| 第82期航空学生入隊式 | |||
| 令和8年4月10日(金)第12飛行教育団は、第82期航空学生入隊式を執り行いました。
「選ばれし69名の若鷲達」が、ご家族、ご来賓及び防府北基地隊員が見守る中、晴れて航空自衛隊の パイロットの道を歩み始めました。 これから2年間、航空学生として航空自衛隊の操縦者に必要な教育訓練の課程を履修します。 | |||
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| 入隊式風景(写真は第82期入隊式) | |||
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| 入隊式風景(写真は第82期入隊式) | |||
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| 令和7年度航空教育集団調理競技会 | |||
| 令和8年2月25日(水)、芦屋基地において、令和7年度航空教育集団調理競技会を実施しました。
本競技会は、航空教育集団隷下部隊等における各基地で隊員の食事を調理する給養員の調理能力向上を図る目的で行うものです。 各部隊等においては、本競技会を目標に練習を重ね、日頃の訓練成果を発揮しました。 本競技会の概要及び結果は次のとおりです。 1 概要 (1) 調理品目 ア 天ぷら(海老・茄子・蓮根) イ オムレツ ウ デザート (2) 競技時間 1時間45分 2 結果 (1) ゴールド賞 第4術科学校 (2) 競技会会長賞 幹部候補生学校 (3) 特別審査員賞 航空教育隊 | |||
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| 調理競技中の様子 | |||
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| ゴールド賞受賞作品 | |||
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| 競技会会長賞作品 | |||
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| 特別審査員賞受賞作品 | |||
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| 航空教育集団司令官 坂本空将着任 | |||
| (令和8年3月24日(火)) | |||
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航空教育集団司令官 空将 坂本 浩一の着任行事を執り行いました。 坂本空将は、令和8年3月23日付で補給本部長から着任しました。 なお、前任の小笠原空将は、同日付で航空自衛隊を退官しました。 | |||
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| 着任式 | |||
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| 儀じょう | |||
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| 静岡県指揮官会議 | |||
| (令和8年2月4日(水)) | |||
| 令和8年2月4日(水)、浜松基地において、静岡県指揮官会議が実施されました。
本会議は、静岡県、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、消防、警察など県内の関係機関の幹部らが、静岡県の災害時における対応について協議するものです。 航空教育集団は、災害時における迅速な対応を実施する部隊を擁しており、航空教育集団司令官は、各機関の代表者らと災害派遣などについて情報交換し、連携強化を図りました。 | |||
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| 静岡県指揮官会議の様子 | |||
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| 静岡県指揮官会議の様子 | |||
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和8年2月6日(金)に基本操縦(T−4)後期課程(24−F)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| 卒業式(幹部候補生学校) | |||
| (令和7年12月19日(金)) | |||
| 幹部候補生学校(奈良基地)は、令和7年12月19日(金)、第115期一般幹部候補生(防大及び一般)課程、第78期3尉候補者課程及び第41期公募幹部課程の3課程合同卒業式を実施しました。 卒業生は、入校後、様々な教育訓練に積極的に取り組み、航空自衛隊の初級幹部として職務を遂行するために必要な知識及び技能を修得し、この日を迎えました。 卒業式においては、多くのご来賓、ご家族をお招きし、大きく成長した学生の旅立ちを祝福しました。 卒業後は、全国の航空自衛隊の部隊等において、若きリーダーや頼れる小隊長として、活躍していくこととなります。 | |||
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| 卒業式風景 | |||
| (学校長から卒業生一人一人へ手渡される卒業証書) | |||
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| 帽子投げで卒業の喜びを分かち合う卒業生 | |||
