加した5名の隊員が帰隊しました。
今大会は、平成31年2月20日に芦屋基地で行われ、当隊所属の5名の隊員が北部航空警戒管制団チームの一員として参加し、見事優勝を果たすとともに、2連覇達成の原動力となりました。

自衛隊入隊予定者激励会支援(なまはげ太鼓)

<31.2.24>
第33警戒隊は2月16日に能代市、17日は北秋田市、さらには24日、由利本荘市において自衛隊入隊予定者激励会を支援しました。
激励会は、秋田県の各市町村にある自衛隊家族会が主催する恒例行事であり、依頼を受けた「なまはげ太鼓部」は、入隊予定者を前に、大きな雄叫びを上げて練り歩き、力強い太鼓を打ち鳴らして、この春から自衛官としての一歩を踏み出す入隊予定者の健闘と活躍を祈願しました。

北警団QCサークル活動成果発表会

<31.2.1>
第33警戒隊は1月31日から2月1日にかけて行われた、北警団QCサークル活動成果発表会に参加し、見事優勝を獲得することができました。
今後は、今年9月に開催予定の空自QC大会に向けて、今一度気を引き締めて活動していきます。

成人会食

<31.1.9>
第33警戒隊は1月9日に成人会食を行い、新成人2名の新たな門出を祝いました。今年も事前に新成人としての抱負を書き初めし、それを持参しての会食となりました。 会食は隊長の祝辞に始まり、最初こそ緊張した様子が見られましたが、終始和やかな雰囲気の中で行われました。第33警戒隊は、2名の今後の活躍を期待します。

安全祈願

<31.1.7>
第33警戒隊は1月7日、新年最初の行事として、服務・安全祈願をなまはげの里である真山神社において行いました。初めに神主の御祓いを受けた後、隊長をはじめ、各小隊等の長が神前に玉串を奉奠し、第33警戒隊の益々の発展、今年1年の地上及び服務事故の絶無並びに全隊員の無病息災を強く祈願しました。


2018年


隊餅つき大会の開催

<30.12.18>
第33警戒隊は毎年恒例の餅つき大会を開催し、法被姿の年男と年女、9名をはじめ隊員多数が参加し、盛大に餅つきが行われました。
つきたての餅は、きな粉餅やあんこ餅にして振る舞われ、参加者全員が味を堪能するとともに、第33警戒隊が新たに迎える年の安全と更なる発展を祈願しました。

隊球技大会の開催

<30.12.14>
第33警戒隊は隊球技(バレーボール)大会を開催しました。
大会は、隊員が4チームに分かれ勝利を争い、どのチームも日ごろの体力練成の成果とチームワークを発揮し、一進一退の熱戦を展開しました。

秋の火災予防運動に伴う消防訓練

<30.11.4>
第33警戒隊は秋の火災予防運動に伴い、11月4日から10日にかけて消防訓練等を実施しました。今回は座学のほかに消火器を使用した実火消火訓練を演練し、また、官舎地区においても消防教育を行いました。
この訓練を通じて隊員家族を含め、更なる防火に対する意識の高揚と知識を深め、防火対策の徹底を図ることができました。

中学校における装備品展示支援

<30.10.20>
第33警戒隊は自衛隊秋田地方協力本部の依頼に基づき、能代市二ツ井中学校において、災害派遣関連装備品の展示支援を実施しました。
普段は見ることができない自衛隊の装備品を目の前に、中学生達は目を輝かせていました。
  

北部航空警戒管制団司令 部隊視察

<30.10.11>
第33警戒隊は10月11日、北部航空警戒管制団司令 坂梨空将補の初度視察を受察しました。部隊に到着された北部航空警戒団司令は、第33警戒隊長以下全隊員の出迎えを受けた後、各施設巡視等々、精力的に視察されました。
最後に訓示では、隊員を労うとともに、「ライフワークバランスと募集活動の重要性」について述べられ、部隊を後にされました。
 

「道の駅おが 33まつり」広報活動

<30.10.6>
第33警戒隊は「秋田県で33番目にできた道の駅」にちなみ開催された、「道の駅おが33まつり」への広報活動として、「加茂しょっつる空上げ」の無料配布及び軽装甲機動車の展示を実施しました。特に、「空上げ」の無料配布については好評で、準備した300食が20分で無くなりました。
また、道の駅内「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」にて、33まつり期間の10月6日から10月8日までの期間限定メニューとして「加茂しょっつる空上げ定食」が提供され大好評でした。

加茂分屯基地開放行事

<30.9.29>
加茂分屯基地は9月29日、基地開放行事を実施しました。今年は過去最高の301名の来場者が、試着撮影会、チョロQ大会、無料わたがし配布、軽装甲機動車体験搭乗、山頂見学、警備訓練展示、VR体験及びしょっつる空上げ無料配布等々を楽しまれました。
特に、空上げ無料配布には長蛇の列ができ、限定300食はあっという間に無くなりました。

