航空救難団の紹介

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航空救難団准曹士先任挨拶


航空救難団のホームページをご覧いただき、ありがとうございます

航空救難団は、「他を生かすために」を信条に、航空機乗員の捜索救助と空中輸送、各地の林野火災における消火活動、離島や船舶からの急患空輸など、多岐にわたる任務を遂行してまいりました

その任務は極めて過酷である一方、何ものにも代えがたい尊い使命であり、航空救難団隊員の一人ひとりの高い専門性と強い責任感によって支えられています

航空救難団の隊員は、団司令の指導方針「変わる勇気と変わらぬ信念」のもと、多岐にわたる任務に柔軟に対応し伝統を継承しております

私は、准曹士先任として、全国に展開する航空救難団准曹士隊員約1500名が、日々の任務に誇りを持ち、実力を磨き続け、仲間と共に支え合える環境づくりに力を尽くしております

今後とも、航空救難団が「最後の砦」として国民の皆様のご期待に応えられるよう准曹士隊員一同、たゆまぬ精進を重ねてまいります

今後とも皆様の温かいご支援とご理解を、どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

    昭和62年 3月    第4術科学校生徒隊(熊谷)
    平成 2年 1月    第1術科学校(浜松)
    平成 3年 3月    航空救難団飛行群那覇救難隊(那覇)
    平成 6年 3月    航空救難団救難教育隊(小牧)
    平成 7年 3月    航空救難団飛行群百里救難隊(百里)
    平成 7年 9月    陸上自衛隊第1空挺団(習志野(空挺レンジャー課程))
    平成10年 9月    海上自衛隊第1術科学校(江田島(開式スクーバ課程))
    平成15年 4月    航空救難団飛行群新田原救難隊(新田原)
    平成20年 4月    自衛隊岐阜病院(岐阜(准看護師、救急救命士課程))
    平成23年 3月    航空救難団飛行群百里救難隊
    令和 4年 3月    航空救難団飛行群百里救難隊准曹士先任
    令和 6年 7月    現職