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| 令和7年度航空教育集団司令官感謝状贈呈式 | |||
| (令和7年11月7日(金)、同年11月11日(火)、同年12月1日(月)) | |||
| 令和7年11月7日(金)、同年11月11日(火)及び同年12月1日(月)、航空教育集団司令官 小笠原空将が、令和7年度航空教育集団司令官感謝状贈呈行事を行いました。
本感謝状は、航空教育集団の任務の重要性について深く認識され、様々な分野で永年にわたりご尽力賜った個人及び団体の方々に対し、贈呈しているものです。 今年度は、航空自衛隊の防衛基盤の育成、広報、福利厚生施設の管理等の功績により5名の方に贈呈させていただきました。 | |||
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| 浜松防衛団体連合会会長 斉藤 薫 様 | |||
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| 焼津市自衛隊協力会会長 深津 三郎 様 | |||
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| フォトグラファー・グラフィックデザイナー 粒木 友香里 様 | |||
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| カットハウスバンビ代表 山口 治朗 様 | |||
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| 前 熊谷市自衛隊家族会会長 榎田 等 様 | |||
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| 令和7年度航空教育集団武道大会 | |||
| (令和7年10月15日(水)〜同年10月17日(金)) | |||
| 令和7年10月15日(水)〜同年10月17日(金)までの間、防府南基地において、令和7年度航空教育集団武道大会を実施しました。
各部隊等においては、本大会を目標に練習を重ね、日頃の訓練成果を発揮しました。 本大会は、令和8年2月に行われる航空自衛隊武道大会への選考も兼ねており、各区分における優勝団体及び優勝者は、この大会で活躍するため、継続して訓練に励んでいます。 大会結果は次のとおりです。 1 銃剣道の部 (1) 団体戦 ア 優勝 第12飛行教育団 イ 準優勝 航空教育隊 ウ 第3位 幹部候補生学校 (2) 個人戦 ア 練成の部 (ア) 男性 ・ 優勝 第12飛行教育団 空士長 太田 弘海 ・ 準優勝 第1航空団 空士長 岩谷 竜之介 ・ 第3位 第4航空団 1等空士 佐藤 瑠星 (イ) 女性 ・ 優勝 第4航空団 3等空曹 秋月 菜々子 ・ 準優勝 第4航空団 空士長 鵜口 苺音 ・ 第3位 航空教育隊 空士長 黒澤 友海 イ 上級の部 (ア) 男性 ・ 優勝 第12飛行教育団 2等空曹 馬場 和之 ・ 準優勝 航空教育隊 3等空曹 田浦 聖人 ・ 第3位 第1術科学校 2等空曹 工藤 愛知 (イ) 女性 ・ 優勝 幹部候補生学校 2等空曹 井上 夕実 ・ 準優勝 航空教育隊 3等空曹 皆本 沙知 ・ 第3位 航空教育隊 3等空曹 大友 里菜 2 剣道の部 (1) 団体戦 ア 優勝 幹部候補生学校 イ 準優勝 航空教育隊 ウ 第3位 第12飛行教育団 (2) 個人戦 ア 練成の部 (ア) 男性 ・ 優勝 航空教育隊 1等空士 幸 昭徳 ・ 準優勝 幹部候補生学校 3等空曹 赤嶺 滉太 ・ 第3位 航空教育隊 1等空士 縄田 凌生 (イ) 女性 ・ 優勝 航空教育隊 空士長 蝟{ 有未 ・ 準優勝 第1航空団 空士長 下山 さくら ・ 第3位 第1航空団 1等空士 間野 絢香 イ 上級の部 (ア) 男性 ・ 優勝 幹部候補生学校 3等空曹 藤井 秀平 ・ 準優勝 第12飛行教育団 1等空曹 田坂 浩紀 ・ 第3位 第3術科学校 1等空曹 中村 友彦 (イ) 女性 ・ 優勝 航空教育隊 空士長 浦郷 さくら ・ 準優勝 航空教育隊 3等空曹 山根 渚 ・ 第3位 第5術科学校 3等空曹 中井 菜緒 | |||
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| 開会式 | |||
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| 競技(銃剣道)の様子 | |||
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| 競技(剣道)の様子 | |||
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年10月31日(金)に基本操縦(T−400)課程(長期)(TRBL−147)、同年11月4日(火)に基本操縦(T−4)後期課程(24−E)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年10月6日(月)に基本操縦(T−4)後期課程(24−D)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年9月19日(金)に基本操縦(T−400)課程(長期)(TRBL−146)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| 航空教育集団司令官 小笠原空将着任 | |||
| (令和7年8月4日(月)) | |||
| 令和7年8月4日(月)航空教育集団司令官 空将 小笠原 卓人の着任行事を執り行いました。
小笠原空将は、令和7年8月1日付で航空幕僚副長から着任しました。 なお、前任の安藤空将は、同日付で航空支援集団司令官へ赴任しました。 | |||