航空総隊司令官 部隊視察

<30.9.20>
第33警戒隊は9月20日、航空総隊司令官 武藤空将の部隊視察を受察しました。
空路にて到着された航空総隊司令官は第33警戒隊長以下全隊員の出迎えを受けた後、各施設巡視等々、精力的に視察されました。
最後に訓示では「現場部隊の隊員諸官に関しては、エアマンとして日々鍛錬してもらいたい。」と強く要望され、部隊を後にされました。

「加茂しょっつる空上げ」協定締結式

<30.9.14>
加茂分屯基地は、男鹿市、男鹿市商工会及び男鹿市観光協会と「加茂しょっつる空上げ」の普及を目指す協定を締結しました。  今後、9/29(土)に加茂分屯基地で開催する基地開放行事及び10/6(土)に開催される「道の駅おが33まつり」において、「加茂しょっつる空上げ」の無料配布を行うとともに、地元飲食店でのメニュー化を進めていき、地域の活性化を目指していきます。 詳細については、秋田魁新報(電子版)をご覧ください。
リンク先
秋田魁新報電子版

平成30年北海道胆振東部地震災害派遣要員帰隊

<30.9.14>
北海道胆振東部地震への災害派遣要員が帰隊しました。当該隊員の労をねぎらうとともに、隊としては引き続き、災害派遣要請があった場合に迅速に対応できる準備を続けていきます。

平成30年北海道胆振東部地震災害派遣

<30.9.10>
第33警戒隊は、人命救助などの活動中の千歳基地に輸送員1名を派遣しました。

秋田県総合防災訓練参加

<30.9.2>
第33警戒隊は9月2日、秋田県総合防災訓練に参加しました。本訓練は、局地的な大雨による河川の増水の状況下、北秋田市鷹巣地区を震源とするマグニチュード7.1、震度6強の直下型地震が発生との想定のもと実施されました。
当隊は鷹巣小学校において野戦釜3基を使用して200食分のカレーライスの調理を担当し、被災した状況下における応急給食を実施しました。

加茂「しょっつる空上げ」の紹介

<30.6.2>
第33警戒隊は、しょっつるを使ったオリジナルの鶏のから揚げ「しょっつる空上げ」を開発しました。今後、7月1日の複合観光施設「オガーレ」(道の駅 男鹿)オープンイベントでの無料提供をはじめ、しょっつる空上げを男鹿の味としてPRしていきます。

※「空上げ」とは空自において、平成27年度より実施している食育施策において、「空自全体でより上を目指す」という意味で誕生した、空自の定番食です。

詳細については、秋田魁新報(電子版)をご覧ください。
リンク先
秋田魁新報電子版





船川神明社例大祭 参加

<30.5.21>
男鹿市船川神明社例大祭の神輿担ぎに第33警戒隊から20名の有志隊員が参加しました。この祭りは1年間の豊漁と安全を祈願するため毎年行われており、 今年も市内各所を練り歩き、沿道脇の家々の前で神輿を天高く舞い上げ、祭りを大いに盛り上げることができました。

航空幕僚長 部隊視察

<30.3.12>
3月12日、航空幕僚長 丸茂空将の部隊視察を受察しました。   到着された航空幕僚長は北部航空警戒管制団司令及び第33警戒隊長以下全隊員の出迎えを受けた後、基地内各施設巡視等々、精力的に視察されました。最後に訓示では精強な存在として「真に機能する航空自衛隊」を目指すための心構え等を要望され、部隊を後にされました。

北部航空音楽隊第39回定期演奏会 なまはげ太鼓支援

<30.3.10>
・秋田県民会館において「北部航空音楽隊第39回定期演奏会」が実施されました。北部航空音楽隊はこれまで秋田県内では依頼による演奏会は多々開催されているものの、「定期演奏会」は初ということで、昨年末に我が部隊の「なまはげ太鼓部」との共演依頼を受けました。 依頼後は猛特訓を重ね、演奏会当日は観客数約1,700人のなか、これまでで一番のパフォーマンスを引き出し無事、演奏会支援を終えることが出来ました。

平成30年度 「自衛隊入隊予定者激励会」支援

<30.2.12及び2.17>
第33警戒隊は2月12日能代地区及び2月17日由利本荘地区において自衛隊入隊予定者激励会を支援しました。この激励会は秋田県の各市町村にある自衛隊家族会が主催する恒例行事であり、依頼を受けた「なまはげ太鼓部」は入隊予定者を前に大きな雄叫びと力強い太鼓を打ち鳴らし、 この春から自衛官としての一歩を踏み出す入隊予定者の健闘と活躍を祈願しました。

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