地域紹介

ホーム > 地域紹介

地域紹介

男鹿半島独特の海陸のかもしだす風景は絶景で、一見の価値があります。特に、広大な日本海に沈む夕日は雄大な自然を感じさせてくれます。また、年間を通して鯛、黒鯛など新鮮な魚介類が豊富にあり、磯は釣り人で大にぎわいです。

部隊の住所は「秋田県男鹿市男鹿中国有地内」ですが、分屯基地名は「加茂分屯基地」です。この名称には、次のような由来があります。 終戦間もない1945年(昭和20年)8月28日、秋田県大館市のアメリカ軍捕虜収容所に、物資投下のために飛行中のアメリカ軍航空機(B-29)が悪天候により本山山頂付近で遭難しました。この救助活動に男鹿半島西岸の「加茂」集落住民があたり、生存者1名を救助しました。


1955年(昭和30年)12月にアメリカ軍が現在の         部隊所在地に移転、展開した際に、10年前の「加茂」集落住民の行為に謝意を表して「CAMP KAMO」(キャンプ カモ)と命名しました。 航空自衛隊は、1958年(昭和33年)12月にアメリカ軍から基地の移管を受けましたが、この「CAMPKAMO」(キャンプ カモ)の名称を継承し、「加茂分屯基地」とし、現在に至っております。