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| 着任式 | |||
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| 儀じょう | |||
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| 航空教育集団司令部幕僚長 熊谷空将補着任 | |||
| (令和7年8月1日(金)) | |||
| 令和7年8月1日(金)航空教育集団司令部幕僚長 空将補 熊谷 三郎の着任行事を執り行いました。
熊谷空将補は、令和7年8月1日付で防衛監察本部監察官から着任しました。 なお、前任の 倉本空将補は、同日付で空将に昇任し、幹部学校長へ赴任しました。 | |||
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| 着任式 | |||
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| 献花 | |||
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| 卒業式(航空教育隊) | |||
| 航空教育隊(防府南基地、熊谷基地)は、令和7年7月10日(木)に第33期自衛官候補生課程の卒業式を、同年7月17日(木)に第24期一般空曹候補生課程の卒業式をそれぞれ実施しました。
式においては、国会議員及び航空幕僚長をはじめとする多数の祝電をいただくとともに、多くのご来賓、ご家族をお招きし、約3か月の教育期間を終え見違えるほど成長した若人の旅立ちを祝福しました。 卒業生は、式の翌日には、全国の航空自衛隊の任地に巣立って行きました。今後は全国の部隊での活躍が期待されます。 | |||
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| 自衛官候補生課程卒業式(防府南基地) | |||
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| 自衛官候補生課程卒業式(熊谷基地) | |||
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| 一般空曹候補生課程の卒業式(防府南基地) | |||
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| 一般空曹候補生課程の卒業式(熊谷基地) | |||
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| 全自衛隊陸上競技会参加結果 | |||
| (令和7年6月19日(木)) | |||
| 令和7年6月19日(木)、第29回全自衛隊陸上競技会が陸上自衛隊朝霞駐屯地(自衛隊体育学校)で行われ、航空教育集団からは、5個部隊等(第4航空団、第12飛行教育団、航空教育隊、幹部候補生学校、第3術科学校)の16名が参加しました。 主な成績として、男子4×400mリレーで、幹部候補生学校チーム(太田3曹、赤嶺3曹、大坪士長、大庭士長)が準優勝したほか、男子ボール投げで、第12飛行教育団の山根士長が準優勝し、日頃の練習成果を発揮しました。 航空教育集団参加選手の大会結果は次のとおり。 成績順、( )内は記録 1 男子100m 航空教育隊 空 士 長 三瓶 茉紘(11秒52) 2 男子800m 幹部候補生学校 3等空曹 太田 一朗(2分2秒) 3 男子3,000m(40歳以上の部) 第4航空団 2等空曹 阿部 勝秋(10分5秒) 幹部候補生学校 3等空佐 山ア 洋行(10分57秒) 4 男子走り幅跳び 航空教育隊 空 士 長 M岡 篤斗(5m41p) 航空教育隊 1等空士 中 修平(5m16p) 第4航空団 空 士 長 金森 心音(4m92p) 5 男子ボール投げ 第12飛行教育団 空 士 長 山根 孝市(93m50p) 第12飛行教育団 空 士 長 太田 弘海(84m90p) 第3術科学校 空 士 長 木下 慎喜(80m50p) 6 男子4×400mリレー 幹部候補生学校チーム(3分38秒) 3等空曹 太田 一郎 3等空曹 赤嶺 滉太 空 士 長 大坪己生雅 空 士 長 大庭 空浦 7 女子ボール投げ 航空教育隊 空 士 長 山田真莉那(42m40p) 第3術科学校 空 士 長 石田 楓(42m0p) |
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| 男子4×400mリレーで準優勝した幹部候補生学校の選手 | |||
| (ユニフォームの選手左側から赤嶺3曹、太田3曹、大庭士長、大坪士長) | |||
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| 米空軍第5空軍副司令官来訪 | |||
| (令和7年5月28日(水)) | |||
| 令和7年5月28日(水)、航空教育集団司令官 安藤空将は、米空軍第5空軍副司令官 准将 ジョン・M・シャティー氏の表敬訪問を受けました。 シャティー准将は、表敬訪問の後、航空教育集団の概況説明を受け、航空教育集団に対する理解を深められました。 |
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| シャティー准将と安藤空将 | |||
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| T−4練習機の飛行見合わせの解除について | |||
| T−4練習機の飛行見合わせの解除について公表されました。 → 細部は、航空自衛隊HPへ(ココをクリック) ← |
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| 入隊式(第12飛行教育団) | |||
| (令和7年4月11日(金)) | |||
| 令和7年4月11日(金)第12飛行教育団(防府北基地)において、第81期航空学生入隊式が執り行われました。式典に続き航空学生卒業生による展示飛行や第80期航空学生によるファンシードリルも行われ入隊学生を祝福しました。これから2年間、航空学生として航空自衛隊の操縦者に必要な教育訓練の課程を履修します。 | |||
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| 入校式風景 | |||
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| ファンシードリル展示 | |||
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| 入隊・入校式(航空教育隊) | |||
| (令和7年4月8日(火)) | |||
| 令和7年4月8日(火)、航空教育隊(防府南基地、熊谷基地)において、第10期公募空曹課程、第24期一般空曹候補生課程及び第33期自衛官候補生課程の入隊・入校式を実施しました。この春の航空教育隊(防府南基地、熊谷基地)への入隊者は、各課程合計約1,500名になります。両基地とも、多くのご来賓、ご家族をお招きし、新たな希望に満ちた若者の晴れの門出となりました。式においては各課程の代表者が力強く服務の宣誓を行い、国会議員及び航空幕僚長をはじめとする多数の祝電をいただくなど、厳かな雰囲気の中に若者の声が響き渡り整斉とした式典となりました。 | |||
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| 防府南基地での入隊・入校式 | |||
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| 熊谷基地での入隊・入校式 | |||
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| 入隊・入校式(幹部候補生学校) | |||
| (令和7年4月2日(木)) | |||
| 令和7年4月2日(水)、幹部候補生学校(奈良基地)において、第115期一般幹部候補生(防大及び一般)課程、第115期一般幹部候補生(部内)、第8期医科歯科看護科幹部候補生課程及び第40期公募幹部課程の入隊・入校式が実施されました。令和2年度から他国空軍の留学生を受け入れており、今期も1名のベトナム空軍留学生が入校しています。式典には航空幕僚長 内倉 浩昭 空将をはじめ多数の来賓のご臨席を賜り、候補生たちの入隊・入校を盛大に祝福しました。
各課程の教育期間は異なりますが、「服務」「教練」「防衛学」等の教育を受け、幹部自衛官としてのリーダーシップ等の能力を向上させます。 幹部候補生学校職員一同、今後の航空自衛隊の中核を担うのは幹部であることを強く自覚し、将来にわたって活躍できる「人財」育成のため、学生教育に尽力します。 |
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| 宣誓する学生 | |||
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| 訓示される内倉航空幕僚長、後方はベトナム国旗 | |||
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| 幹部候補生学校長による命課 | |||
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入隊・入校式の風景 | ||
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年4月15日(火)に基本操縦(T−400)課程(長期)(TRBL−145)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| ウィングマークの授与 | 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年4月1日(火)に基本操縦(T−4)後期課程(24−B)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| ウィングマークの授与 | |||
| 航空自衛隊 第1航空団(浜松基地)において、令和7年2月17日(月)に基本操縦(T−4)後期課程(24−A)、同年2月21日(金)に基本操縦(T−400)課程(長期)(TRBL−144)の修了式が執り行われ、パイロットの証であるウィングマークが授与されました。 → 細部は、浜松基地HPへ(ココをクリック) ← |
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| 航空教育集団優秀空曹褒賞状授与式 | |||
| (令和7年2月14日(金)) | |||
| 令和7年2月14日(金)、航空教育集団司令部(浜松基地)において、令和6年度航空教育集団優秀空曹褒賞状授与式及び招待行事が行われました。本行事は優秀空曹の栄誉を称え、労をねぎらうとともに、隊員のエンゲージメント向上及び士気高揚を図ることを目的として、今年度から実施することとしたものです。航空教育集団司令官は、航空教育集団数千名の空曹の中から、特に功績のあった隊員として、第1航空団 小坂寛之空曹長及び第11飛行教育団 吉松正和1等空曹を選出し、褒賞状を授与しました。 | |||
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| 第1航空団 小坂曹長 | |||
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| 第11飛行教育団 吉松1曹 | |||
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前列左から2番目 第1航空団 小坂曹長 前列中央 第11飛行教育団 吉松1曹 及び令夫人 | ||
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| 航空教育集団司令官褒賞状授与式 | |||
| (令和6年12月19日(木)) | |||
| 令和6年12月19日(木)、幹部候補生学校(奈良基地)において、第114期一般幹部候補生(防大及び一般)課程及び第77期3尉候補者課程卒業式が実施され、成績優秀卒業学生に対し、航空教育集団司令官褒賞が授与されました。航空教育集団司令官褒賞は、学生の更なる課程履修意欲向上のほか、学生間の切磋琢磨による各種能力の向上、組織のけん引役としての自覚の醸成等を目的とし、約30年ぶりに制定したものであり、今回は、鈴木 伶惟(すずき れい)候補生に、航空教育集団司令官から褒賞状及び記念品が授与されました。 | |||
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| 褒賞状を授与する司令官 | |||
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卒業式風景 | ||
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| インドネシア国防省陸軍准将来訪 | |||
| (令和6年12月11日(水)) | |||
| 令和6年12月11日(水)、インドネシア国防省のイッメル・HP・ブタルブタル陸軍准将以下8名が、航空教育集団司令部を訪問されました。一行は、航空教育集団司令官 安藤空将との懇談及び隊員との意見交換の他、航空機と浜松広報館を見学されました。航空教育集団は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」実現に向けた防衛協力・交流を含め、引き続き任務に邁進します。 | |||
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| 航空教育集団司令官に表敬訪問されるインドネシア国防省のイッメル・HP・ブタルブタル陸軍准将(左側) | |||
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懇談風景 | ||
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| 令和6年度航空教育集団司令官感謝状贈呈式 | |||
| (令和6年11月14日(木)、令和6年11月18日(月)) | |||
| 令和6年11月14日(水)及び同年11月18日(木)の両日、航空教育集団司令官 安藤空将は、令和6年度航空教育集団司令官感謝状贈呈行事を行いました。同感謝状は、航空教育集団の任務の重要性について深く認識され、様々な分野で永年にわたりご尽力賜った個人及び団体の方々に対し贈呈しているものです。今年度は、防衛基盤の育成による功績で5名、退職自衛官の就職援護による功績で2団体に対して贈呈させていただき、日頃からのご協力に対し、期待される任務を着実に遂行してまいります。引き続き、航空教育集団へのご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。 | |||
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| 防府市長 池田 豊様 | |||
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磐田防衛を支える会会長 石丸 實様 | ||
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芦屋基地交友会会長 小橋 達夫様 | ||
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奈良基地育鵬会会長 福井 清紀様 | ||
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松島基地友の会会長 渡辺 鴻様 代理 徳増 良平様 | ||
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学校法人無憂樹学園理事長 朝元 百様 | ||
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| 株式会社アトックス女川事業所所長 河野 満様(松島基地) | |||
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| 航空教育集団司令官部外講話 | |||
| (令和5年9月13日(水)) | |||
| 令和5年9月13日(水)航空教育集団司令官 空将 西谷 浩一が浜松基地内において、民間団体に対し航空自衛隊と浜松基地に関する講話を実施した。 | |||
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| 講話する司令官 | |||
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| 講話する司令官と聴講者 | |||